「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

大川隆法総裁 世田谷・自由が丘・横須賀演説詳細

さらにさらに引き続き、幸福実現党HPの「ニュース」のところにUPされている大川隆法総裁の街頭演説の詳細を転載します♪
8月24日に行われた、東京および神奈川でのものです。


幸福実現党・大川隆法総裁
東京・世田谷区で街頭演説


幸福実現党・大川隆法総裁は、24日正午、東京・世田谷区の三軒茶屋駅前で街頭演説を行いました。

冒頭、
「日経平均株価は17000円くらいあった小泉政権から、麻生政権に変わって7000円から10000円位にまで下がって、国民の金融資産は数十兆円も減った。これは、政府への不信感、鳩山政権への不安感があるから。しかし、日本経済の実態は底堅く、25000円位でも全然おかしくない」
と指摘。

その上で、幸福実現党の経済政策によって、
「必ず日経平均を2万円以上に回復させ、必ず景気をよくできる」
としました。

また、財源ばかりを問題にする風潮に対し、
「すぐに不可能だと言うのは官僚の発想。企業家はどうやったらできるかを考えるのであって、政府はどうしたら消費税なしでもやっていけるかを考えるべき。大きな政府ありきではなく、小さな政府としてのあるべき姿に持って行くことが大事」
として、
「90年代の不況で家庭の可処分所得(自由に使えるお金)が100万円くらいも減ったのだから、やるべきは減税。減税で好況をおこし、企業を黒字にし、家庭を豊かにして、税収が入ってくるようにすべき。関所のように税金をかける消費税はない方がいい」
と、強く訴えました。

次に、教育問題を取り上げ、
「教師の給料は一般公務員より4%高いが、学校は荒れ放題、いじめ放題。塾に年間100万も200万も払って家計は苦しくなり、子供も疲れている。8兆円もの国費が無駄になっている」
と指摘。

そして、
「最低限、学校の授業だけで受験できる教育レベルに上げるのが大事。学校への補助金を出すとか高校をタダにするとか、お金で片づけようとしてはならない。タダの学校よりも100万円払ってでも塾に行こうとしているのは、学校教育の内容に大きな問題があるから。」
として、本当に国民のためにと考えるなら、公教育のレベルを上げることが急務であることを訴えました。



幸福実現党・大川隆法総裁
東京・自由が丘で街頭演説


幸福実現党・大川隆法総裁は、24日午後1時すぎに、東京・世田谷の自由が丘駅前で街頭演説を行いました。

大川総裁は、幸福実現党の立党の動機が、4月に北朝鮮からミサイルを発射されたときの「国防問題」にあったことから話をはじめました。

そして、5月に立党してから3カ月、成果はしだいに上がっているとして、
「金正日の最側近が金大中元大統領の葬儀に弔問し、李大統領と会談して関係改善を模索した事実の背景には、幸福実現党が、「北朝鮮許すまじ。」と立ち上がったことが、金正日の耳に入り、日本を脅迫すると大変な事態になることが、ようやく分かってきた」
と指摘。

「本当に日本国民の命を守り、財産を守る気概を持った幸福実現党が日本に現れたこと自体が、国防そのものである」
と説きました。

また、朝日新聞が元自衛隊高官の人の言葉を取り上げ、「国防問題は10 年単位で考えないといけない。国防問題は真剣に議論する政治状況になったら、それこそがまさに国防となり、抑止力になる」と載せていたことも、民主党政権の外交政策の責任を全部とらされてはたまらないと朝日新聞が考えているからであると、幸福実現党の成果を示しました。

続いて、最左翼の危険な野党は、中国や北朝鮮が無血占領できるようになることを狙って、「財源がなかったら国防費を削ればいい。戦車やヘリコプター空母もやめてしまえばいいと言っているが、日本は自由主義、資本主義、民主主義の国であり、これを断固守り続けなければならない。貧しさの平等、「蟹工船」の時代に戻ってはいけない」
と強く訴えました。

また、先見性のある政策と未来ビジョンを持っている政党は幸福実現党ただ一つであり、幸福実現党の政策が自民や民主に真似られていると述べた。

その例として、自民党は2%成長目標を言い出し、民主党にはそれがないと批判していること、また、民主党も、幸福実現党と同じように、消費景気を拡大しないといけないと言っていることを紹介した。

さらに、民主党の高速無料化政策も、大川総裁が1996年に発表した政策であり、
「最終的には私たちの言っている方向にしか日本の未来はありません。だから、みなさん、志を崩さずに、どうか強くあって粘り強くがんばってください」
と力強く訴えて、演説を終えました。



幸福実現党・大川隆法総裁
神奈川県・横須賀で演説


幸福実現党・大川隆法総裁は、24日午後6時、神奈川県・横須賀中央駅前で、初めて辻立ちの形の街頭演説を行い、主に軍事問題について意見を述べました。

冒頭、政治家の資質について述べ、家柄や学歴に依るものではなく、アメリカ原子力空母「ニミッツ」の入港のような事態に対し、賛成か反対かの決断を下せるかどうか、その責任に耐えられるかどうかが重要としました。

そして、日本のようにエネルギーが乏しい国においては、エネルギーとしての原子力そのものを否定する考え方は間違いであると説きました。

また、中国の軍事費がアメリカに次いで世界第2位になっており、2020年をめどに空母部隊を作って太平洋ハワイから西を支配しようと考えているのは明らかで、中国の空母が日本海や太平洋を通り始めたとき、日本はどうするのか。これに答えられなければ政治家の資格なしと断じました。

続けて、この問題の答えとして、一つは日米同盟を堅持し、アメリカと緊密な関係を保つこと。もう一つは、自分で自分の国を守るかであるとした。

民主党・鳩山代表は、インド洋の給油問題等、日米軍事同盟を否定する方向の考えを示しており、自分の国は自分で守るという方針を立てていかなければ、やがては、横須賀港に、ニミッツの代わりに中国の空母が入るようになると未来を示しました。

最後に、
「日本人は、縮み思考で小さく物事を考えるが、大きく考える力でもって、道は開けるものだ」
と力強く訴えて、演説を終えました。



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百日紅!

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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