「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

愛するとは何か~「信仰と祈り」より

久しぶりに『愛、無限~偉大なる信仰の力~』(大川隆法)をひもといて、その言魂の力強さに打たれました。第3章「信仰と祈り」から、愛について説かれた箇所を引用します。あなたがたは、他の人びとにしてほしいがごとく、他の人びとに施せ。されど、その施しは、決して見返りを求めるものであってはなるまい。与えよ、与えよ、与えつくせ。そして、私は告げる。与えつくしたとて、あなたがたは、失うものは何ひとつないことに気...

一日一生

『愛の原点~優しさの美学とは何か~』(大川隆法、幸福の科学出版)という本の第5章「一日一生」の最後のほうに、このような言葉が書かれています。日々に工夫をすることです。日々、人生において何かを工夫し、発明しようとしている人にとって、人生は勝利の連続となるしかないのです。怠惰の毎日に流されている人と、「毎朝が新しい出発だ」と思って、新しき工夫を考えていく人、この両者の違いは非常に大きなものとなっていき...

仏への誓願

『無限の愛とは何か~今よみがえる愛の福音~』(大川隆法、幸福の科学出版)という本があります。この本の第4章「伝道の精神」の最後のあたりに、幸福の科学の三帰誓願者(仏・法・僧の三宝に帰依することを誓った者)になると戴ける『仏説・正心法語』という経典について、このようなことが書かれています。『仏説・正心法語』を手にとってめくってみると、そのなかから吹いてくる風は光そのものなのです。そこから出てくるもの...

花の精

何となく、美しい花々に癒されたい!というような気持ちが湧いて、『愛は風の如く3~王子エロスの誕生~』(大川隆法、幸福の科学出版)を繙いてみました。第27章「霊界旅行」に、主人公のヘルメスが、パンという名の妖精に案内されて、天界の花園を訪れるくだりがあります。その中で、案内役のパンは、ヘルメスにこんなことを語ります。「あなた方人間の魂が、肉体に宿って地上で生活するように、花の精たちも、やはり魂が地上に...

愛は風の如く

昨年の秋、「永遠の法」という映画が公開されたことは記憶に新しいところですが、その3年前、2003年に公開されたのが、映画「黄金の法」。その中で、ヘルメス神が“霊術使い”プロメティウスと対決するシーンがありますが、その詳細については、『愛は風の如く①~④』(大川隆法、幸福の科学出版)にも書かれています。「宗教家としての出発」という副題の付いた第4巻の、第38章「プロメティウスの最期」で、ヘルメス神は、次のような...

限りなく優しくあるために

何となく、季節的に、この本を繙きたくなりました──『無限の愛とは何か~今よみがえる愛の福音~』(大川隆法、幸福の科学出版)。その第3章「許す愛」は、こんな言葉で締め括られています。...

愛は幸福の卵、愛は幸福の基。

『限りなく優しくあれ~愛の大河の中で~』(大川隆法、幸福の科学出版)という本の第2章「愛の具体化」に、こんな一節があります。愛は幸福の卵です。愛は幸福の基(もとい)です。人が、いちばん幸福を感じていられるのは、愛に満ち満ちているときです。なぜなら、そういうときは、その人にとって、「この地上に存在していることが、うれしい」という時間でもあるからです。愛を与えると、他の人からも結果的には愛されることに...

仏は地獄をも背負われている。

悪魔と呼ばれる存在のことを考えると、なぜかとても悲しい気持ちになります。もともとは、仏性をその身に宿した人間であったのに、なぜそこまで堕ちてしまったのか──。でも、同時に、彼らと同じ性質、いわば悪魔性とでも言うべきものが、自分自身のうちにもまた潜んでいることを、私は否定できません。悪魔の苦しみは、私にとってもまた他人事ではないのです。悪魔に対しては、断固として戦わなくてはなりません。けれど、その戦い...

美しい人生を生きる

『限りなく優しくあれ~愛の大河の中で~』(大川隆法、幸福の科学出版)の第7章「愛の生涯」の最後の部分に、こんな文章があります。みずからの人生を美しきものとせよ。みずからの人生を素晴らしき名画とせよ。それもまた愛である。世の中に、「生きていてよかった」と言えるような生涯を、数多く、つくり出すことだ。世界に六十億の人が住んでいても、六十億人が、まったく同じ絵を描くことはない。彼らの人生の絵柄は一人ひと...

「常に優しき人となる」こと

『愛の原点~優しさの美学とは何か~』(大川隆法、幸福の科学出版)の第8章「愛と光と優しさと」に、こんな一節があります。やがて去っていく世界であるならば、できるだけ優しい思い出を残していこうではありませんか。自分が人にそうされたいが如く、他の人にも優しくあろうではありませんか。人間がいちばん嬉しい瞬間は、人から優しくされた瞬間ではないでしょうか。優しくしてもらった瞬間ではないでしょうか。さすれば、自...

右サイドメニュー

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

FC2カウンター

映画『仏陀再誕』

左サイドメニュー

プロフィール

hlnq3jg9.png

百日紅!

Author:百日紅!
top_image.jpg

百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
ブログランキング・にほんブログ村へ

  • seo

bnr_movie.jpg

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム