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「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

幸福実現党“7月14日(木) 放送の幸福実現TV 「放射能は怖くない~福島原発安全宣言~」のご紹介”

幸福実現党HPに、このようなお知らせもUPされています!

7月14日(木) 放送の幸福実現TV 「放射能は怖くない~福島原発安全宣言~」のご紹介

第19回 「放射能は怖くない~福島原発安全宣言~」


小島:こんばんは。幸福実現TVの時間がやってまいりました。私は、幸福実現党幹事長代理の小島一郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
 本日は「放射能は怖くない~福島原発安全宣言~」ということで、今、話題のテーマを皆様にお送りしてまいります。本日のゲストは、『ザ・リバティ』の綾織次郎編集長にお越しいただいております。よろしくお願いいたします。

綾織:よろしくお願いします。

小島:そして、今日からアシスタントを務めていただいております、幸福実現党の藤川みほさんです。

藤川:よろしくお願いいたします。

小島:品川区議にも挑戦いたしました。これからも頑張ってまいります。

藤川:頑張ってまいります。

小島:早速ですが、本日のテーマに入ってまいりたいと思います。本日は、こちらの『ザ・リバティ8月号』の一番上に「福島はもはや危険地帯ではない」という現地ルポがございます。札幌医大の高田教授と共に、綾織編集長が直接行って来られましたので、その実態、実際にどうなっているのかというところも含めてお送りさせていただきます。それが1つ目です。
 もう1つは、昨日、菅直人首相が「脱原発依存」ということで記者会見をいたしました。全国的に今、「脱原発依存」という、日本語的に合っているのかいないのか分からない言葉が踊っておりますが、それについて、また綾織編集長とともに切り込んでまいります。
 それでは、早速最初のテーマ、「福島レポート」のほうに入ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。実際に福島に行ってこられたということですね。「本当か?」と思われる方もおられるかもしれませんので、まず映像を見ていただきたいと思います。

(映像)


【このあと長いので、たたみます。続きは「追記の展開」からご覧ください☆】

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綾織:さすがに20キロ圏内までは入ることはできないわけですよね。

高田:今回の目的は、暮らしている人たち、福島県民の心配や疑問に答える。だから、検査ですね。県民の検査というものを収録する形ですね。

綾織:これが飯舘村。20キロ圏外では。

高田:4月の段階に比べると、だいぶ改善されてますね。セシウムの量も減ってるんですよ。半減期。30年とか20年というけど、減ってるんです。セシウム。1~2割減ってますよね。セシウムが減っていると。まずヨウ素もなくなっている。ヨウ素はこの中になかった。

綾織:ヨウ素はもうない。

高田:ない。

小島:はい、ありがとうございます。ヨウ素もなくなっているというのが、すごい。なくなったんですか。

綾織:ない。だから、やはり「半減期」と言われていますが、それでどんどんなくなっていきますし。先ほど「セシウム」というのもありましたけれども、どんどん少なくなっていく。だから、いろいろと報道されていますが、どんどん減っている。

小島:セシウムが牛肉にも入っていたと、今話題ですけれども、半減期が30年と長いスパンですね。それは減るんですか。

綾織:はい、そうですね。今の計測で1割とか2割とか、減っているという話でしたけれども、体の中に取り込まれても、それがどんどん百何十日かでなくなってしまうということなので、報道されている内容とはちょっと違いますね。学問的なものと、実際のところと。

小島:随分、なんか恐怖心をあおっている感じがいたしますね。あと、実際に私も高田教授の本を読ませていただいて、『世界の放射線被爆地調査』と。今回も実際に現地入りして調査しておりましたが、世界中に行かれているんですね。

綾織:そうですね。今、機械が出ましたけれども、あれ一つを持ってどこへでも行くわけですね。チェルノブイリの事故もありますし、ビキニ環礁、核実験がやられた所とかもありますし、中国のウイグルにも行って。

小島:シルクロードの近くですね。実際、あのシルクロードが相当放射能に汚染されているということを発見したのも、高田教授ですね。

綾織:そうですね。最低で9万人が、もうすでに亡くなっていると言われていますので。

小島:放射能でですか。

綾織:はい。広島レベルですね。そういう所に実際に行って、例えばチェルノブイリなどですとキノコを実際に自分で食べて。

小島:その現地の放射能が残っている所のキノコを食べるわけですか?

綾織:食べて、自分のお腹に先ほどの機械を当てて、どれぐらいのものなんだというのを調査するということまで。

小島:すごいですね。

藤川:体を張って、すばらしいですね。

綾織:だから、どれぐらいのレベルになれば人体に危険があるのかということを、ものすごくよく分かっている方ですね。

小島:では、身を以て自分自身で経験しているわけですね。

綾織:はい。

小島:そうですか。では、そのような方が今回、直接福島に入って、現地を調べてくださったと。このあとちょっと見ていただきますが、子どもたちの検査もなさったんですね。ちょっと映像を、よろしいでしょうか。

(映像)

綾織:南相馬市、飯舘村の隣ですね。そこに入りまして、20人ぐらいのお子さんたちが待っていまして、一人一人。

藤川:アンパンマンを持って(笑)。

綾織:お母さん、お父さんですね。

小島:ああ、ご両親が見守る中ですね。

藤川:後ろ姿からも不安が。

綾織:すぐ結果が出ますので。

小島:不思議ですね。

綾織:はい。

小島:本当にハラハラ見守って、固唾を呑んで見ている感じですね。

綾織:本当に不安でいっぱいで来ていますので、たまたま機械の不具合で数字が出なかったりすると、もう何か大変なことが起こったと思って、お母さんが頭を抱えて「ああ、もう子どもには放射能がいっぱいなんだ」みたいな感じになって。

藤川:妄想が膨らんでいるんでしょうね、その時は。

小島:その一つ一つの不安を、本当に取り除いていったという感じなんでしょうか。何人ぐらいの子どもたちが来ていたんですか。

綾織:20人ぐらい検査をしまして、先ほどのヨウ素も子どもの体からなくなりましたというのがありました。セシウムも、基本的にはほとんど検出されなかったということですね。

小島:では、本当にみんな安心されましたね。

綾織:はい。

小島:このあと、講演をされているんですね。実際に南相馬の市民の皆様に。では、ちょっとそちらの映像を映していただきたいと思います。

(映像)

高田:教授 福島は、チェルノブイリと比べたら、政府発表では10分の1ですが、私はそれを信用していないんですけれども、線量的には、甲状腺の線量からいったチェルノブイリの1000分の1から1万分の1。

綾織:基本的には、子どもの甲状腺に(聞き取り困難)1000分の1。

小島:チェルノブイリのですね。

高田:菅直人も理解していない、仙谷さんも理解していない。線量は6段階区分で、人体に影響のリスク、ABCDF。こうなっている。Aは危険線量。この線量を受けると死んでしまいます。その線量は4シーベルト以上。8シーベルト受けたら全員が死ぬ。B、それは1~3シーベルト。それはまあまあ治療なり、養生していれば死ぬことはない線量です。でも急性放射線障害を起こす。あるいは、生存者に白血病が発生するというようなことになる。気をつけなきゃいけない線量がB。福島ではAもいません、Bもいません。A、B、なしです。チェルノブイリはA、Bがありました。普通の福島県民はCもいません。
 絵で描くと、こういうふうになります。ABCは危険線量。DEFは安全な線量ですね。ということで、下のミリといった時には、まあ安全なんだなと。
 福島県の短期核ハザードは消滅したんです。リスクとしては、短期があぶない。短気なオヤジは危ない。気の長いオヤジは、あんまり無害である。気の長いやつがセシウム。ただ、長々と少し居座る。あまり害はない。チェルノブイリでも、セシウムによって子どもが病気になったというのがあって……

綾織:病気出てないんですね。チェルノブイリ。

(映像)

高田:断言します。南相馬から甲状腺がんの子は出ないと言えます。こういった20年以上もの私のこの調査、ロシア人の科学者の調査、私たちの今回の福島調査、これを総合して言えることです。

小島:はい。

綾織:断言されてましたね。

小島:断言されていましたね。その段階のパネルを出していただければと思います。今のお話のところと、もう一度編集長に説明いただけたらと思います。

綾織:今、マスコミで出ている話題として、子どもが心配ですと。それは放射性ヨウ素が甲状腺にたまることによって、がんになるということですね。それが今、どのレベルかというと、高田教授がおっしゃっていたのはDとかEとかFというのが、今の福島のレベルですと。

小島:安全レベルですね。

綾織:はい。それで放射性ヨウ素はなくなりましたというふうに。

小島:断言されていましたね。

綾織:かたやマスコミでは、いまだに子どもがどうなるかというのを延々と報道しているので、すべて安全な範囲の放射線量の中で議論されている。

小島:私も福島に以前行って直接話を伺ったことがあります。たいてい皆さん、親心なんですけれども、「自分はいい」と。先ほどの検査もそうなのですが、「ただ、子どもにだけは1ミリシーベルトでもあると怖いから、食べ物なども全部気をつけたい」と切実なんですね。ただ、あるけれども消滅したとか、そういった話をされていたんですが、その辺も問題ないんですね。

綾織:そうですね。実際に全世界の人が1年間に浴びる放射線の量というのが2.4ミリシーベルトと言われていますが、そのレベルのものをがんになる、ならないと言っているので、ちょっと意図的なものを感じます。

小島:しかも、セシウムは気の長いオヤジというお話。まあ、気の長いことは大事なんですけれども、今回は肉牛にまさにセシウムで、全国的に今、またマスコミがあおっているとしか言いようがない報道になっていると思いますが、そこも問題ない。

綾織:そうですね。たしかに先ほどの子どもの検査の中でも、検出はされていました。そして飯舘村の計測でも、確かにセシウムは残っていました。ただ、チェルノブイリの事故で言うと、セシウムによって健康被害が出たという報告はまったくないんですね。

小島:チェルノブイリの事故においてもないわけですね。

綾織:そうですね。だからセシウムの場合は事故が起こって、例えば原発で働いている人が大量に浴びた時は、白血病などの病気になる可能性が高いわけですけれども、低いレベルの放射線が出ている。放射性セシウムの場合は健康被害は起こらないということが明らかになっています。

小島:かなりこのDとCの間がすごいですもんね。

藤川:階段も低いですね。

綾織:このレベルであるセシウムを、今、大騒ぎして、牛肉を食べるか食べないかという話をしているわけですね。

小島:今日はちょっとセシウム入り牛肉が調達できなかったので、ここでは食べれないんですけれども。

綾織:残念です。

小島:私も食べようかと思っていたんですが、申し訳ないです。では、また次の映像をご覧いただきたいと思います。

(映像)

高田:これが200ミリシーベルトですと言うならば、これは緊急、継続的にもしばらく会津に避難しようということはあるかもしれませんけれども、2ミリシーベルトや3ミリシーベルト、5ミリシーベルトで全財産、ふるさとを失う必要はないと、私は思っています。私は屋内退避を選びます。私が地元の科学者だったら、全力をかけて自分のふるさとを守るために、「屋内退避で皆さん、頑張りましょう」と、こういうふうに声をあげます。私はだからこうやって見ていて、今日、南相馬の人に一つの私の意見としてお聞き下さい。私が地元でしたら、この南相馬を捨てません。飯舘村にしても捨てません。(拍手)ありがとうございます。

藤川:心強い言葉ですね。ありがたいでしょうね。

住民:正直、先生の話を聞いていて、なんか分からないなあとか思ってはいたんですけど、ところどころで要点の「いいんだよ」とかいうのを言ってもらえるだけで、我々はすごい救われる。だからここまで自分で変われるって思ってなかった。

綾織:ほんとよかったですね。これまで大変だったと思いますけども、また。

住民:今まで詰まってたのが、一気になんか「いいんだよ」というので、なんかほどかれた。うれしいです。

綾織:ああ、よかったですね。

住民:ありがとうございます。

綾織:本当にこれからも頑張っていきましょう。

住民:ですよね。子どものためにも頑張らなきゃと。

小島:みずからインタビューもなさって。

綾織:はい。

小島:でも本当にインタビューの中でも涙を流されてましたね。

綾織:これがすべてを表していると思うんですよね。この方は家族7人で南相馬に住まわれていた方なんですけれども、今は福島市のもうちょっと西のほうに避難されていたんですね。こういう講演があるというのを聞いて、1人で南相馬に戻って話を聞かれて、ようやく家族と一緒に南相馬に戻ってこようという決意を。

小島:決意ができたという。その安堵の。

綾織:そうですね。今まで家族の中でもいろいろ議論して、報道はもうひどいですから。それで心揺れる中で過ごしてきた。それで高田教授の話を聞かれて、これは大丈夫なんだということですね。

小島:地図をもう一度、どの辺りかというのを見たいと思います。

綾織:南相馬市はここですね。先ほどの飯舘村、ここは放射線量が高いということですけれども、この地域。ただ、高田教授がここで調査をされて、基本的にはもう戻って来ても大丈夫なレベルですと。健康被害も出ませんという安全宣言をされていました。

小島:その南相馬の方は、その緑の地域にお住まいの方でしょうか。

綾織:そうですね。緑ですね。ここから福島に避難されていた。

小島:実際は本当に恐怖でいっぱいで、こうなっておられるわけですね。家族がいればね。

綾織:報道で今まで判断していて、この南相馬には戻れないと思っていたとおっしゃっていますので。

小島:それぐらい深刻に受け止めていたんですね。屋内待機(退避?)を勧めるとおっしゃっていたのは、どういった意味なのか。もう一度説明いただけたらありがたいんですけれども。

綾織:南相馬市、この地域はここからさらに、今住んでいる人も自主的に避難しましょうと呼びかけられているので。それも市のほうで信用して、どんどんまた移ってきているんですね。今だと小学校だと7割ぐらいの子どもがもういなくなっている地域なんですね。だから、その中で残るべきなのか、やはり逃げるべきなのか、ものすごい不安の中で過ごされていますね。ここに残った方々は、もう町中の人が集まってきたという感じで、本当に先ほどの方は涙を流されていましたけれども、他の方も涙ぐんでいる方がいらっしゃいました。

小島:では、みんな本当に安心して、何とかしようと。これをやはり本当は政府が定期的にやって、発信していかなければいけない情報ですね。こういった内容は。

綾織:そうですね。今政府がやっているのは、先ほど外で計測していましたけれども、あれの大ざっぱな検査はやるのですが、個々の人の放射線レベルというのをやっていないので、だから実際にどれぐらい被曝しているかというのは、把握していないんですね。

小島:まったく無責任ですね。この報道によって恐怖心ばかりがあおられて、しかもちゃんと計測していないので、正しい情報が住民の方に届かない。だから本当に政府、また行政のほうには正しい、本当にちゃんとした情報を国民、市民の皆様に届けていただきたいと思います。安全宣言はできるということでございます。
 では、次の話題で、さらにまた『ザ・リバティ』来月号では、量によっては放射能というのは体にもいいということを特集なさっていると。

綾織:そうですね。ラジウム温泉とかラドン温泉というのがあります。「原発の放射能とラドン温泉の放射線って、違うんでしょ?」とよく言われるのですが、実はまったく同じです。

小島:同じなんですか!?

藤川:そうなんですか。

綾織:はい。専門家の方に伺うと「まったく同じです」と。

小島:みんな違うと思ってますよ。

藤川:私も違うと思ってました。

綾織:まったく同じなんですね。有名なのは鳥取県に三朝温泉というのがありますけれども、あれが30ミリシーベルトですね。

小島:すごいじゃないですか。

綾織:はい。

藤川:30ミリって……

綾織:この辺ですね。

小島:先ほどの地図を出していただいてもいいですか。30ミリシーベルトというと、警戒区域内に入ってますね。

綾織:警戒区域は20ミリシーベルトで避難しましょうということなので、この中であっても30ミリシーベルトというのは、なかなかないですね。

小島:そうですね。たしか私も線量を見たら20ミリシーベルトの所がほとんどで、あと中心的な所だけが30ミリシーベルトだったですね。

綾織:ちょっと不謹慎かもしれませんけれども、温泉ツアーに行くのと福島に行くのと、そんなに違わない。

小島:踏み込んだ記事を企画されているわけですね。

綾織:そうですね。

小島:ただ、先ほどの高田教授も講演の中で触れておられるんですよね。ちょっとその映像をご覧いただきたいと思います。

(映像)

高田:我々は、放射線や核とか放射能とかと無縁で生きているわけではないということですね。ですから問題なのは量なんです。あるから怖いんじゃないんですね。私たち、放射能とか放射線に、実は好んでいく場所があるんですね。温泉。ラドン温泉とかラジウム温泉。これは非常に体にいいんですね。

小島:本当ですね。今、おっしゃったとおりですね。あるから怖いのではない、量の問題だと。

綾織:この「健康にいい」という学説で言われているのは、放射線というのは一般的には遺伝子を壊すというふうに言われていますね。遺伝子を壊してがんになると言われていますけども、低いレベルの放射線は遺伝子を修復させる力があるというふうに言われています。

小島:量が適量であるならば、壊すのではなくて、逆に修復していくと。

綾織:そうですね。ですので、私たちはがんになると怖がるんですけれども、自分たちの体の中にも自分で回復する能力があるわけで、それを強めてくれるのが低いレベルの放射線だと言われています。

小島:先ほどのレベルのところをもう一度。しつこいかもしれませんが、何度も確認をさせていただきたいと思います。

藤川:そうですね。確認させていただいたほうが、わかりやすいですね。

小島:先ほどの「温泉効果」というのは、どの辺りを指すんでしょうか。

綾織:この辺り、30ミリシーベルト。

小島:点線の辺りですね。

綾織:実際には、100ミリシーベルトであっても、安全というか、がんになる確率は0.5%上がるというぐらいなので、そんなに。

小島:誤差の範囲といったら、ちょっと不謹慎かもしれませんが、そういう話になるわけですね。

綾織:そうですね。だから30ミリシーベルトにも至らないレベルで、今、いろいろな報道がされていて、不安があおられているということですね。

小島:先ほど編集長も言っておられましたけれども、何か意図を感じますね。

綾織:はい。

小島:ここまでご覧いただいた皆様に、本当にあらためてお伝えさせていただきたいのですが、本当に安全なレベルの所で国民の皆様の恐怖をまるであおるかのような報道が続いています。私たちも目に見えないので、本当に怖いというパニック状態になっているというのが、今の全国的な状況であろうかと思います。この根本的なところを行っているのが、マスコミ報道によって、まさに報道被害としか言いようがない、そういった状況になっていると思うんですね。
 ただ、今日ご覧いただきましたとおり、実際は福島においてももう既に安全宣言。また、実は健康にいいという、そういうレベルの所がほとんどになっているというところを、あえて確認させていただきたいと思っております。ですので、不用意にマスコミの皆さんは、国民に対する、そういう恐怖心をあおるような記事というのはやめていただきたいと思います。あおる記事を90%書いて、最後のほうにまるでアリバイのように「この肉はそんなに問題ない」というようなことを書いたとしても、既にそこに至るまでに、もう私たちの心は恐怖で支配されておりますので、書き方をもっとバランスよくちゃんと報道していただきたいと思います。
 マスコミの意図ということですが、実際、本当にただ売上第一で相当やっておられるところがあるんですよね。

綾織:そうですね。これは私もびっくりしたんですけれども、最近、メディア関係の方に話を聞いたら、やはり原発事故以降、週刊誌の売り上げがものすごく上がっていると。

小島:売上が上がっている。

綾織:その週刊誌は、もう放射能汚染。東京も含めて、いかにひどいかと。ここにはもう人が住めないみたいなことを書いている週刊誌、ここがものすごく売上を伸ばしていて、その編集部、あるいはその社内には金一封が配られたと。

小島:金一封ですか。

綾織:はい。

小島:その売上が伸びたことによって。

綾織:そうですね。さらにはパーティーを高級ホテルで開いて喜んでいるという状況があるということを聞きました。

小島:そうですか。それはもう事実。あえて名前は言わないので、週刊Gと言っておきましょうか。あえて名前は言いませんけれども、そういった週刊誌があると。本当に憤慨ですよね。つまり、自分たちの売上のために恐怖をあおって、それで金一封とパーティ
までしていると。

綾織:そうですね。

小島:これが皆さん、実態です。本当に私たちは情報操作にだまされないようにしなければならないということですね。実際にこれはあおれば売れるということで、どんどんエスカレートしているという実態がございますので、本当にそこに振り回されないように、何が正しいのかということを共にしっかりと見つめてまいりたいと思います。
 次の話題に移らせていただきたいと思うんですけれども、ちょうど昨日ですね。菅直人首相が「脱原発依存」という言葉ですね。原発依存を脱するということですか? 日本語が合っているのか合っていないのか、ちょっと分からない。最初私も、何の意味を言っているのか、意味が理解できなかったんですが、「脱原発依存」ということで、原発をどんどんやめていくということを発信しております。それに対する幸福実現党の見解というものも、このあとしっかり言っていきたいと思うんですけれども、このあたりの国民の心。これもまた反対しにくいポイントをたくみに突いている菅首相であろうかなと思うんですけれども、このあたり、実際に雑誌の編集をしている立場から見ていて、菅さんのこの動きというのはどううつりますか。

綾織:今報道されているのは、菅首相が思いつきでいろいろなことをやると。

小島:そうですね。

綾織:浜岡原発を止める。今回の脱原発というのも、思いつきのように打ち出すと言われています。ただ、今までの動きを見ていると、かなり本人の中では確信犯的に日本のすべての原発を止めていくと。最終的には日本の経済をだめにするという結果になるわけですけれども、日本の破壊ということを確信犯的にやっているというふうに、見てとれると思うんですね。

小島:思いつきのようにうつっていますけれども。

藤川:そう見えますけどね。

小島:そうではないと。

綾織:そうですね。仮に日本の経済を破壊しようというふうに考えたときに、これほど見事な手を打てるというのは、なかなかできるものではないと思うんですよね。

小島:なるほど。つまり、「すごい」と。

綾織:すごい。

小島:つまり、思いつきのように見せかけて、戦略的に日本を破壊している破壊活動家であると。そういったことでしょうか。

綾織:そうですね。過激派が首相になってしまったと。

小島:まあ、実際そのとおりですからね。市民運動家が首相になったというのが。

綾織:はい、そうですね。過激派のままだったんですよね。変わっていなかったということですね。破壊活動を学生時代からやっていて、そのまま政治家になって、そのまま首相になってしまったという。

藤川:日本を破壊するということで。

小島:実際に一時期、支持率が落ちて、特に3月11日の頃はもう本当に死んだ魚のような目をしていた時期があったのですが、最近、いきいきしてるんですよね。

綾織:すごく余裕がありましたよね。彼の本来やりたいことが、今実現できているという、この充実感の中にいるわけですよね。

小島:そうですか。つまり、編集長から見ると、単なる思いつきの動きではなくて、あれはもう「日本を破壊する」という戦略目標に向けて、着実な手を打っているようにしか写らないと。

藤川:確信犯ということですね。

綾織:佐賀県で玄海原発が問題になっていました。知事が首相に「説明をしてくれ」ということで、地元に呼びました。呼ぼうとしました。でも、その時点でそれを蹴って「ストレステストをやります」と打ちだして、結局は全国の原発を止めるという態勢を作ってしまったわけですね。

小島:やっていることは本当に海江田さんのはしごを外すようなことなんですけれども。地元に呼ばれたことを普通に断ったら、非難ごうごうになるものを、「ストレステスト」というものとを出してくることで、突然土俵が変わったんですよね。

綾織:そうですね。あそこがすごい天王山で、佐賀に行って釈明をすれば、あれが突破口になって全国の原発が再開できたわけですね。

小島:そうですね。夏の電力が復活するかどうかというところまで来ていたんですね。

綾織:はい。それを逆転して、全国の原発を今年止めて、来年も動かさないということを固めてしまった。

藤川:すり替えの天才という感じでしょうかね。

綾織:すばらしい。

藤川:すばらしいですね、本当に。

小島:私も普段は菅首相の批判一本で生きてきたんですけれども、今、編集長の立場、逆にこの日本を破壊するという立場に立った時の戦略性、一貫性、その日本を滅ぼすという方向においては、ものすごく超一流といっていいのでしょうか。

綾織:昨日会見して、これももちろん彼の頭の中のタイムスケジュールの中に入っていて、今後、今言われているのが8月末に不信任案の再提出をやると。

小島:そうですね。その方向で動いていますね。

綾織:おそらくこの時点で解散してしまう。

小島:そういうシナリオですか。

綾織:はい。そのあとすぐ、9月前半で訪米すると言われていますので、訪米して、アメリカと何とかうまくやって、9月中に選挙をやり、10月にはさらには中国に訪中するというスケジュールを入れていますので、中国へ行って朝貢して「言うとおりにします」


小島:脱原発報告を中国にするために、すべての原発を止める。そして日本の経済を沈没させる。また、日本の安全保障のところも危機に陥れるということを、今やろうとしているという、そういう視点ですか。

綾織:安全保障のところは2つ問題になりますね。1つはシーレーンで、石油を運んで来ないといけないので、ここを中国に押さえられたら終わりだというところ。脱原発というのは「脱原子力」ですので、イコール、将来、もし日本が核武装するかしないかという議論になった時に、もうそのオプションを放棄してしまうということですね。

小島:止めるわけですね。

綾織:はい。だから日本の、中国あるいは北朝鮮に対する核抑止力というものを、「脱原発」を打ち出すことによって、もうスパッと捨ててしまう。

小島:それを手にすることすらできない態勢に持って行くということですね。

綾織:はい。だからこの手は、もう日本をいかにだめにするかという意味では、すごいですね。

藤川:すばらしい戦略というか。

綾織:そうですね。

藤川:もう着実に積み上げて、成功しかけているところが恐ろしいところですね。

小島:私たち幸福実現党も、2年前に立党して、最初は北朝鮮や中国の危機ということで国防を訴えたんですよね。去年の尖閣沖の中国と巡視船の事件があったりして、かなり国防意識が国に広がって。今は結構マスコミも、日本の国防の大切さ、東シナ海や南シナ海の問題を採り上げるようになりました。また、増税というのは、消費税はだめだということも相当言ってきて、だんだん染みこんできたのか、今は消費税を反対する方がアンケートでも増えてきて。また、たくみにまたそれを取り込んでくれているかのような、我々の攻撃を緩めるかのような動きにも感じるんですけれども。そのあたりは、実際にご覧になっていて、何か感じられるものはありますか。

綾織:たしかに幸福実現党が主張しているものを、かなり採り入れていますよね。その意味でもたくみなやり方をしているのかなと思いますね。最近だと、学校の学力テストを、結局は元に戻しますというのをやりましたし。今は、南シナ海で軍事演習をやりますというのも、一応やったりしていますので、そのまま取り込んでいるわけですね。

小島:そうですよね。我々の反対していた主張のところが微妙に取り込まれているので、なかなか振り上げた拳の行き場がなくなり始める。非常になんか、採用してくれているのか、うまい具合に持っていかれてるのか、何とも言えないものがあるんですね。

綾織:はい。ただ、次の選挙では「脱原発」を掲げて菅首相が選挙をするであろうと思われるので、そこでは幸福実現党の主張というのは。

小島:そうですね。我々は「原発は必要だ」という立ち位置ですので。

綾織:世論の反発はあるかもしれませんけども。

小島:そうですね。だいぶ今お話ししていても、多くの方々がこの放射能の恐怖、パニックのところを信じていますので。随分厳しい意見もいただきますけれども。特に経済活動をしておられる方々、経営者の方々、そういった方々はやはり日本の将来を真剣に憂えているので、原発を止める動きに対しては本当に心配とともに憂えておられますね。
 本当に今、編集長から伺って、菅さんの立ち位置、日本を滅ぼすという視点の下に、思いつきではなく極めて戦略的な動きをしているというところですので。鳩山さんが「ペテン師」という言葉も使っておりましたが、詐欺師というのは積極的に嘘をつく、そういったことを戦略的に本気でやる人間がいるのだということを、私は今日学ばせていただきました。そういう天才的な「嘘をつく人間」、そういった方が今トップでやっているのだとしたならば、それ相応にしっかりと打ち込んでいかないといけないというところであろうかなと思います。ありがとうございます。
 菅さんの逆張りで持ち上げてきたんですけれども、「脱原発の間違い 5つのポイント」というものをご覧いただきたいと思います。まず、風力とか太陽光をはじめとする「自然エネルギーに頼れば何とかなる」ということを言っておりますけれども、原発の代替にはならないんですね。ちょっと小さいかもしれませんが、見ますと、風力や太陽光などの自然エネルギーは非常に出力が弱くて、2009年度の発電に占めるシェアは1%に過ぎない。コストも高いので、基幹エネルギーにはなかなかならない。そちらの円グラフを見ていただきたいのですが、1%とはいったいどれぐらいなのかというと、今、石炭や天然ガス、石油に頼っています。これは世界の状況です。その中で原子力は、世界の中でも5.2%。その世界の中での自然エネルギーは1%にも満たないというのが、もう線にもならないところに風力、バイオ、ソーラーというものが入っているというのが、今の状況です。
 日本においても、原発は今、30%ぐらいになっていますが、実際になかなか厳しいというところですね。
 こちらはサンライズ計画です。メガソーラー計画ということで、北海道に土地を探して、将来こういったソーラー施設を造ろうということでやっています。これが順調にいくとどれぐらいの出力になるのかというと、年間740万キロワットのエネルギーを生み出すんですね。それがどれぐらいだと、これはすごいと言われていますけれども、実は浜岡原発の発電所の全体では小一時間ぐらいの発電量なんですね。繰り返します。年間の740キロワットというのは、浜岡原発における小一時間の発電量だということを、「メガソーラー」として、今やろうとしていると。だからこれぐらい、あまりにも原発との違いがあるのだというところを、知っていただきたいと思います。
 2番目ですけれども、この節電が続けば、本当に今、熱中症の危険というものがございまして、健康被害。それと電力危機というところで、今、もともと東日本大震災だったのに、関西に電力が足りないという、あり得ないような状態になっています。そういったところで製造業が海外に脱出したり、失業者の増大など、非常に経済に大打撃を与えるというところですね。
 3点目は、実は原発はエネルギーの安全保障である。先ほど、綾織編集長がおっしゃっていたとおりです。日本の第1列島線、シーレーンとありますけれども、この線を通ってさまざまな石油などが運ばれてくるわけですね。海洋を通らなければ、燃料というものが日本に入ってこないというのが実態です。原発というのは、実はこの日本の海外依存を下げるという国家戦略のために、原発をやっていこうということが40年前に始まりました。それを今、変えてしまったならば、輸入依存度が高まり、また逆に日本のシーレーンというものが危険になる。実は第二次世界大戦も、この日本の補給路を断たれたがゆえに戦争に入るしかなかったという、同じ過ちを繰り返すかもしれないということです。
 4点目です。これは先ほど綾織編集長の現地レポートで申し上げたとおりです。低レベル放射線は恐れる必要はございません。年間に浴びる放射線量が100ミリシーベルト以下であれば、健康被害は出てこないというところでございますので、そこをよく知っていただかなければならない。
 最後に5点目ですけれども、幸福実現党は「常勝思考」と言いまして、常に勝っていく。そして起きてしまった反省を糧として、さらに大きくなっていくということを考えております。今回の未曾有の大危機に対しては、日本はより強い、より安全な原子炉というものを改善していくということが求められるのだと。また、タイにおいても、日本からの輸入というのは、そういう考えは変えないということを政府のほうで発表しております。世界中が、日本の新しい安全な原子炉の開発を望んでいるのだということでございますので、脱原発は間違っているということを、明確に申し上げたいと思います。
 最後に、幸福実現党といたしましてプレスリリース、「菅首相の『脱原発』会見を受けて」を発表しております。こちらを読み上げると内容も分量も非常に重厚でございますので、ホームページのほうで明確に間違いというものをうたっております。それを見ていただければありがたく思います。先ほどの5つのポイントを明確に文章化しているものでございます。
 以上、本日は綾織編集長にお越しいただきまして、福島の現地レポートから放射能について、実際は安全だということ、また健康被害がないどころか、健康にいいというところまでお話しいただきました。
 最後に、編集長からももう一度、ぜひ視聴者の皆様にメッセージとして、今回の原発についてお伝えいただければありがたく思います。

綾織:やはりマスコミもそうですし、菅首相もそうですけれども、恐怖心というところに訴えて国を動かそうとしている。国民を誤った方向に導こうとしていますので、やはり正しい知識を持って、低いレベルの放射線であれば大丈夫なのだと。一部、確かに20キロ圏内の中ではまた高い所はありますけれども、ほとんどの所は大丈夫だという気持ちを強く持って、恐怖心に支配されないで、国を誤った方向に行かせないという私たちの強い気持ちが必要だと思います。

小島:そうですね。ありがとうございます。本日は月刊『ザ・リバティ』から、綾織編集長にお越しいただきました。せっかくお越しいただいておりますので、月刊『ザ・リバティ』のお知らせをしていただきたいと思います。

綾織:今日はこれが一番重要な(笑)。

小島:そうですね。すべてはこのお知らせのためにございましたので、ぜひ皆様、しっかりと聞いていただきたいと思います。

綾織:今、紙のリバティも好評いただいていますけれども、「リバティWeb」ということで、Webの中での展開も。

小島:これがまた日々更新されて、おもしろいですね。

綾織:はい。月刊リバティですけれども、Webのほうは日刊で毎日記事を出しておりますので、非常に好評いただいています。これが今、銀行振込で年間購読を7月中にお申し込みいただいた方には、この宇宙人ファイルを。

小島:宇宙人ファイル……!

綾織:ご存じない方は、何なんだということですけれども、これですね。この宇宙人ファイル。これをプレゼントを。

小島:すごいたくさんの宇宙人が登場しておりますね。

綾織:幸福の科学大川総裁の宇宙人リーディングに登場する宇宙人の方々。実は小島さんも入っているんですけど。

小島:ああ……私も(笑)。登場しております。No.16、土星でございまして。

藤川:No.16ということで。

小島:選挙区も東京16区なものですから、ちょうど数字が合っております。

綾織:16番で数字をいただいています。これをプレゼントいたします。ですので、ぜひ。

藤川:この機会に。

綾織:申し込んでいただければと思います。リバティの最後のほうに、ファクスでお申し込みというのができるようになりましたとありますので、これをそのままファクスで送っていただければと思います。

小島:そうすると届くんですね。

綾織:はい。これを郵送でお届けいたします。

小島:いや、もうなんか宇宙人ファンには本当に、絶対欲しい。なかなか幸福実現TVと合わない話題に、私も今戸惑っているんですけども。今日は土曜日だったかな。

藤川:エリア5反田だったかなという。

小島:今、これ、何人ぐらい登場してるんですか。

綾織:これは今、51人になったんですね。

小島:No.51。

綾織:エリア51みたいですね。

小島:そうですね。51まで出て、エリア51、5反田、もうすべて絡まって。

藤川:30番はすごい素敵な男性が。かっこいいですね。

小島:また、本当に次々と。いったいこの幸福実現党、幸福の科学は本当にどこの星からの団体なんだ、というぐらいの状況になっております。私もその中の一人でございまして、地球はすばらしい所だなあと日々実感しながら、この番組も作らせていただいております。だんだん私も今日はキャスターなのに、何の番組か分からない、そういう非常に緊張した状態になってしまいましたけれども、もう一度話を元に戻させていただきたいと思います。本日はこの「宇宙開国論」ではなく、その上の所にございます「福島はもはや危険地帯ではない」という、リバティでもこんなに小さく書くぐらい、放射能問題というのはそんなでもないんだということを、あえて表しているというところでございますね。今回、見ていただきましたけれども、実際にはミリシーベルト。20ミリシーベルト、10ミリシーベルトというのは、まったく危険がないということを、実際に行って放射能を測って確認して、安全宣言をしておりますので、ぜひともリバティのホームページからも12分ほどの映像をご覧いただくことができます。多くの方に見ていただきたい映像になっております。
 そして最後に、幸福実現党といたしまして、この「脱原発」というものは日本を滅ぼしていく、まさにそのものであるということを訴え続けます。先ほども綾織編集長からありました。菅直人首相は明確に日本を滅ぼす方向で、戦略的に、どうも確信犯的に動いているとしか見えない。であるならば、ぜひ正しい情報をよく知っていただいて、そして多くの方々に伝えていただきたいと、そのように思っております。脱原発は間違いである。今は原発は必要であるということを、最後、結論として皆さまと確認させていただきたいと思います。
 それでは最後に、来週のお知らせもさせていただきたいと思います。来週7月21日(木)も、夜21時から行います。今回は産経新聞のチャイナウオッチでもおなじみの、拓殖大学客員教授であられます石平先生をお招きいたしまして、中国の対日戦略というテーマでお送りしてまいります。毛沢東の富国強兵戦略、また小平の開放戦略、また海洋制覇戦略。そして、中国の最新情報をお伝えしながら、これから日本の採るべき道というものを考えてまいります。
 本日は大変充実した内容になってまいりました。綾織編集長、本当にありがとうございました。

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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