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「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

コンビニ葬儀への危惧…「安らかに死ぬ権利」

今日、新聞に面白い記事が出ていました。

「火葬は船上/コンビニで依頼 50年後 葬儀は脱仏式」という見出しです(8月12日付け産経新聞)。

何やら、宗教法人専門の経営コンサルタント会社が、日本人の葬儀・埋葬の将来像についての予測をまとめたところ、“葬儀はコンビニで申し込み、火葬は洋上の「斎場船」で”というような結果になったのだそうです。

記事を読んで、まず感じたのは、「合理的で、それもいいのかも」という思いでした。

というのも、やはり、場所とか形式よりも、大切なのは思いの部分であって、亡くなった方が安らかに旅立つことができ、この世の人も心を込めてお見送りできるのであれば、形にこだわることもないかな、と思ったのです。

ただ、少し不安もあります。

というのも、そういった合理的なやり方が、「死んだら終わりだから、どうでもいい」というような考え方に基づいたものであったら、それは死というものを軽んじ、死者を軽んじることになってしまい、あの世への安らかな旅立ちを妨げかねないと思うのです。

ここで、『霊界散歩~めくるめく新世界へ~』(大川隆法、幸福の科学出版)の第3章「霊界の不思議(質疑応答)」から、一節を引用してみます。

魂と肉体とは、後頭部において、
「霊子線」という霊的な糸のようなものでつながっています。
睡眠中に魂が肉体を出たり、
事故が起きて意識を喪失したりしても、
この霊子線で魂と肉体がつながっているかぎり、
実際は死を迎えていないので、魂は肉体に戻ることができます。
魂と肉体をつなぐ霊子線の切れた段階が霊的に言って死なのです。
これが、医学的な死、すなわち脳死や心臓の停止とは別に、
宗教的に見た場合、あるいは霊的に真実を見た場合の死です。
霊子線が切れて魂が肉体から完全に離れるまでには、
通常、呼吸が止まってから24時間ぐらいかかります。
人によって早い遅いがあり、多少のずれはありますが、
平均的には、だいたい24時間です。
(183~184ページ)


そのため、「お通夜」というものが必要になるのだそうです。

人間には「安らかに死ぬ権利」があります。

合理性も大事ですが、死というもの、葬儀というものの本質が見失われてしまわないことを祈りたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとう。
この一日が、あなたにとって幸福な一日となりますように!

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百日紅!

Author:百日紅!
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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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