「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

『幸福の科学 (リンダパブリッシャーズの本)』という本を読んでみました

↓このような本が出ていたので、さっそく読んでみました。
この本、幸福の科学出版から出たわけでもなく、著者も信者ではなく、さりとてアンチによる誹謗中傷本でもなく、あくまでもニュートラルな視点から「幸福の科学」という宗教について論評した一冊なのです。

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幸福の科学 (リンダパブリッシャーズの本)

Amazonの紹介ページの「商品の説明」によると、以下のとおり。

内容紹介

国内のみならず、全世界規模で布教している『幸福の科学』。
活発な出版活動や全国公開される大型映画など、宗教法人らしからぬ斬新なメディア戦略。果てには政党・学校法人まで設立する巨大教団の真の姿に迫るノンフィクション。
彼らはどんな集団なのか? 救世主なのか?


また、帯によると、以下のとおり。

巨大教団の真の姿に迫る!
たった30年で国内信者数1100万人と謳うまでになった巨大宗教法人『幸福の科学』。
本書はその巨大宗教団体の深部と大川隆法氏の生い立ちから教団創立までを真正面から取材したルポルタージュである。


実際に一信者として読んでみた感想は、一つには、「幸福の科学の教えや活動って、信者以外の人から見た時に、それが新興宗教に対する偏見を排したものであった場合、やはり素直に『すごい』と認めざるを得ないものなんだな」ということ。
特に持ち上げてくれている感じはないですが、誤ったバイアスなしに普通に紹介してくれるだけで、客観的事実だけで「すごい」と伝わる。
また、信者でない人が、幸福の科学の活動や規模を白紙の目で見ると、こんなふうに素直に驚きを感じるんだな、というのも興味深く、新鮮でした。

信者が読んでも面白いですが、「幸福の科学に興味はあるけど、うかつに幸福の科学の本を読むと洗脳されそう」と心配な人も、こういう中立的な立場から書かれた本なら抵抗なく読めるかもしれないですね。

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百日紅!

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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