「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

大川隆法総裁 奈良・大阪・和歌山の演説詳細

引き続き、幸福実現党HPの「ニュース」のところにUPされている大川隆法総裁の街頭演説の詳細を転載します。
8月19日に、奈良、大阪、和歌山で行われたものです。


幸福実現党・大川隆法総裁
奈良市で街頭演説


幸福実現党・大川隆法総裁は、19日午前、近鉄奈良駅前で街頭演説を行ないました。

ここでは、奈良の大仏を例にとり、
「今、この日本を考えるにあたって一番問題なのは、宗教や信仰を軽蔑し見下す傾向である。宗教家が政治家になってはいけないような勘違いもあるが、あるべき姿に戻すのが大事である。」
と、「信仰」の問題から話に入りました。

次に、仏教がこの地に栄えた成果として奈良県が教育県となったことを評価しつつ、公教育が「いじめ地獄」の温床となっていることを憂い、その原因は、宗教をないがしろにしたことで倫理や道徳が失われ、善悪の価値観が逆転したからと分析しました。

そして、民主党の鳩山代表が、小中学校だけでなく高校の無料化まで言い出したことが、マルクスの『共産党宣言』に書かれていることであることを取り上げつつ、
「『共産党宣言』に相続権を取り上げると書いてあることが、日本の相続税と累進課税になっており、自民も民主も共産党も変わらない。」
と指摘しました。

また、自民党幹事長が最低賃金についてテレビで議論していたことを取り上げ、
「日本は共産主義国ではないのだから、これは国や政党が決めることではなく民間企業が決めればよいことである。また、これをてこに補助金をばら撒こうとする「大きな政府」の行く末は、消費税も他の税金も上げていくことにつながり、やがて税金が50%になってしまう。今ストップをかけなければ、行く末は地獄である。」
と訴えました。

最後に、「小さな政府」を主張しているのは幸福実現党だけであるが、税金が減るのは幸福への第一歩であり、税金を安くして信仰心をたてるのが未来のあるべき姿であると宣言して演説を終えました。



幸福実現党・大川隆法総裁
大阪市・南海難波駅前で街頭演説


幸福実現党・大川隆法総裁は、19日午後2時、大阪市南海難波駅前で街頭演説を行ないました。

大川総裁はまず、幸福実現党はつぶれかけた商店街を守る庶民の味方だと話をはじめ、
「この10 年あまりの不況で家庭収入を100 万円も減らした政府が増税をいうのはおかしい。やるべきは減税だと明確に言っているのは幸福実現党だけ。自民も民主も消費税を上げると言うのは洗脳であって、政府の赤字財政の責任は国民にはなく、政府の下手な財政運営が原因である。」
と減税政策を論じました。

さらに、麻生総理を批判して、
「口を開けば財源、財源と言うが、それは、その国のあり方や未来ビジョンを明らかにする人であるべき総理大臣の言葉ではない。」
と断じました。

また鳩山代表の政策でもっても景気がよくなるわけがないと切り捨て、
「生きた経済を知っている人、お金の使い方を知っていて、どうやったらこの国の産業を高付加価値化できるか、経済を発展させられるかを知っている人に、この国を任さなければいけない」
と論じました。

そして、大川総裁自身が、世の中に今までない代替高付加価値産業、未来産業を発展させることができるとアピールするとともに、
「知恵を使い、企業家精神を発揮していけば、もっとお金持ちをつくることができる」
と述べました。

さらに、ロボット産業についても触れ、
「家事・家庭用ロボットをもっと積極的に開発すること、もっと力を入れるべき分野が防衛産業であること、ここに徹底的にエネルギーをそそぎ込めば、また新しい雇用を生み出すことだってできるのであって、日本の未来はまだまだ明るい。」
と力強く述べて演説を終えました。



幸福実現党・大川隆法総裁
和歌山市で街頭演説


幸福実現党・大川隆法総裁は、19 日午後5 時、和歌山駅前で街頭演説を行ない、幸福実現党を立党して戦っている理由は、日本に国難が迫っているからだとして、冒頭、北朝鮮の問題を取り上げました。

大川総裁は、世界第二の大国である日本が、国民がさらわれても何一つできない情けない状態であるのは、「憲法9条が日本を守った」と思っている左翼の人たちがいるからだが、その左翼のルーツである中国やソ連では、中国のウイグル自治区をみればわかるように国民が蹂躙されており、それは、左翼勢力が日本を植民地化できるということを意味するにすぎないことを述べました。

そして、
「国家は国民を守る義務があるのに、これに反する日本の状況は、世界の常識に照らせば、国家としては死滅寸前の段階にある」
と憂いつつ、
「これまでうまくいってきたのは、アメリカに守られ経済発展に専念できたからだが、そのアメリカもオバマ大統領が登場したために、国防費を減らすことに専念しているので、日本国民は、自分たちの幸せを自分たちで守るという気概を持たねばならない。」
と論じました。

最後に、
「自民党が、選挙対策で社会主義化した政策を取ろうとして保守政党としての使命を終えようとしているため、幸福実現党がこれに代わって未来型の進化した保守政党として登場した。」
と語り、幸福実現党は、この国の繁栄のために、国民の幸福のために、この国の未来のために戦うと力強く宣言し、演説を終えました。



(Just click each banners below once a day. Thank you!)
(↓もしよければ、1日1クリックずつ頂けたら嬉しいです♪)
人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
ブログランキング・にほんブログ村へ

*Comment

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by
  • 2009.08/29 08:58分
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

FC2カウンター

映画『仏陀再誕』

左サイドメニュー

プロフィール

hlnq3jg9.png

百日紅!

Author:百日紅!
top_image.jpg

百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
ブログランキング・にほんブログ村へ

  • seo

bnr_movie.jpg

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム