そういえば、まだ紹介していませんでしたが、みなさんは
『天国と地獄』(アラン・カルデック著、浅岡夢二訳、
幸福の科学出版)という本をご存じですか?
アラン・カルデックというと、スピリチュアリズムの世界では、かなり有名な人らしいです。
──実は私も、この本を通して知ったのですが(;^_^A
19世紀のフランスの人で、スピリチュアリズムの礎を築いた人なのだそうです。
今の日本のスピリチュアル・ブームも、元をたどれば、この人に行き着くのだそうな。
帯にはこんな文句が書かれています。
「全世界で400万部を売り上げ2000万人の信奉者を持つスピリチュアリズムの偉大なる古典が復活!
天国霊、地獄霊による驚愕の霊界通信記録
本邦初訳!!」副題みたいな感じで“アラン・カルデックの「霊との対話」”って書いてあるんですが、本当に、この著者が、霊媒を通して、いろいろな霊たちと生々しく対話を繰り広げているのです。
……しかし、天国霊の時はいいんだけど、地獄霊との対話って(^_^;
このアラン・カルデックという人は、そうした霊現象というものを、理性的に、知的にデータを集めて、分析して、研究した人なのだそうです。
もともと学者さんだったそうで。
そういう人が霊的な現象について語ると、また一段と信憑性がありますよね。
科学者で、晩年に霊的に目覚め、膨大な量の霊界探訪記を遺した18世紀のスウェーデンボルグに少し近い感じでしょうか。
この本を読んでのいちばんの私の感想としては、恥ずかしながら、
「やっぱり地獄には堕ちたくない!
天国に還れるよう、心正しく生きようっ!」
という思いがますます強まりました。
だってリアルなんだもん、特に地獄霊のところ(^_^;
それから、もう一つ思ったのは、訳文がものすごく読みやすい、ということ。
19世紀のフランス語から訳したとは思えない、生き生きとした、生々しい、臨場感いっぱいの、リアルすぎる日本語(^_^;
それもそのはず、訳者は、リズ・ブルボーの『〈からだ〉の声を聞きなさい』や『私は神!』(ともにハート出版)で有名な浅岡夢二さん。
最近、また新しいのが出たみたいですね、『五つの傷』という。
あっ、でも、その前に〜、
『守護霊の秘密〜あなたを幸福に導く霊界の真実〜』(大川きょう子、
幸福の科学出版)も、もう本屋さんに出てるんだって、やっぱり。
なのに、まだ買いに行けてない〜!!
こ、こんな私ですが、最後まで読んで下さって本当にありがとう♪
この一日が、みなさまにとって幸福な一日でありますように!!
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