「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

易しく説き起こしながら。

昨年末に発刊された、大川隆法総裁の最新刊『生命の法(いのちのほう)~真実の人生を生き切るには~』
法シリーズの第13作に当たる一冊ですが、もし、法シリーズに「難しい!」というイメージを持っている方がいたら、そんな方にこそ、この一冊をお勧めしたいなあと思います。

第1章「生きてゆく心がけ」では、まず、韓流ブームの先駆けとなった韓国ドラマ「冬のソナタ」が題材として取り上げられています。
あのドラマを仏法真理の観点から見ると、何が言えるのか?というのは、興味深いところですよね。
「代償の法則」のお話も、特にスピリチュアルに関心のある人には分かりやすいのではないでしょうか。

第2章「自殺を防止するためには」では、なんと、大川隆法総裁ご自身の小学校時代のロマンス!?的なお話までが語られていたりします。
これは、青年期の自殺は失恋が原因である場合が多い、ということに関連してのお話です。
中高年の自殺に関しても、事業経営において借金は売り上げの何割までが妥当か?といった具体的なアドバイスなどが書かれています。

第3章「学校教育と悪魔の自由について」では、いじめ問題など教育界のひずみが霊的な観点から読み解かれています。
今、日本の教育が、どれほどの異常事態、非常事態にあるかがよく分かります。
何といっても、教育界を牛耳ろうと暗躍している悪魔たちが、名指しで列挙されているのが驚きです。

第4章「魂の教育について」では、『復活の法~未来を、この手に~』に出てくる「魂の義務教育」「霊性の公教育」という言葉について詳しく述べられています。
「魂の教育」として必要なものは何か?ということが、端的に説かれた内容です。

第5章「生き通しの生命(いのち)」では、「生命(せいめい)の大樹」という壮大なスケールの世界観が語られています。
欧米のニューエイジ運動などでよく言われる「ソウルメイト」という言葉についても触れられています。

「人類の師」が「いのち」について語ると、こういう本になるんだなあ……と、何かしみじみと感じるものがあります。
易しく説き起こしながら、まさしく「エル・カンターレの法」なのだと。
大切に、何度も読んで、魂に染み込ませたい一冊です。

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  • 2008.02/01 13:05分
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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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