「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

1993年7月12日、初めて東京ドームの「御生誕祭」に参加しました。

日付は変わってしまいましたが、7月12日の思い出を書いてみます。

7月12日というと、私にとっては、初めて東京ドームでの「御生誕祭」に参加した日として記憶に残っています。

それは1993年のことで、その時の大川隆法総裁の御講演の演題は、「空(くう)と阿羅漢(あらかん)」でした。

もちろん、お話を聴くまで(あるいは聴いても?)、題の意味すら理解できなかった、当時の私。

(……今だって、どこまで理解できているかは分からないと言えば分かりませんが。)

それはともかく、あの日は、その半年前の「エル・カンターレ祭」の時とは違い、ボランティアとして運営のお手伝いをさせてもらったのが一番の思い出です。

何か、すごく特別な充実感でいっぱいでした。

言葉にならない感動で、御講演のあいだじゅうずっと、涙が止まらなかったんですよね。

あの時のお話は、……何か、この本ばかり紹介している気がしますが、『信仰告白の時代~智慧と慈悲の新世紀を拓く~』幸福の科学出版)の中に収録されています。

その一節を引用してみます。

空(くう)とは、虚無主義、ニヒリズムではない。
唯物論ではない。
何もかもなくなるという意味ではない。
また、この世をすべて肯定する思想でもない。
霊的なるものと物質的なるものとを
調和させながら見ていく思想、
それが「空」である。
(223ページ)



今読み返しても、難しいお話でした。

幸福の科学で説かれている幸福とは、「この世とあの世を貫く幸福」なのですが、この引用したくだりも、それにつながっていく部分なのかなあと思います。

(勉強不足ゆえ、間違ってたらごめんなさい~!)

いずれにしても、涙、涙の御生誕祭、懐かしい思い出です。

最後まで読んで下さって、本当にありがとう♪
この一日が、あなたにとって、愛に満ちた幸福な一日でありますように!

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

FC2カウンター

映画『仏陀再誕』

左サイドメニュー

プロフィール

hlnq3jg9.png

百日紅!

Author:百日紅!
top_image.jpg

百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
ブログランキング・にほんブログ村へ

  • seo

bnr_movie.jpg

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム