「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

HS政経塾・オピニオン新着記事「攻めの環境都市基盤を考える」&「東京五輪を招致し、日本復活の原動力に!」

HS政経塾HPの「オピニオン新着記事」にて、HS政経塾生の新たなブログ記事が2つUPされています♪

↓1つ目☆
攻めの環境都市基盤を考える

↓2つ目☆
東京五輪を招致し、日本復活の原動力に!

――両方とも、中川広一郎さんの論文です。
HS政経塾生も、頑張っていますね~!
詳細は↓「続き」にたたんでありますので、ぜひ☆

(↓更新の励みになりますので、もしよろしければクリックお願いします♪)
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攻めの環境都市基盤を考える

現在、大飯原発の再稼働に向けて動き出していますが、依然として国内54基の全原発の停止による電力不足の懸念や、東京電力による電気料金の値上げの問題が、世間をにぎわせています。
電力というのは、日本のものづくりやビジネス活動の根幹であり、3.11以前においては想像もしていなかった危機に、日本は陥っています。

政府は、「発送電分離」・「電力業界のルールの見直し」・「風力や太陽光をはじめとする再生可能エネルギーの拡大」・「省エネの促進」などが検討されています。
また、企業や自治体においても、スマートメーターによる省エネシステムの構築などの提案・実施など様々な事例があります。

日本の電力事情の大きなトレンドとして、「スマートグリッド(次世代送電網)」が挙げられると思います。

ただ、間違えてはならないのが、「脱原発」をお題目のように唱える、環境左翼思想のためにスマートグリッドを導入するべきではありません。電力の安定供給のためには、まだまだ原子力発電所は必要です。大切なことは、より便利で効率的な新しい街づくりのための土台として導入するということではないでしょうか。

このスマートグリッドは、『供給・需要側の双方向性を持つ、電力と情報の新しいインフラ』と定義されています。
「電力の自由化」や、「再生可能エネルギーの拡大」、「エコカー開発」、「スマートメーター普及」などは、スマートグリッドを「構成する要素」であり、導入するポイントとしては3点考えられます。

第一に、「IT技術を利用して電力系統を管理・制御する」です。
家やビル全体のエネルギー供給、需要の状況を総合的に把握し、電気機器や設備を集中的に管理することによって、電力の安定性、効率性を高めることにあります。
これらは、スマートハウスやZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)として、住宅メーカーや大手ゼネコンによって、開発また提供され始めています。

第二に、「再生可能エネルギーの利用を増やす」です。
既存の技術である火力や原子力と、新たな技術である再生可能エネルギーを融合することにあります。
再生可能エネルギーの多くは天候任せのものが多く発電量の予測がしにくいため、既存の集中型電源と同時に利用するには、双方の発電量を正確につかんで、需給バランスを一致させる必要があります。
予測が難しい自然エネルギーの割合が増えると、電気機器の故障や停電恐れが生じ、一定の「電力品質」を保つことが出来なくなります。現在の電力網のままでは、導入限界は全体の10~20%と言われています。

第三に、「エネルギー安全保障レベルを上げる」です。
国全体のエネルギー効率を上げ、再生可能エネルギーを導入することにより、石油輸入を減らすことにあります。
米国や韓国、シンガポールなどでは、スマートグリッドを導入するプロジェクトの背景に、安全保障の一環という意味合いがはっきりと含まれています。

スマートグリッドは、「次世代送電網」とあるので全てが「新しい技術」なのかというとそうではなく、すでにこの言葉が登場する前から研究開発、実施されているものが多くあります。
「新しい」のは、これらを統合し、イノベーションさせた点にあります。
既存の技術と新たな技術を最大限に有効活用するための、エネルギー、情報の「インフラ」なのです。

このようなスマートグリッドを地域に導入し、「スマートシティ(環境配慮型都市)」を創り出そうという動きは既に始まっています。
2010年に経済産業省が、「次世代エネルギー・社会システム実証地域」として、横浜市、愛知県豊田市、京都府けいはんな学研都市、北九州市の4地域を指定し実証実験がなされています。
他にも、スマートシティを日本再興の原動力にしようと、被災地の6地域を含む全国11か所の環境未来都市でも取り組みがなされています。
また、世界に目を移してみると、中国を中心にしたアジア諸国、中南米や中東・アフリカ諸国などでも、安定した効率の高い系統の構築に向けて、急速にスマートグリッド導入の気運が高まっています。
世界のエネルギー関連企業やシンクタンクなどの調査では、年間約100兆円以上の市場規模に成長すると予測されており、中には、500兆円規模まで成長するという意見もあります。
今後、スマートグリッドに端を発するトレンドはますます加速していくと思われます。

最後に、日本の取るべき道として、日本発のスマートシティの国際標準をつくり、それを輸出していくべきです。
日本の携帯電話は、優れた機能を持ちながら世界標準とは違った発展をした「ガラパゴス化」で、海外での競争力が損なわれています。この過去の失敗を忘れてはなりません。
新興国がスマートグリッドを自ら構築することは、非常に困難です。世界のリーダー国家として日本が、電力関係や通信情報関係おける技術や設備、管理サービスを提供していく気概を持つ必要があります。
(文責・HS政経塾一期生 中川広一郎)


東京五輪を招致し、日本復活の原動力に!

政局の混乱の裏で、開幕を7月27日に控えたロンドン五輪の報道が存在感を増してきています。

多くの人々が、我らが日本人選手の獲得するメダル数と色に期待を寄せています。彼らの活躍に、今年の日本の夏が盛り上がるかどうかがかかっています。

更に言うならば、2020年度以降の日本の未来にも影響してくると思われます。というのも、彼らの活躍が2020年夏季オリンピックを招致できるか否かに関わってくるからです。

5月23日に行われた国際オリンピック委員会(IOC)理事会で、2020年夏季五輪招致を目指す東京が第一次選考を順当に通過しました。

「宿泊」「輸送」「安全と警備」等の項目において東京都の開催計画は高く評価されており、まずは良いスタートを切ったと言えるでしょう。

しかし、ライバルのマドリード(スペイン)、イスタンブール(トルコ)と比べ、大きな課題を日本は抱えています。

それは、「国内支持」です。IOCが独自に行った各都市に関する世論調査で、東京は47%と共に70%を超えたライバル2都市(マドリード78%、イスタンブール73%)に大きく水をあけられています。(5/25 The Japan Daily Press⇒http://goo.gl/Vh6MA)

2020年夏季五輪の開催都市が正式に決定するのは、2013年9月です。招致に向けた国内の機運を盛り上げるためにも、ロンドンでの日本選手団の活躍は欠かせません。

では、なぜ五輪を東京に招致する必要があるのでしょうか。これには、以下の3点が挙げられると思います。

一つ目は「インフラの再整備」

二つ目は「国際競争力の強化」

三つ目は「日本の復活をアピール」

まず、一つ目の「インフラの再整備」ですが、三環状道路(首都高速中央環状線、東京外郭環状道路(外環道)、圏央道)の整備率は47%と、まだまだ東京の交通ネットワークは未熟で、渋滞の大きな原因になっています。

これに対し、東京都は道路整備を加速させ、2020年度には整備率92%(外環完成)の達成を目指しています。(東京都「『2020年の東京』計画 全体概要」⇒http://goo.gl/Ua2k4)

実際、国土交通省は昨年12月、外環道の未着工区間の練馬―世田谷間(約16km)について、2012年度に着工し、東京都が招致を目指す2020年夏季五輪までに完成させる方針を発表。同区間の計画決定は1966年で、45年を経てようやく着工されることになりました。(2011/12/12 読売)

「五輪招致」という目標を掲げることにより、これまでほぼ凍結状態にあったプロジェクトもようやく動き出したのです。

二つ目の「国際競争力の強化」は、グローバル時代に日本が更に発展していくために必要不可欠な項目です。

東京が世界の都市間競争に敗れれば、日本全体が廃れてしまう恐れがあります。東京を世界中から人々が集まる吸引力を持つ都市にしていく必要があります。

現在、世界都市ランキングで、東京は4位ですが、シンガポール、ソウル、香港、上海などのアジア各都市が迫って来ており、悠長なことを言っていられません。(2011/11/19 「世界都市ランキング 『東京』は4位 将来は転落?」⇒http://goo.gl/PkVCs)

東京都は外国企業誘致のための総合特区制度を設け、東京都心・臨海地域などを重点的に開発し、アジアのヘッドクォーターとなる方針を掲げています。(東京都「アジアのヘッドクォータープロジェクト」⇒http://goo.gl/JPYV1)

東京都は「オリンピックを梃子として東京の自己変革を更に進め、日本を変える大きな動きにつなげていく」としています(「『2020年の東京』の概要」⇒http://goo.gl/jENQr)が、東京五輪招致がその原動力となることは間違いありません。

三つ目は、「日本の復活をアピール」することです。アピールする相手は、もちろん世界です。

「五輪」という祭典は200以上の国と地域から選手1万人以上が参加する大会です。東京で開催する場合、観客は五輪開催期間の17日間で約850万人(平成22年に東京都を訪れた外国人旅行者は約594万人)が訪れると見込まれています。

また、経済波及効果は都内だけで約1兆6700億円、全国では約2兆9600億に上ると試算されています。
日本経済復活の起爆剤としても期待できます。
(6/7 産経「2020年東京五輪開催の経済効果3兆円」⇒http://goo.gl/Y5aSG)

1964年に開かれた東京五輪によって、日本は「敗戦からの復興」の姿を世界に示しました。
2020年の五輪は「東日本大震災からの復活」を成し遂げた、新しい日本を世界に訴えるチャンスです!

最後になりますが、日本は今、長期経済低迷期に陥っています。
それを専門的に分析するならば、人口問題、デフレなど様々に理由を挙げられます。

しかし、最も必要なものは、国民全体で共有できる、明確な「明日への希望」であります。「五輪招致」は、その象徴の一つと言えるのではないでしょうか。

来るロンドン五輪での日本人選手団の活躍を応援しつつ、「東京五輪招致」の大義を発信していきたいと思います。(文責・HS政経塾一期生 中川広一郎)

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百日紅!

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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