「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

目に見えないものを信ずることができるかどうか

今日は、『理想国家日本の条件~宗教立国のすすめ~』大川隆法幸福の科学出版)から引用してみます。

H0148.jpg

第1章「信仰の勝利」の、「永遠の仏陀」という節からです。


あなた方は、その肉の目に惑わされてはならない。
神とは、
そして、神そのものを表現し、
伝えている「永遠の仏陀」とは、
人間ではない。
それは、法である。
教えである。
則(のり)である。
この大宇宙を統べるところの教えであるのだ。

この宇宙は偶然につくられたるものではない。
見上ぐる天空に、何ひとつの偶然はない。
この地上にもまた、何ひとつの偶然もない。
すべては、木の葉一枚落つるも、
神の法則のもとにある。

神は偉大なるかな。
遙かなる昔に、
この大宇宙ができる以前より、
念いにて存在した。
その念いとは、
すべてのものを包み込み、
すべてのものを愛し、
すべてのものを育み、
そして、
「わが創りたるものたちよ。
あなた方は、偉大なるものとなれ。
われのごとくに偉大なるものとなれ」
──と命ぜられた。
そうしてできたのが、
あなた方一人びとりの魂である。

(17~20ページ)



結局、目に見えないものを信ずることができるかどうか、すべてはこの一事にかかっているんだなあ、ということを、最近、つくづくと感じます。
目に見えるものしか信じられないと、どうしても、肉の目に惑わされてしまう。
この世的なものの考え方からすれば、たとえばお布施ということ一つを取ってみても、「ばかばかしい。そんなことより、自分の楽しみのために使ったほうがよっぽどいいではないか」ということになってしまう。
「目に見えるものしか信じられない」というのは、一見、普通のようでいて、本当は、人間としてとても悲しいことなのではないでしょうか。
本当に大切なもの、尊いもの、美しいものは、目に見える、形のある、お金で買って自分のものにしたりできるようなものでは決してなく、そうした目に見えない何か尊いもののために生きることができるという点にこそ、人間の素晴らしさがあると思うのです。

(↓もしよければ、1日1クリックずつ頂けたら嬉しいです♪)
人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
ブログランキング・にほんブログ村へ

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

FC2カウンター

映画『仏陀再誕』

左サイドメニュー

プロフィール

hlnq3jg9.png

百日紅!

Author:百日紅!
top_image.jpg

百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
ブログランキング・にほんブログ村へ

  • seo

bnr_movie.jpg

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム