今日は、テレビを観ていてすごく感動しました。
「報道ステーション」で、トリノオリンピック金メダリストの荒川静香さんを取り上げていたのです。
みなさまもご存じの通り、プロに転向して、アメリカでアイスショーのツアーに参加した彼女。
そこでは、金メダリストの栄光なんてほとんど通用しなくて、一新人扱い。
驚くべきことに、観客の多くも、彼女の名前を知らない。
しかも、アマチュア時代とは違って、目線とか、笑顔とか、いろいろ改善すべき点などもあり。
そんな中、「滑り終えたあとの拍手が、滑る前の拍手より大きくなるように」と願いつつ、美しくダイナミックな演技を繰り広げる彼女。
そして、実際、滑る前はパラパラとした拍手だったものが、滑り終えた時は、とても大きな拍手と歓声に変わっていたのです。
ここで、
『ユートピア創造論〜人類の新たなる希望〜』(
大川隆法、
宗教法人幸福の科学経典部)の第3章「天使の条件」より、少し引用してみます。
いろいろな事態が起こっても、常に自分を変えていくという、
柔軟な心を持っていればよいのですが、
そうした心がないと、
顔に塗ったパックががちがちに固まって取れなくなったようなものを、
「これが自分自身だ」と思うようになってしまいます。(中略)
すべてのものは変化し、変転していきます。
その変化のなかで、竿を巧みに使って川下りをするからこそ、
人生の喜びはあるのです。
変化にともなう、そうした喜びを知らねばなりません。
自分で自分を固めて、
それ以外には変化できない自分をつくってしまってはいけないのです。
(99〜100ページ)ここは、誤ったプライドを持つことの危険性についてのくだりです。
柔らかく、弾力に富んだ心を持つことが大切だと書かれています。
金メダリストの栄光にしがみついたりすることなく、プロとして、また一から再スタートを切り、柔軟に努力している荒川静香さんの姿に、美しさと力強さを感じました。
「夢が叶って本当に幸せです」と言う彼女は、とても輝いていました。
最後まで読んでくださってありがとう♪
この一日が、みなさまにとって幸福な一日となりますように(^o^)
人気blogランキングへFC2 Blog Ranking
テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ
現状に甘んじることなく、常に努力するその姿は、周りの人を感化する力を有しています。金メダルに、執着することなく、新しい環境へと飛び込み、“空手にして立つ”というその姿勢には、ただ頭が下がるのみです。
百日紅さん、改めまして・温かいコメントいただき
本当にありがとうございました!!
何とか熱も下がりました。(今のところ…)
これからもよろしくお願いします!
P.S
北海道正心館 うらやましいです♪良かったですね!
本当に、彼女の姿は「空手(くうしゅ)にして立つ」という言葉どおりですね!
彼女の生きる姿勢そのものが、人の心を動かして、もしかしたら人生をも変えるような力を持っているのかもしれません。
そう考えると、生きること自体がとても大きな仕事をしていることになっていて、それは彼女だけでなく、私たち一人ひとりがそうなのかもしれないですね!
こころすけさん、こんばんは(^o^)
回復されたんですね〜、よかったです。
9月に入って急に涼しくなってきたので、またぶり返したりしないように、気をつけてくださいね〜!
こちらこそ、これからもよろしくお願いします♪
コメントの投稿