「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

流れてゆくなかに、また澄んでくることがある。

何気なく手に取った『真理の発見~説法自由自在③~』大川隆法幸福の科学出版)の「4.霊界の時間と空間」の中に、こんなくだりがありました。

この時間というものがあるということが、
この現象界にいろいろなことがあっても、
それがそのかたちで存在を許されている理由であろうと思います。
たとえば、時間というものがなければ、
邪霊、あるいは悪霊、こうしたものの存在は
おそらく許されなくなるであろうと思われるのです。
すべて、その現在ただいまで止まっている世界、
そういう静止した時間のなかであれば、
おそらく神の目から見て、
悪霊など存在が許されなくなってくるであろうと思います。
ただ、そうした不都合なものの存在が許されているのは、
やがて流れてゆくものだからです。
流れてゆくなかに、また澄んでくることがある。
こういう意味において、悪なるものも存在が許されているわけです。
地獄にいる霊たちもいるし、
悪人というレッテルをはられる方もいますけれども、
こういう方もいつまでも悪人をやっているという保証はないわけです。
川の水のなかの濁りはやがて澄んでいきます。
そのように時間の流れのなかでまた変わっていくことがあるのです。
(103~104ページ)


自分で自分に貼ったレッテル。あるいは、他人から貼られたレッテル。そうしたものにとらわれて、「ああ、やっぱり所詮は自分はこんなものか」と、諦めてしまいそうになりがちです。

でも、たとえ今は「こんなもの」でも、「いつまでもこんなもののままでいる」という保証はないわけです。

やはり、諦めずに努力・精進し続けないと駄目ですね。せっかく、「時間」という大きな慈悲を与えられているのですから。

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*Comment

僕がこの下りを読みますと、いろいろと感慨深いものがあります。
永遠なる時間の流れという観点から見たときに、また違ったものの見方があるように思われます。
仏は、地獄を消そうと思えば今すぐにでも消せるはずなんです。しかし、彼らの存在を許しているのは何故か?・・。
それは、当初、仏が願われた進歩・発展という芽を根こそぎ紡ぎ獲ることになるからです。
悪の存在は、善を磨くための素材という側面もなきにしもあらずなのです。
いわゆる、反面教師という側面があるのです。
だから、仏は、出来の悪い存在をも温かく長い目で見守っているということなのです。
これが、時間のなかの許しという考えです。
仏は、本当に長い時間を耐え、このように忍耐強い方なのだなぁーと、つくづくそう思いますよ☆(^_-)
  • posted by あっきん
  • URL
  • 2007.08/31 19:28分
  • [Edit]

あっきんさん、いつもコメントありがとうございます。
なかなか一つ一つにお返事できずにすみません。
この部分については、『復活の法』の第3章「天国へ還る方法」の4節「善悪に対する考え方」にも関連する箇所がありますね。
なかなか人間心では推し量れない、仏の慈悲の奥深さというものを感じます。
  • posted by 百日紅!
  • URL
  • 2007.09/01 00:45分
  • [Edit]

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百日紅!

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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