「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

鹿の生き方に学ぶ

『仏陀再誕~縁生の弟子たちへのメッセージ~』大川隆法総裁)の第1章「我、再誕す」に、次のようなくだりがあります。

我はかつて、出家者となった。
出家者となりて、人びとを救うための道を求めあぐねた。
さまざまなるところで、見聞を広めた。
さまざまなるところで、坐禅をし、
さまざまなのところで、己の心を磨いた。
ある時には、人間を師とし、
ある時には、動物を師とした。
鹿の生き方に学び、蛇の生き方に学び、
兎の生き方に学び、象の生き方に学び、
そして、川のなかの魚の生き方にも学んだ。
そこここにある木立の、木々の生き方にも学んだ。
山や野原にある花の生き方や、草の生き方にも学んだ。
蜜蜂の生き方にも学び、蝶の生き方にも学んだ。
我は、天地万物を師とし、
そして、真なる仏法を体得するために、
学び、学び、学び、
己の心を、磨き、磨き、磨き、
修行を重ねた。
(31~33ページ)


この、「鹿の生き方にも学び……」というところが、なぜか異様に好きなんですよね。
いや、「なぜか異様に」ということはないか。
確かに、動物からも学ぶことはある。
植物からも学ぶことはある。
ましてや相手が人間であるならば、それがどんな人あれ(つまり、自分にとって好ましくないと思われるような人であったとしても)、そこから学ぶべきことは大いにあるはずなのだ。
──というようなことを、しみじみと思わせられるからこそ、好きというか、何かこう、じーんと胸に響くものがあるのかもしれません。

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  • 2008.02/13 13:13分
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百日紅!

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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