「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

幸福の科学出版『中国――崩壊と暴走、3つのシナリオ』(石平)『放射能・原発、これだけ知れば怖くない!』(高田純)『なぜ、その商品がほしくなるのか』(平林千春)発刊!

幸福の科学出版HPの「ニュース一覧」に、新刊3冊のお知らせがUPされています!!

↓新刊その1☆
『中国――崩壊と暴走、3つのシナリオ』

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5月30日(水)全国書店にて発売!!
石平著
「中国――崩壊と暴走、3つのシナリオ」
/1,470円(税込)

【著者】
石 平(せき へい)
中国問題評論家。1962年、中国四川省成都に生まれる。
北京大学哲学部を卒業後、四川大学哲学部講師を経て、88年に来日。
95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。2007年に日本国籍に帰化。
2008年より拓殖大学客員教授に就任。
産経新聞に「石平のChina Watch」連載の他、中国および日中関係の問題について、
精力的にテレビ出演、講演、執筆活動を展開している。

主な著書に、『わが子に教えたい日本の心』『謀略家たちの中国』(PHP 研究所)、
『私はなぜ「中国」を捨てたのか』(ワック)、『中国ネット革命』(海竜社)、
『【中国版】サブプライム・ローンの恐怖』(幻冬舎新書)などがある。

詳細を見る≫

2012年の中国、決定版!

中国ウォッチャーも、初心者も、
これ一冊でさらに分かる!

なぜ、2012年が決定的転換点なのか。
国民の反乱が急拡大、高度成長が終焉、
党の権力闘争・裏の裏、軍の不気味な始動など、
あらゆる側面から、
5000年の文化背景から2012年の最新情報までを踏まえて、
中国問題の権威が徹底分析!


“もし、わが日本国が中国の属国になってしまえば、
「親中派」を含めた日本民族全員は、
中国による恣意的な奪取と蹂躙の対象となるであろう。
何よりも大事なのは、
われわれ日本国民が全員、少なくとも国民の大多数が、
中国の脅威が民族の生存を脅かすほどの
深刻な脅威であることを十分に認識することだ。”
(あとがき より)

目次

第1章 日本人が知り得ない「中国そもそも論」――その恐るべき正体

・世界史上最恐の権力中心社会・中国
  巷の中国情報は、実像と何が違うのか?
  中国の皇帝と日本の天皇は何が違うか?
  世界史上類を見ない「いつでもどこでも誰でも殺せる」絶対権力
  極端な「中国的権力中心社会」
  選挙のない中国には政権交代もない
  中国には自治体がない
  中国共産党一党独裁の本当の意味
  歴史から消された幻の後継者たち
  血で血を洗う最高権力の継承バトル

・世界のすべては俺のもの――中華思想の考え方
  尖閣問題で露呈した「ならず者国家」の正体
  歪んだ「領土意識」と侵略的「民族政策」

・歪なナショナリズムはいかにして生まれたか
  毛沢東・小平政治が作り出した「文化喪失・道徳崩壊」
  聖火リレーに表れた病的ナショナリズム
  江沢民の「国恥教育」からウルトラ・ナショナリズムへ

第2章 2011年は「反乱と革命」前夜だった

・知識人の反乱
  ますます進行する地殻変動
  「納税者意識」が中国の体質を変えていく
  広がる反体制分子への支持

・マスメディアの反乱
  全国紙から専門紙まで次々と政府に反乱
  民衆+メディア vs 政府

・市場の反乱
  行政指導 vs 市場経済――ユニリーバ事件
  電力会社の反撃
  社会主義最後の砦・金融部門の陥落

・価値観の揺らぎ
  「民国ブーム」の背景と行く末
  共産党中央党校教授の深刻な認識
  狂気のゲームと世紀末気分

・富裕層の逃亡
  6割超の富裕層が大逃亡、その深層的理由

・ネットの反乱
  エジプト18日革命――独裁体制の脆さの本質
  北京の恐れ――情報操作、苦心惨憺の顛末

第3章 進行する世界経済史上最大の崩壊劇

・決定的転換点だった2011年
  中国経済、死に至る病
  世界第4位の中国鉄鋼メーカーが養豚業に
  2011年第4・四半期に急増した「不吉な」ニュース
  中国経済のブレーンが「30年間の高度経済成長が2012年に終焉」
  なぜ、2011年が決定的な転換点になったのか?

・30年間蓄積インフレの背景と実態
  30年間の歪みが爆発点に――インフレ高進のメカニズム
  33年で経済規模は129倍なのに、貨幣量は991倍
  なぜ、2011年になって急激なインフレ退治策が?
  中東と同様の革命が起こる限界点は?

・インフレ退治策の恐るべき副作用
  2011年6月から中小企業が絶体絶命の窮地に
  9月以降、今度は不動産価格が異常な下落
  裏切られた最後の望み――その後に待っているもの

第4章 ついに本性を現す中国共産党の生存本能

・「悪魔の契約」の期限が切れた
  崩壊の後は暴走しかない
  天安門以後19年間の「安定と繁栄」を支えた「悪魔の契約」
  制御不能の「経済成長」にすべてを託した政権維持戦略の愚

・ウルトラ・ナショナリズムの〝成熟〟
  「対外的危機」の創出しか選択肢がない
  19年かけて「96・2%の若者が『民族利益至上主義』に」
  ウルトラ・ナショナリズムを操り、賭けに出る中国共産党
  軍事訓練開始――国防とは関係のない役人から幼稚園児まで

・党内権力闘争の熾烈
  「毛沢東回帰派」の動向
  なぜ、「毛沢東回帰」の風潮は、今後も暗流となり続けるのか?

・軍暴走の背後で働く力
  2011年後半、政府系メディアが「中国は南シナ海で武力行使」
  メディアの「戦争発動論」の背後に働く意図とは?
  「党の権力闘争」と「解放軍の暴走」の間の力学を読む
  なぜ、90年代の「日本軍国主義復活論」が、2011年後半に復活したのか?
  米要人の訪中時に「事件」が続く不気味

第5章 人民解放軍――動き出した世界最大の化け物

・軍事費22年連続2桁増の怪
  人民解放軍――世界最大の私兵部隊
  軍事的脅威がないのに、なぜか拡大し続ける軍事費と核戦力
  建国から30年間は、野蛮な侵略行為を繰り返していた
  80年代以降に侵略を一時的に中止している理由
  陸の侵略から海の制覇へ――戦略大転換

・軍事的挑発事件の激増の理由
  着々と進む「2012年までに第1列島線以西の制海権確保」
  2011年に急増した東シナ海での「悪質事件」
  空軍の挑発行為も、量は激増、質はエスカレート

・13億人民も侵略戦争に動員可能
  18~60歳を準戦闘員に、あらゆる物資を徴発可能に
  相次ぐ要人の「軍事闘争準備」発言

・なぜ、2012年、急に東シナ海に矛先が?
  2012年、日本領海で中国の調査・監視船が「ここは中国領」
  注目すべき香港の政治学者の発言
  相次ぐ香港メディアの「2012年から中国の姿勢が強硬化」論
  沖縄の米軍基地が中国弾道ミサイルの先制攻撃対象に
  「海岸警備隊」創建の恐るべき目的
  2012年3月、相次ぐ要人の「武力による尖閣諸島奪還」論

第6章 中国――崩壊と暴走、3つのシナリオ

  第1~5章の分析をベースに中国の動きを予測する

・シナリオ(1) 国内の体制崩壊の危機を、対外的暴走によって回避する
  最も確率の高いシナリオ
  高まる反日感情――矛先が日本へ
  尖閣上陸はどの方法で?
  日本がどう出ても中国に口実を与える
  アメリカが動かないとき、どうなる?

・シナリオ(2) 「党内改革派」の路線で体制維持を図る
  「人民日報」による「改革推進」大合唱の第一声
  党内改革派の代表とは?
  経済改革に見えて実は政治改革
  緩む「天安門事件」に関する検閲
  改革派の主要人物

・シナリオ(3) 改革で国力が増し、日本を奴隷国家に
  改革が失敗すればシナリオ(1)へ
  改革が成功してもさらなる日本の危機が
  【日本制圧のステップ 1】 尖閣に強行上陸、準軍事衝突、そして海戦
  【日本制圧のステップ 2】 「祖国復帰運動」を使い、“平和裏に”台湾併合
  沖縄でも「祖国復帰運動」
  ついに米軍が沖縄を含む東シナ海地域から全面撤退
  【日本制圧のステップ 3】 東京で激しい抗議運動、中国は海軍を展開し……
  20XX年、「対日21カ条要求」

あとがき――中国の属国にならないためには


↓新刊その2☆
『放射能・原発、これだけ知れば怖くない!』

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5月30日(水)全国書店にて発売!!
高田純著
「放射能・原発、これだけ知れば怖くない!」
――放射線防護学者があなたの不安にすべて答える
/1,260円(税込)

【著者】
高田 純(たかだ じゅん)
1954年、東京生まれ。弘前大学理学部物理学科卒業。
広島大学大学院理学研究科博士課程後期中退後、シカゴ大学ジェームス・フランク研究所、
京都大学化学研究所、広島大学原爆放射線医科学研究所、京都大学原子炉実験所などを経て、
現在、札幌医科大学教授、理学博士。
放射線防護情報センター主宰。放射線防護医療研究会代表世話人。
広島、チェルノブイリ、マーシャル諸島、カザフスタン、シルクロード楼蘭など、
世界各地の放射線被害を調査・研究している。

著書に、『世界の放射線被曝地調査』(講談社ブルーバックス)、
『医療人のための放射線防護学』、『福島 嘘と真実』(ともに医療科学社)など多数。

詳細を見る≫

世界の核被害を調査した第一人者が、
真実を暴く!

放射線防護学の権威が大震災後の福島を徹底調査。

60の日常生活Q&Aにズバリ回答!


「妊娠は避けたほうがいい?」
「子供を外で遊ばせないほうがいい?」
「牛乳や粉ミルクは飲んでもいい?」
「放射線から身を守る方法は?」
「原発はやめるべき?」

福島県民に放射線による被害は起きない!

目次


第1章 福島県民に放射線による健康被害は起きない

1 福島第一原発で原子炉のメルトダウンは起こっていない!

2 福島県の被災地で放射線量を調査
【2011年4月】20㎞圏内はわずか0・1ミリシーベルト
【2011年6月】南相馬市、郡山市、いわき市でも0・1ミリシーベルト未満
【2011年8月】会津地区では6マイクロシーベルト
飯舘村の避難は2011年5月までで十分
大半の福島県民の内外被曝線量は5ミリシーベルト以下
●コラム 政府の線量調査では本当の人体の数値は分からない

3 福島県民の被曝線量はCTスキャン1回分以下
健康被害があるレベルA~C
福島県民はレベルA~Cの線量は受けていなかった
安全な線量域のレベルD~F
2012年はほぼレベルEに下がる
●コラム 太陽は巨大な核反応炉

4 福島県民からは甲状腺がんも白血病も発生しない
子供が甲状腺がんになる恐れはない
福島第一原発事故が原因で白血病になる人はいない
ストロンチウムによる健康被害も起きない
●コラム 放射能は体からどんどんなくなっていく

5 「年間1ミリシーベルトは危ない」のウソ
低線量ではDNAは傷ついても修復される
セシウムは相当食べないと1ミリシーベルトの被曝にならない
人間の身体にはもともと放射性物質がある
低線量はむしろ健康にいい!?
 
6 放射線で亡くなった福島県民はいない
20万人もの人が亡くなった広島や長崎も復興した
●コラム チェルノブイリ原発事故との違いは?
●コラム メイド・イン・チャイナの放射性物質で汚染された日本

第2章 日常生活Q&A  放射能・原発への不安にすべて答えます

【放射能による健康被害は本当にない?】
Q1 放射能が体に入ったらどうなるの?
Q2 どれくらいの量を浴びたら、どんな病気になるの?
Q3 内部被曝の影響はいつ出るの?
Q4 体内の除染方法はあるの?
Q5 放射性物質は今も福島第一原発から出ているの?
Q6 福島ではプルトニウムやストロンチウムの被害はないの?
Q7 年齢によって影響や症状は違うの?
Q8 30年後の子供たちにも「健康被害はない」と言える?
●コラム 内部被曝とX線撮影との違いは?
●コラム 自然界や日常生活の中で浴びる放射線は、健康に影響はない?

【首都圏の放射能汚染は心配ない?】
Q9 首都圏でも放射線量を毎日チェックしたほうがいいの?
Q10 西日本に移住したほうがいいの?
Q11 首都圏のホットスポットは影響ないの?
Q12 千葉県の放射線量が高いのはどうして?
Q13 原発以外でも身近で放射性物質が出たら?
Q14 東京も水道水を飲むのは控えたほうがいいの?
Q15 地下水を通して首都圏にも放射能が流れてこないの?
Q16 山林も放射能を取り除くことはできるの?

【子供・妊婦への影響は?】
Q17 震災前と同じ生活をしていてもいいの?
Q18 福島で今後、生まれてから死ぬまでに浴びる放射線量は?
Q19 子供が雨や雪に当たったりする場合の放射能の影響は?
Q20 子供が外で遊んでも大丈夫?
Q21 子供に花壇や畑を素手で触らせてもいいの?
Q22 妊婦や子供も水道水を飲んでもいいの?
Q23 福島の女子学生は子供が産めない体になるの?
Q24 2年間は妊娠を避けたほうがいいの?
Q25 今の子供たちが産む子供に影響はないの?

【食べ物は何に気をつければいい?】
Q26 どのくらい期間を置けば福島の海産物を食べてもいいの?
Q27 これから作付けされる野菜に影響はないの?
Q28 食べたもの全部を総合した放射線量は?
Q29 年間被曝線量と食品の放射線量を合計したら?
Q30 家庭菜園の野菜は食べてもいいの?
Q31 牛肉や牛乳、米は食べてもいいの?
Q32 日本の放射能の規制値は厳しすぎる?
Q33 食品の放射性物質の新基準による農業生産者への影響は?

【政府やマスコミの報道は信用できる?】
Q34 どんな心構えで情報に接すればいいの?
Q35 福島の放射線量と病院の診療の放射線量の大きさは?
Q36 専門家によって数値も見解も違うのはどうして?
Q37 ホルミシス効果は本当?
Q38 心配する周りの人たちに何と言えばいいの?
Q39 正しい情報を持つには?

【放射線対策はどうすればいい?】
Q40 普段から放射線から身を守るには?
Q41 どんな食品を食べておくといいの?
Q42 身近で福島第一原発のような事故が起きたら?
Q43 緊急時には緊急避難と屋内退避、どちらがいいの?
Q44 福島第一原発では核爆発は起こらないの?

【福島県内で元通りに生活できる?】
Q45 避難区域の再編の仕方は妥当?
Q46 福島県内で通常の生活はできるようになるの?
Q47 子供は福島県内に戻ってきても大丈夫?
Q48 もといた場所に戻ることはできるの?
Q49 福島第一原発から何キロメートル離れていれば住めるの?
Q50 自宅の除染方法は?
Q51 可燃ゴミで出してもいいの?
Q52 洗濯物を外で干したり、換気扇を回してもいいの?
Q53 水道水にはヨウ素以外のセシウムなども入っているの?
Q54 福島では植物の変色や異常成長が起きているって本当?

【福島を復興するためには?】
Q55 被災地の除染や復興をどう進めていくべき?
Q56 福島の農業をどう再建すればいいの?

【原発はなくしたほうがいい?】
Q57 原発から手を引く国と引かない国の事情は?
Q58 浜岡原発はなぜ「世界で一番危険」と言われるの? 東海地震が起きたら首都圏が最も危険なの?
Q60 原発をなくしたら電力をどう確保するの?


↓新刊その3☆
『なぜ、その商品がほしくなるのか』

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5月30日(水)全国書店にて発売!!
平林千春著
「なぜ、その商品がほしくなるのか」
――こころを揺さぶるエモーショナル・マーケティング
/1,470円(税込)

【著者】
平林 千春(ひらばやし ちはる)
1947年長野県諏訪市生まれ。法政大学社会学部中退。
雑誌編集長、フリージャーナリストを経て、
1978年(株)コミュニケーションシステム研究所を設立、
代表取締役所長に就任、現在に至る。
1980年頃より、プランナー&マーケターとして数々の企業コミュニケーション、
商品開発、新事業開発、ブランド・マネジメント、地域開発などのプロジェクトに関わる。
また、マーケティング研究者としてヒット商品研究、ロングセラー研究、ブランド研究などに携わる。
2005年4月より東北芸術工科大学(デザイン工学部)教授に就任。 現在デザイン工学部企画構想学科教授兼大学院芸術工学研究科仙台スクール教授。

主要著書には『シャープの液晶革命』『ビール戦争―成熟市場突破のマーケティング』
『奇蹟のブランド「いいちこ」』(以上ダイヤモンド社)、
『21世紀型ヒット商品の条件』『実践 ブランド・マネジメント戦略』(以上実務教育出版)、
『ヒトはなぜその商品を選ぶのか?』(日本実業出版社)、
『花王 強さの秘密』(共著/実業之日本社)、『検証Jリーグ型マーケティング』(かんき出版)、
『ヒット商品のメカニズムを探る』(宣伝会議)、
『「東北再生」計画』(無明舎出版)などがある。

詳細を見る≫

五感を刺激しろ!

彼らはどうやってヒット商品を生み出したのか!?

アップル、ミツカン、花王、ライオン、ソニー、
コカ・コーラ、三和酒類、マンダム、ハウス食品、
バンダイナムコ、タカラトミー、シンガポール航空、
サントリー、キリン NTTコミュニケーションズ――

ヒット商品分析の第一人者が示す
次世代マーケティングの手法とは!?


“ヒット”のヒントが満載!
○人々は感情で動く ○「正しいかどうか」より「好きか嫌いか」 ○「煽り」や「仕掛け」で消費者は動かない ○ヒット商品が必ず押しているティッピング・ポイント ○「共感の輪」がヒットを生む ○「快の予感」が幸福感をもたらす ○「安心のクオリア」を創出せよ ○「感情」は「勘定」に直結する ○社内に“知的な賑わい”を創れ ○消費者とコラボする方法 ○視覚に訴えるだけではもう古い ○「香り」をマネジメントする ○心を撃つスマッシャブル効果とは ○五感デザイナーの時代が来る

目次

プロローグ いま、なぜ『感動』が求められるのか

・ポスト3・11のマーケティングとは
・“感動”が消費の引き出し役となる!?
・人々は理性よりも〝感情〟で消費している
・ソーシャル消費の基底 ――いいと思うことが快につながる
・「正しいかどうか」よりも「好きか嫌いか」のほうが強い
・人間は単純な情報処理マシンではない
・“こころ”のマーケティングの時代へ
・「ニューロ・マーケティング」の可能性と限界


第1章
あのヒット商品はどうやって
人々のこころを揺さぶったのか
・なぜ、あるものだけがヒット商品の栄光を手にできるのか
・ティッピング・ポイントをどうつくるか
・iPhoneはアップルブランドの期待感があるからこそヒットした
・好奇心遺伝子VS.不安遺伝子
・至福のホルモンの秘密~なぜ「ゆるキャラ」がウケるのか
・“快”がコンビニエンス化する社会
・「必需品」から「必欲品」、さらに「必楽品」の時代へ
・“おいしさ”のクオリアをどう表現するか
・TV離れでかえってヒット商品が出やすくなった
・ヒット商品の陰に“情的コミュニケーション”がある
・「交感価値」が社会性をもたらす

第2章
エモーショナル・マーケティングとは何か
・感情が「クオリア」をつくる根源
・「ダサカッコイイ」や「ブスカワイイ」はなぜウケる?
・“大きな音”を快感に変えたウォークマン
・田舎の地酒に過ぎなかった「いいちこ」はなぜウケたか
・感情が「勘定」に直結する
・“生活者の代理人”として振舞うマンダムの社員
・感情のマネジメントにどう取り組むか
・“情”に強い企業が感動を生むことを可能にする
・ナレッジ・マネジメントの本来の意味
・クリエイティブな企業のつくり方
・究極のコラボレーションとは消費者との一体化
・企業と顧客が“こころ”のレベルで交流するには

第3章
なぜその商品がほしくなるのか――重要キーワード解説
・情報 ……“情”に触れるとはどういうことか
・快の予感(1) ……いつ最も快感を得るか
・快の予感(2) ……苦いビールが美味しく感じる理由
・定番商品 ……なぜバーモントカレーは定番商品になったのか
・知・情・意 ……消費行動における感情のダイナミズム
・マズローの欲求5段階論 ……マクリーンの3段階との関係
・生と活(1) ……なぜロボットに人は魅かれるのか
・生と活(2) ……なぜ『∞プチプチ』はヒットしたか
・商品のクオリア ……人間の想像力と創造力の源泉
・シズル感 ……過去の体験から連想される快のシグナル
・AIDMAの法則(1) ……期待感をどう抱かせるか
・AIDMAの法則(2) ……ブランドが常に革新し続けなければならない理由
・心の理論(1) ……チンパンジーはウソをつけるか?
・心の理論(2) ……気持ちが通じたとき、大きな快感を得る

第4章
五感ブランディングの時代
・人々は五感で“世界”を感じている
・五感が融合した〝共感覚〟の世界
・五感への刺激が消費を誘導する~シンガポール航空がなぜすごいか
・五感の記憶が消費を導く~五感ブランディングの開拓へ
・匂いは原初的記憶として保持される
・匂いのコミュニケーションをどう司るか
・五感を刺激するシズル・コミュニケーション
・人を惹きつけるのも一種のシズル?
・ビールのシズル感は泡にある
・明日のコミュニケーションを切り開く五感通信の構想
・「通信」から「通心」の時代へ
・五感をデザインすることは可能か
・いま求められる五感デザイナー

エピローグ 再び「感動」を求めて


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プロフィール

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百日紅!

Author:百日紅!
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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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