みなさま、こんにちは♪
さて、本日のグッと来た一言は、
『幸福の科学とは何か〜初歩からの仏法真理〜』(
大川隆法)から引いてみます。

第4章「与える愛」の、「菩薩の愛」について書かれた一節です。
マザー・テレサという修道女は、
「傷つくまで他の人々を愛する」ということを唱道しました。
それは、「イエスの十字架の精神を体し、
とにかく自己というものを捨てて、奉仕に生きる」ということでしょう。
この奉仕の愛こそが菩薩の愛でしょう。
もちろん、こういう奉仕の愛は、
菩薩の悟りに至らなければ発揮できないかといえば、
そういうものではありません。
奉仕の芽は、「生かす愛」のなかにもあり、
また、「愛する愛」のなかにもあります。
親子、あるいは家族の愛のなかにも、奉仕の愛はあります。
その芽生えは各段階にあるのです。
結局、愛というものは、何重もの花びらから成っている、
一つのつぼみのような構造だと言えましょうか。
幾重にも幾重にもなっているのです。
やがて、次第しだいに芽が大きくなり、
花が咲いていくのだと考えてもよいでしょう。
(105〜106ページ)幾重にも折り重なった愛の花びらを、一枚、また一枚と開いていき、やがては大きな愛の花を咲かせていく──。
そんな生き方ができたら素敵ですね♪
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テーマ : 宗教・信仰 - ジャンル : 学問・文化・芸術
初めまして
普段の生活の中から、自分たちができる
最善なことはなんだろう??と、私はブログに綴っています。
(いや;実際そんな大袈裟な内容にはなりませんが・・・;)
お手隙の時にでもご覧頂ければ幸いです。
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