「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

平凡のなかにこそ、愛は試される。

実は、先日、夢を見ておりまして、その中で、私はなぜか、この本を読んでいました。

『光ある時を生きよ~絶対的勝利への道~』大川隆法

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夢の内容全体はよく覚えていないのですが、ただ、目が覚めた時、この本を読んでいたなあ、という記憶だけが残っていたのです。

それで、気になって、久しぶりに開いてみたところ、こんなくだりが目に入りました。

苦難、困難のときには、決然と草薙の剣を抜き放ち、
勇気をもって道を切り拓き、自分の運命を拓くことができても、
意外に平凡な毎日のなかで流されてゆくことが、往々にしてあります。
これが実は人生の最大の敵かもしれません。
平凡な毎日において、平凡性のなかに没しきらないで、
どうやって生きてゆくか、これが意外に難しいことかもしれません。
困難なとき、偉人は出るでしょう。
しかし、ほんとうの偉人の偉人たるところは、
この平凡なる毎日のなかに出てくるのです。
平凡なる毎日のなかで、
いったいどれだけ輝くことができるか、
どれだけの愛を与えつづけるか、これが大切です。
いざというときに、自らの身を捨て、特攻隊のように生きることも、
死に際としてはよいかもしれないけれども、
平凡な日々のなかにおいて、
倦まずたゆまず人を愛しつづけてゆくということが、
どれほど難しいことか。
これもまた、ひとつの勇気ある生き方だということを、
みなさんは知らなくてはならないと思います。
(145~146ページ)


第4章「運命の開拓」講義の、「勇気と愛」という節からの引用です。

私自身、ともすれば、何か劇的な、非日常的なワクワクする出来事を求めてしまうようなところがあり、平凡な毎日を、たゆまぬ精進のうちに大切に積み重ねていくということに、どうも苦手意識があります。

平凡な日々を大切に積み重ねていって初めて、非凡な境地に至ることができるのに、ついつい焦りが出てしまい、近道や抜け道がないかと探してみたり──。

この同じページの少し後ろのところには、こんな文章もあります。

地道で平凡ななかに人びとを愛してゆくという地味な努力、
これがほんとうはいちばん難しいことなのです。


そして、これこそが、最も仏の御心にかなった、仏の喜ばれる、仏近き生き方、あり方なのだと思います。

肝に銘じて、華々しい活躍や目立った成果などを求める自らの傾向性を、戒めていきたいと改めて感じます。

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  • 2008.10/02 09:50分
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百日紅!

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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