「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

幸福実現党【機関紙】シリーズ 日本再建1 食料危機を救う魚工場~『幸福実現News』20号(党員限定版)より

さらに、幸福実現党HPにて、機関紙『幸福実現News第20号』の内容がもう一つ紹介されています。

【機関紙】シリーズ 日本再建1 食料危機を救う魚工場~『幸福実現News』20号(党員限定版)より

※幸福実現党機関紙『幸福実現News第20号』(党員限定版)の2面をweb記事としてご紹介いたします。

食料危機を救う魚工場
岡山理科大学工学部バイオ・応用化学科准教授
山本俊政氏に聞く


(やまもと・としまさ)
1958 年、岡山市生まれ。
大手金属メーカーの総合研究所で基礎素材の研究開発に従事。89 年、有限会社マリンシアターを設立。沖縄美海(ちゅらうみ)水族館、新江ノ島水族館などの水槽の設計・施工を行う。2002年、岡山理科大学専門学校アクアリウム学科長に就任。09 年より現職。

東日本大震災に伴う国難を乗り越え、明るい未来を建設するために、幸福実現党は「震災復興・日本再建に向けての政策提言」を発表した。
それぞれの提言について専門家はどう見るのか――。
今月のゲストは、自ら開発した「好適(こうてき)環境水」を使って陸上で海水魚の養殖に取り組む山本俊政氏。
震災で大きな被害を受けた漁業再生のヒントを探ってみたい。


――好適環境水とはどんな水なのか教えてください。
海水には約60種類の元素が含まれていますが、そのすべてが魚にとって必要なわけではないんです。
カリウムやナトリウムなど魚にとって必要な成分を粉末にし、それを真水に混ぜたものが好適環境水です。岡山理科大学では好適環境水を使ってトラフグやヒラメ、マダイ、クエなどを養殖しており、クロマグロにも挑戦中です。

好適環境水誕生秘話

――海水を使わずに海の魚を育てるだなんて、どうしてそんなことを思いつかれたんですか。

普通、水産系の大学は海のそばにありますが、岡山理大は海から離れた内陸にあります。僕は2002年から海産魚の養殖を研究することになりましたが、以来8年間、往復3時間かけて海水を車で運んでいたんです。
2004年のこと、一人の学生が、「海産のプランクトンを淡水で育てたい」と言い出しました。「できるわけない」と思いつつ培養させてみると、何と1週間後、「先生、できました」と報告に来たんです。
そこでもう1度実験させると、今度は失敗。原因を探ってみると、1回目はタンクの洗い方が不十分で、ごくわずかな海水が残っていたことが判明しました。
つまり、海産プランクトンは、驚くほど低濃度の海水でも培養できたんです。

――「魚も、完全な海水でなくても育つのでは」と推測されたわけですね。
そうなんです。海水不足で苦労していますから、海水なしで魚が育てられたら言うことはありません。
2005年から、海水のどの成分が魚にとって必要なのかを見極めるために実験を繰り返しましたが、なかなか結果が得られず、寝ても覚めても実験のことを考え続けていました。そんなある日、不思議な夢を見たんです。
夢の中で「これを入れてみたら?」と、化学式を書いた紙を手渡されたんですね。朝、夢のお告げを紙に書き出してみたら、それは失敗作としてお蔵入りにしていたデータでした。しかし、
そこにわずかな操作を加えたところ、実験が成功したんです。

魚工場のメリット

――好適環境水のコストが気になるところですが。

好適環境水は人工海水に比べて低コストです。ただ、水温を一定に保つために電気代がかかります。うちの大学の設備も、ランニングコストの約35%が電気代です。
地上での養殖にとって、熱源は生命線です。よくゴミ焼却場の隣に温水プールがありますが、それと同様、焼却場の熱を使った魚工場が考えられます。「温泉熱を使ってほしい」という自治体からのオファーもありますよ。僕としては、地球にやさしい新エネルギーの開発に期待しています。

――魚工場では、水温を保つのが大事なんですね。
常にエサを食べる温度に水温を調整することで、魚が速く育つんです。例えばトラフグやヒラメだと、海で育つものと比べて1・2~1・3倍くらい速く育ちます。
また、海水の養殖に比べて病気になりにくく、抗生物質を使わずに魚を育てることができます。生臭くないのも特長です。

――病気になりにくいのは大きなメリットです。
海水中のある成分が、病原体の増殖を促しているのではないかと思います。魚の体に傷がつくと、海中ではそこから腐って死んでしまいますが、好適環境水の中では、少々の傷は治りますから。

東日本大震災で高まる陸上養殖の有効性

――東日本大震災では多くの漁港が被災しました。また、福島第一原発事故の影響で、出漁自粛に追い込まれたりしています。こうした事態を受け、今後、海水魚の陸上養殖の有効性が高まるのではないでしょうか。

そうなると思います。震災後、宮城県石巻市の漁業関係者から「再生計画の一つとして、好適環境水を使って魚を育てたい」と問い合わせがありました。
今回、放射性物質を含む汚染水が海に流出して問題になりましたが、陸上養殖であればそのリスクもありません。僕は「山村を漁村に」をテーマに研究を進めてきましたが、山村であれば津波などの被害を避けることもできます。もちろん雇用の創出や食料自給率アップにもつながります。今回の震災を機に、魚工場の実用化という研究の方向性に間違いはないと確信が深まりました。

国は新技術への積極的な投資を

――好適環境水に対し、国からの注目はいかがですか。反応は鈍いですね。民主党政権は「2番じゃダメなんですか」というくらいですし、科学技術には興味がないのでしょう。

でもこのまま国のサポートがなければ、この技術は海外で花開くかもしれません。アメリカ、中国、中東……。いろんなところから引きが来ています。僕は日本人だから、日本で実用化したいけれど、地球レベルでの食料危機を考えたら、そんな悠長なことも言っていられません。
今世紀末には世界の人口は100億人に達すると言われています。
いずれ魚が足りなくなるのは目に見えています。そこで、砂漠のような水が貴重な場所にも魚工場を建てられるように、昨年から水槽の水を入れ替えず、循環させながら魚を育てています。
そうすると水のなかに魚が排出したリンや窒素などがたまりますが、これらは有機肥料として水耕栽培に再利用できます。そこで僕が考えたのが、魚工場と植物工場を一緒に建てることなんです。場所を選ばず魚が育つ好適環境水を、自然災害のみならず、食料危機から世界の人々を救う技術へと育てていきます。

――日本発の最先端技術に、ぜひ国の積極的な支援を願いたいところです。


……とのことですー!!
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  • 2015.02/27 14:01分
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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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