「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

真なる優しさは真なる悲しみにつながってゆく

今日は、自らへの癒しも込めてなのですが、日々の選挙活動でお疲れのみなさまにとって、心の潤いになってくれたら、という願いを込めて、『携帯版 仏陀再誕 THE REBIRTH OF BUDDHA ~縁生の弟子たちへのメッセージ~』から少し引用してみます。

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第3章「愚か者となるな」の、「優しさの価値」という節からです。

優しさとは何であるかというと、
生きていて幸せだ、と多くの人に思ってもらうことだ。
こうした優しさを持ち合わさずに、
人びとを退け、人びとを従わせ、恐れおののかせ、
ひれ伏させることを当然として生きているような人がいる。
こうした人たちは、自分がいかに間違って生きているかということを、
知らないでいるに違いない。
優しさの価値というものは、人間が仏の子であることを示すための、
何よりの証左であるのだ。
この優しさを、私は、悲しみという言葉で表すこともある。
この地上に生きている者たち、
同じく人間として生きている者たちが、
数多くの苦しみのなかにある。
数多く、肉体という、この束縛のなかで苦しい生活をしている。
悟りへの障害のみ多く、
悟りへのきっかけ少なき世界のなかにおいて、
苦しみのなかに生きている。
また、動物や植物たちもそうだ。
この三次元という世界のなかに、
この現象界という世界のなかに、
苦しみつつ生きている同胞たちを数多く見るであろう。
そうした同胞たちの姿を見て、涙が流れないのか。
涙が流れないのであるならば、優しさはそこにない。
そうした他の人の苦しみを見、悲しみを見て、涙することをもって、
大悲(だいひ)という。大いなる悲しみという。
それは仏の慈愛の涙でもあるということなのだ。
真なる優しさは、真なる悲しみにつながってゆく。
そうした悲しみの世の中を見た時に、
他の人の体にとげが刺さっているならば、
そのとげを抜いてやろうと、なぜ思わないか。
他の人の心に毒の針が刺さっているならば、
何ゆえに、この毒針を抜いてやろうとしないのか。
(127~129ページ)


都会の街の、見知らぬ者同士の、あのギスギスした感じに慣れてしまい、自らもそのギスギスした一員になってしまっていることがあります。
宗教修行者として恥ずべきことですが、少なからず、そうなりがち。
でも、そういうふうになっていると、すごく疲れてしまう。
やはり、自己中心的になっていると、すごくエネルギーが抜けていくのを感じます。
教学や祈りで、きちんと光を補充しつつ、また、自らの心を振り返る習慣を怠らず、政治活動や選挙活動に邁進しながらも、仏弟子としての自らの定点を見失わないようにしていきたいなと思います。

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優しさの価値というものは、
人間が仏の子であることを示すための、
何よりの証左であるのだ。



心に響きました。
ありがとうございます。
  • posted by いの
  • URL
  • 2009.08/21 00:53分
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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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