「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

無限に伸びてゆくために

きょうは、『悟りの発見~内なる真珠を輝かす~』(大川隆法)から、反省に関する教えを引用してみたいと思います。第2章「八正道(はっしょうどう)の再発見」の「反省とは何か」という節に、このような言葉があります。反省とは、木が曲がってゆかないようにするための添え木のようなものなのです。これがあって初めてピーンとまっすぐ伸びてゆくことができるのです。そのまっすぐ伸びてゆくことのできる方向とは、天に向かって...

その名を隠して、愛のために。

幸福の科学総裁・大川隆法先生の著書に、『永遠の仏陀~不滅の光、いまここに~』という本があります。その第2章「真実の人となれ」は、こんな言葉で締め括られています。おまえたちは、正直に、真実の人間として、世を生きてゆきなさい。懐かしい日のために、また共に手を取り合って悦び合える日のために、その名を隠して、愛のために生きてゆくのだ。(105~106ページ)一人でも多くの人に、仏法真理を伝えていきたい。その名を...

鹿の生き方に学ぶ

『仏陀再誕~縁生の弟子たちへのメッセージ~』(大川隆法総裁)の第1章「我、再誕す」に、次のようなくだりがあります。我はかつて、出家者となった。出家者となりて、人びとを救うための道を求めあぐねた。さまざまなるところで、見聞を広めた。さまざまなるところで、坐禅をし、さまざまなのところで、己の心を磨いた。ある時には、人間を師とし、ある時には、動物を師とした。鹿の生き方に学び、蛇の生き方に学び、兎の生き方...

真空妙有

『沈黙の仏陀~ザ・シークレット・ドクトリン~』(大川隆法、幸福の科学出版)という本の第1章「沈黙の仏陀」に、「真空妙有」という言葉の説明として、次のようなことが書かれています。すべては夢幻だと悟りながら、その夢幻のなかに、なぜか今ある自分、なぜか今あるあなた、なぜか今あるその空、雲、雨、川、山、田畑、植物、野菜、稲、動物――。いろいろなものがあります。一切が幻と悟ったが、しかし、そこにまだ厳然として...

天国・地獄を分ける無我

『心の挑戦~宗教の可能性とは何か~』(大川隆法、幸福の科学出版)という本の第5章「無我観の効用」の中で、「天国・地獄を分ける無我」ということについて、以下のように書かれています。天国に還ってみますと、人々が調和して暮らしています。一人ひとりを見ると、他人に対して非常に親切に生きています。他の人に対して、お互いに親切に生きています。愛を与え合って生きているのです。そして、そのなかの人は幸福です。自分...

守護霊の眼で見る

『心の挑戦~宗教の可能性とは何か~』(大川隆法、幸福の科学出版)の第4章「般若と許す愛」に、こんなくだりがあります。たとえば、みなさんが誰かと醜い争いをすることもあるでしょう。そして、それから何年も憎しみを持つこともあるでしょう。また、さまざまな失敗もあるでしょう。事故もあるでしょう。病気もあるでしょう。ケガもあるでしょう。このように、いろいろな事件が起きてきますが、「守護霊の眼から見たら、それは...

悪魔の店じまい

幸福の科学総裁・大川隆法先生の著作を読んでいると、時々、とても面白い比喩やたとえ話と出会います。たとえば、「悪魔の店じまい」というお話があります。それは、『悟りの極致とは何か~無限と永遠の果てに~』(幸福の科学出版)の第2章「情熱からの出発」に載っていますが、こんな内容です。以前に読んだ本に、こんな話が載っておりました。それは、悪魔が店じまいをしようとして、自分の商売道具を売りに出したという話です...

苦しみの原因

『仏陀の証明~偉大なる悟りの復活~』(大川隆法、幸福の科学出版)の第4章「解脱の言葉『仏説・八正道』」に、こんな一節があります。苦しみの原因は何かというと、「貪(とん)・瞋(じん)・癡(ち)」のなかの、特に「貪」です。貪りの心、抑えることができない欲望、「欲しい、欲しい」という思い──これが、ほとんどの苦しみのもとなのです。「自分がなぜ苦しいか」ということを反省してみれば、ほとんどの原因が、この「貪...

不惜身命の誓い

宗教において、信仰において、とても大切な言葉として、「不惜身命」という言葉があります。『仏陀の証明~偉大なる悟りの復活~』(大川隆法、幸福の科学出版)という本は、幸福の科学の根本経典である『仏説・正心法語』の解説をしつつ、仏陀の根本精神というものを解き明かした一冊です。その中の第5章「無限の言葉『仏説・伝道経』」では、「不惜身命」について、このように書かれています。...

無我とは何か?

そう言えば、このブログでは、やたら「無我」「無我」と言っている気がしますが、よく考えてみると、「無我とは何か」ということについて、あまりきちんと詰めていなかった気がします。「無我」と言えば、もちろん、2500年前にインドで釈尊(お釈迦様)が説かれた教えですよね。でも、その教えは、現代には必ずしも正しく伝わっていなくて、この「無我」に関する誤解から、仏教を唯物論として捉える学者もいたりするのだそうです。...

右サイドメニュー

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

FC2カウンター

映画『仏陀再誕』

左サイドメニュー

プロフィール

hlnq3jg9.png

百日紅!

Author:百日紅!
top_image.jpg

百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
ブログランキング・にほんブログ村へ

  • seo

bnr_movie.jpg

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム