「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

『でも、生きていく。~「自殺」から立ち直った人たち』

幸福の科学では、数年前から「自殺防止キャンペーン」というものを行っています。

その内容に関しては、以下の通りです(宗教法人「幸福の科学」公式HPから引用してみます)。

幸福の科学では、正しい霊的知識に基づいた「自殺者を減らそうキャンペーン」を、2003年より全国展開しています。
現在、日本の自殺者数は、8年連続で3万人を超えています(警視庁統計による)。
これは交通事故の約4倍にも上る人数です。
昨年は、中高年だけでなく、20代から30代の若者の自殺も増えています。
病気、リストラ、失業、恋愛、学業不振などによって追い詰められて自殺をする人が跡を絶ちません。
自殺者を減らすためには、苦しんでいる人たちの「心」を癒すとともに、霊的真実を伝える必要があります。
「人間は肉体が死んでも、魂として生き続ける」
「自殺した場合、天国へいけず、地上をさまよい苦しみ続ける」
――これが霊的世界から見た真相なのです。



これに関連して、『でも、生きていく。~「自殺」から立ち直った人たち』「ザ・リバティ」編集部幸福の科学出版)という本が出ています。

自殺未遂者と遺族たちが綴る手記で、実体験をもとに語られているので、すごく説得力があり……胸に迫るものがあります。

経営者の自殺防止のためのNPO法人「蜘蛛の糸」の事務局長・佐藤久男さんも、こんな推薦文を寄せているそうです。
「生きるか自殺に追い込まれるかは紙一重である。
本書は、その紙一重の命の境目で苦悩する人に、生きる方法を教えてくれる」

最近は、うつに陥る人も増えているし、本当に、紙一重のところにいる人も、たくさんいるのだろうと思います。

「死にたい」という人に、軽々に「死ぬな」とは言えないのかもしれません。

ただ、言いたいのは、自殺をしたら、楽になれるどころか、もっともっと苦しむことになってしまう、ということ。

もう既に、「死にたい」と思うくらいに苦しんだのだから、これ以上、自殺することによって苦しみを深めないでほしい、と思うのです。

「でも、生きていこう」と呼びかけたいのです。

最後まで読んで下さってありがとう。
この一日が、あなたにとって、光に満ちた幸福な一日でありますように。

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

FC2カウンター

映画『仏陀再誕』

左サイドメニュー

プロフィール

hlnq3jg9.png

百日紅!

Author:百日紅!
top_image.jpg

百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
ブログランキング・にほんブログ村へ

  • seo

bnr_movie.jpg

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム