「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

愛するとは何か~「信仰と祈り」より

久しぶりに『愛、無限~偉大なる信仰の力~』大川隆法)をひもといて、その言魂の力強さに打たれました。

第3章「信仰と祈り」から、愛について説かれた箇所を引用します。

あなたがたは、他の人びとにしてほしいがごとく、
他の人びとに施せ。
されど、その施しは、
決して見返りを求めるものであってはなるまい。
与えよ、与えよ、与えつくせ。
そして、私は告げる。
与えつくしたとて、あなたがたは、
失うものは何ひとつないことに気がつくであろう。
与えて、与えて、与えて、与えつくしたときに、
あなたがたは、最大の幸福のなかを生きていることに
気がつくことであろう。
(141~142ページ)


愛の本質が、そして幸福の本質が、端的に、こんなに易しい言葉だけで、言い尽くされている。その事実に打たれます。

この本は、新書サイズで、ハンディだし廉価なのです。

でも、その中に盛られている思想の、この奥深さ、重み――。

幸福の科学の教義は仏教的な教えが中心となっていますが、この本を読むと、キリスト教の教えとも矛盾しないものであることが分かります。

私は個人的にキリスト教に親和性を持っているので、こうした言魂に触れると、やはり心を揺さぶられます。

特にキリスト教に親和性を感じられる方には、この本を一読されることをお勧めします。

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建て増し思想の利点 (日本的価値観の構造 その2)

思想の建て増し構造の利点は、おおきく二つある。

カルシファーと防人 (日本的価値観の構造 その3)

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宗教原理と時代性 (日本的価値観の構造 その4)

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宗教や思想の耐用年数 (日本的価値観の構造 その5)

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日本の建築文化の思想への展開 (日本的価値観の構造 最終回)

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長かったこのシリーズも今回が最終回になります。おつきあいくださいましてありがとうございました。

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今日から3回に分けて、師弟教育制度をエントリーします。

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師弟教育制度 ?のエントリーの続きです。

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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