于丹『荘子の心〜自由に生きるヒント〜』

4月末に発刊された、『ネクスト・エンペラー〜中国「新三国志」〜』(孔健・著)に続く中国シリーズ(かな?)、『荘子の心〜自由に生きるヒント〜』(于丹・著、孔健・訳)が、この6月7日に発刊されました。

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……と言っても、実は、まだ入手していなくて(汗)。

HPなどによると、原著は「中国で500万部超のミリオンセラー」なのだそうです。

荘子と言えば、『黄金の法〜エル・カンターレの歴史観〜』大川隆法)では、次のように説かれています。

荘子の思想の骨格は、要するに、
「道に遊ぶ」ということにありました。
荘子によれば、「道」とは、
天地自然の理法であって、
一切の存在を生滅(しょうめつ)変化させながら、
それ自体は生滅変化しないもの、
あらゆる時間的、空間的な制約を超えながら、
しかも、あらゆる時間、空間のなかに遍在するものなのです。
ですから、「道」を体得した者は、
自己の「さかしら」を捨て去って、虚心となり、
安らかで自由な生活を楽しもうとする。
それを、荘子は「遊」と呼んだのです。
(177〜178ページ)


この『荘子の心』を読んで、そんな境地にわずかなりとも近づけたらいいな♪と思います。

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于丹『荘子の心―自由に生きるヒント』を読んで

たまには(でいいのかどうか?)、読んだ本のことも書いてみたいと思います。 荘子の心―自由に生きるヒント 于 丹 どんな内容の本かというと、ものすごくかいつまんで説明してしまえば、『論語力』などで知られる著者・于丹氏が、荘子の思想を読み解き、現代人...

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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