安倍首相に求められるもの
2007年08月02日
先日の参議院選挙では、自民党の惨敗という結果に終わりました。
安倍晋三首相には、この大変な状況、苦境と言ってしまってもいいかもしれませんが、これを何とか乗り切って、国政を正しく運営していってほしいものだ!と願っています。
そんな中、興味深く読んだのが、「ザ・リバティ」9月号の“逆風下のリーダーの心得 『鈍感力』にまどわされるな”という記事。
リード(って言うんだっけ?)の部分を少し引用すると、こんな内容です。
今年上半期のベストセラー本となった『鈍感力』。
小泉前首相が安倍首相に対し、盛んに「鈍感力の効用」を勧めて注目を集めた。
確かに一個人にとって特定の場面で役立つことはあるが、一国の指導者など組織のリーダーに有用かというと、何かが違う……。
参院選の安倍首相のような逆風下のトップに必要なのは、やはり信念と不動心ではないか。
確かに、現在の安倍首相の置かれている状況は、鈍感力だけで乗り切れるものとはとうてい思えません。
信念、そして不動心。
これは、安倍首相だけではなく、リーダー全般に必要とされるものですね。
あるいは、一人の人間として生きる上でも、とても大切なものだと言えましょう。
「鈍感力」という言葉がもてはやされている中、本当に大切なものは何であるのかを、冷静に見極める目が必要なのだと思います。
人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

安倍晋三首相には、この大変な状況、苦境と言ってしまってもいいかもしれませんが、これを何とか乗り切って、国政を正しく運営していってほしいものだ!と願っています。
そんな中、興味深く読んだのが、「ザ・リバティ」9月号の“逆風下のリーダーの心得 『鈍感力』にまどわされるな”という記事。
リード(って言うんだっけ?)の部分を少し引用すると、こんな内容です。
今年上半期のベストセラー本となった『鈍感力』。
小泉前首相が安倍首相に対し、盛んに「鈍感力の効用」を勧めて注目を集めた。
確かに一個人にとって特定の場面で役立つことはあるが、一国の指導者など組織のリーダーに有用かというと、何かが違う……。
参院選の安倍首相のような逆風下のトップに必要なのは、やはり信念と不動心ではないか。
確かに、現在の安倍首相の置かれている状況は、鈍感力だけで乗り切れるものとはとうてい思えません。
信念、そして不動心。
これは、安倍首相だけではなく、リーダー全般に必要とされるものですね。
あるいは、一人の人間として生きる上でも、とても大切なものだと言えましょう。
「鈍感力」という言葉がもてはやされている中、本当に大切なものは何であるのかを、冷静に見極める目が必要なのだと思います。
人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
Comment
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Trackback
自民党が歴史的敗北をした。かつて、土井社会党が圧勝したときのような爽快な気分。...
公示後に下手なことを書くとまずいので、公示前に今の政治について感想を書きたいと
今回の選挙に関しては色々な方々が既に書き込んでおられますが、先日私達は地元で、あるジャーナリストの意見を伺う機会を持ちました。安倍政権の終わりどころ、サミットを花道にして退陣するのか。年金や格差国民の生活不安などに迅速かつ有効な手を打って、支持率を挽回す
安倍ちゃんが辞任することになったらしい。先日所信表明演説をしたばかりで、代表質問の初日にバックレる(辞める)なんて最悪だな。敵前逃亡というか、無責任極まりないというか・・・。もうどーしようもねぇな。しかし、なぜ今なんだろう・・・。辞めるなら、参院選に惨敗し




