「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

許す愛の境地へ

ふと、急に読み返したくなって、『人を愛し人を生かし人を許せ。~豊かな人生のために~』大川隆法幸福の科学出版)をひもといてみました。

何度も読み、頭では分かっていたはずの言葉の数々が、ひどく心に響きました。

中でも、とりわけ心に響いたくだりを少しだけ引いてみます。

修行の過程にあって、堕ちていく人、挫折していく人、つまずいていく人をも包み込む大きなものがなかったならば、この世界が、この人間の心が、仏の創られたものであることを、人びとは最終的には信じることができなくなると思います。
仏というものが、成功者だけにほほえみ、失敗者にほほえまないならば、あるいは、戒律を守ったものだけが仏に愛され、それを破った者やしくじった者は仏から愛されないならば、人びとはこの世界そのものを信ずることができなくなるでしょう。
多くの人は、小さな範囲のなかで、悪を捨て善を取る勉強をしていますが、それを超えた大きな世界には、それらを包み込む大いなる愛があるのです。
その愛があるがゆえに、人間は人間であることを許され、人間でありつづけることができるのです。
(59~60ページ)


第1部「人を愛し、人を生かし、人を許せ」の、「許す愛の境地へ」という節の中にある一節です。

「許す」ということについてあれこれ思いを巡らす中で読んだためか、とても感じるものがありました。

「許す」というのは、やはりとても宗教的で、ある種、この世を超えた営みなのかもしれないですね。

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百日紅!

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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