「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

天国・地獄は、この世の世界にすでにある

みなさま、こんにちは!

今日は、幸福の科学総裁・大川隆法先生の著書『悟りの発見~内なる真珠を輝かす~』から引用してみます。

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第3章「悟りの発見」の中の、「心の有段者となる」という節からです。

天国、地獄はあの世の世界にあるのではなくて、
実はこの世の世界のなかにすでにあって、その延長にしか過ぎないのです。
今、みなさんはそれぞれの場所において、
天国、地獄をつくりだしているのです。
たとえ同じ空間、同じ場所のなかにあったとしても、
そこに天国をつくっている方と、地獄をつくっている方が必ずいるのです。
みなさんは、自分がどちらかは分からないでしょうが、
確かに現時点でどちらかをつくっているのです。
これは非常にはっきりしています。
ちょうど、あの秤の分銅のようなもので、
そう簡単に右と左はつり合わないのです。
必ずどちらかが重くなります。
天国的か地獄的であるか、はっきりと出てきます。
そうしてみると、先ほど他の人に与えるという話をしましたが、
「生きていてよかった」「命があってよかった」と思われたり、
他の方に夢を与え、理想を与え、生き甲斐を与えることができたということは、
結局、その人たちは、
今まで分銅が重くてぐうっと沈んでいたかもしれないところを、
その重りを取り去ることができ、
そして上がってくることができたということになります。
すなわち、現在ただいまのなかで、ひとつの地獄が消えたのです。
みなさんは今、生きながらにして、
自分の隣にある地獄を消すことができるのです。
それは可能です。
その作業のことを「愛を与える」と言っているのです。
(153~154ページ)


天国・地獄は、どこか遠くにあるのではなくて、今ここにあるのだということ、そして、各人の心は常に、そのどちらかに通じているのだということ。

そうであるならば、心の針がいつも天国を向いているように、一瞬一瞬に、心が揺れるたびに、その針を正しい方向に戻して、天国的な生き方をしたい。

そのためには、やはり、幸福の科学の信仰の基本として、経文の読誦、反省・瞑想・祈り、そして教学を怠らず、その上で、仏弟子の使命としての伝道に邁進していきたい。

改めて、そのように思います。

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百日紅!

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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