「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

映画「仏陀再誕」音声ガイド&英語字幕の感想

昨日、11月1日(日)は、「映画の日」。
つまり、一律1000円で映画が観られるわけです。

そんなこともあり、私、昨日は、まず丸の内東映に出向いてみました。
もちろん、映画「仏陀再誕」を観るためですが、そう、すでにこのブログでもお知らせした「音声ガイド」というものを試してみたかったのです。
「障害のあるなしにかかわらず貸し出します」って書いてあったから、どんなもんかな~と思って。

貸し出しカウンターの女性が、とても親切で丁寧で、感じがよかったのですが、たぶん「ヘレンの会」の方だったのでしょうか。
まず、器具の使用法(「ボリュームはここ。ここ以外はいじらないでください」的な)を受けて、借り受け、いざ劇場内へ。

ここは、どうせなら、音声情報だけに頼ってみよう、と思って、目を閉じて鑑賞しました。
ところどころ、映画本編の音声がすごく大きくなると音声ガイドのほうは聞きづらかったのですが、そういう時はイヤホンを耳に押し当てると、まったく問題ないぐらいクリアーに聞き取れました。

全体として、すごくよくできてるなあ、と思いました。
場面がパッと変わった時に、「保健室」「新聞部の部室」「駅の階段」「ホーム」など説明が入ったりするのですが、これがなかったら、かなり分かりにくいはず。
「傷だらけの黒い人影が線路を歩いている」とか、「法廷。小夜子は傍聴席にいる」とか、「喫茶店で話す小夜子と、助けてくれた男性・勇気」とかいう説明とか。

ただ、気になった箇所もありました。
たとえば、そのカフェでの会話のシーンですが、勇気が「とにかく何かあったらすぐに連絡しろ。俺が何とかする」って言ったあと、小夜子が顔を曇らせ、「遠慮しとく」と言いますが、その顔を曇らせた時の説明が、「小夜子、表情を和らげる」となっていたの。
そこはちょっと変だなと思いました。

そして、ほかにもそういう箇所がなかったかどうか、ちゃんと検証したかったのですが、何しろ、目を閉じていたもので、もう、ほんとすみません、始まって間もなく、気づけばものすごく爆睡してしまっていました。
けっこう音量もあるので、途中のどこかで目を覚ましそうなものですが、本当にすっかり熟睡してしまって、気づけば、エンディングテーマ曲が半分ぐらいまで進んでしまっていて「しかしあなたは~、また還ってこられた~」状態になっていました(汗)。
いやはや。

しかし、エンディングの後半はちゃんと音声ガイドも聞くことができました。
エンディングの部分も、うまくつくってあるなあ、と思いました。
前半は画面の説明(後日談が描かれますから)で、協賛企業名が流れる段になって、監督などスタッフの名前などがアナウンスされる、という構成になっていました。
最後に「音声ガイド制作:ヘレンの会」というアナウンスが入っていたと思います。
ヘレンの会は、本当にいい仕事をしているなあ、と改めて思いました。

一つ個人的に気になったのは、ナレーションの女性の声質。
やや強めで、ちょっと怖めというか、時々、登場人物の会話に耳を傾けていると急に「新聞部!」とか入ってきてドキッというかギクッとしちゃったりする時がありました。
個人的なわがままなんですが、もう少し優しい、やわらかい感じの声質の方にやっていただけたら嬉しいな、なんて思ってしまった。

そして、終わったら、今度は渋谷東映に。
こちらでは、英語字幕つきでの上映でしたから、それもチェックしたかったの。
2館を梯子(はしご)しても2000円ですから、まあ何とか、というわけで。

間の移動時間がぎりぎりでしたが、何とか予告編が始まる寸前ぐらいに滑り込めました。
英語の字幕、最初のほうで画面が白っぽい時、すっごい観づらくて、一瞬ブチ切れそうになりましたが、画面が白くない時は普通に読めたし、そのうち、慣れてきたら白い画面の時も何とか読み取れるようになった気がします。
しかし、ちょっと観づらかったことは確か。
もうちょっと、背景が白い時は文字の周りを強めに黒く縁取ってほしい!と思います。

特によかったのは、空野太陽の説法シーン。
あそこは、英語字幕つきで観たほうが、なんか教えが入ってくる感じがしました(気のせいかもしれないけど)。

全体に、なかなか面白かったです。
勉強になりました。

一カ所、疑問点。
というか、日本語でも疑問点だったのですが、車の中で、勇気が「驚いたか? 俺が宗教やってたこと」と問うと、小夜子が「うん、ちょっとね。でも、どうして?」と尋ねる。
すると勇気は、「今の世の中はおかしい。だから自分は真実を求めて必死だった」という趣旨のことを答える。
つまり、「どうして?」の意味は、「どうして宗教をやろうと思ったの?」という意味だと思うのです。
ただ、その勇気の答えを聞くまでは、見ている側には、その「どうして?」の意味は分かりにくい。
「どうしてそんなふうに(「驚いたか」なんて)言うの?」というような意味かもしれない、と一瞬思える。
で、英語の字幕は「Why do you ask?」か何かだったと思うのです、「Why did you join it?」とかじゃなくて。
そこ、「え~、やっぱそっちの意味だった!?」と思ったんだけど、やっぱ勇気の答えを聞くと、それだと変な気がするんだけど……。
私の考え違いなのかな。

まあ、でも、いずれにしても、やはり映画の日だけあってか、いずれの館も、かなり人が入っていました。

渋谷で左隣に座っていた20代男性二人組は、上映が終わると、一人は「やべっ、俺すげえ寝た。30分ぐらい」(←30分ぐらいなら「すげえ」ってほどじゃないと思うけど)と言い、もう一人は「俺、全部観ちゃった。けっこう観れた」みたいな会話を交わしていました。

あと、もちろん明らかに外国人と分かる方の姿も多かったですね。
テレビ局でスタッフが「すみません、ここは関係者以外……」と制止しようとして、荒井の手の者に腹を殴られたシーンで思わず「Oh...」とか言ってたりして。

そんな感じでした。
音声ガイドつき上映および英語字幕つき上映は、まだ行われると思うので、詳細は映画「仏陀再誕」HPをご覧ください。

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  • 2009.11/02 17:33分
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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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