「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

【講演会レポート】新刊『震災復興への道』(幸福実現党刊)講義@幸福実現党HP

幸福実現党HPに、4月24日に行われた講演会「『震災復興への道』講義」のレポートがUPされています。

【講演会レポート】新刊『震災復興への道』(幸福実現党刊)講義〈前編〉

【講演会レポート】新刊『震災復興への道』(幸福実現党刊)講義〈後編〉

大川隆法党名誉総裁 ~『震災復興への道』講義〈前編〉

※2011年4月24日に富士見支部にて収録された、大川隆法党名誉総裁の「『震災復興への道』講義」要約の一部を、以下に紹介いたします。

東日本大震災および震災報道について

震災報道に取り憑かれて1カ月以上たった。
少々日本の軸がずれ、皆さん方の精神軸もずれているのではないか。
「風評被害」と言われているものは、テレビや新聞の震災報道による電波被害と活字被害、要するに報道被害である。
連日これらの報道がされれば疑心暗鬼になってしまう。

海外メディアへの情報提供や対応を日本政府ができなかったために、外国からは好き勝手に報道されてしまった面がある。
日本政府からの情報発信について、もう一段考える必要があったのではないか。

電力供給については、東日本と西日本の電気の周波数を統一し、緊急時には助け合える体制を構築すべきだった。
西日本では現在も、余った電力が使われずに消えている。
全国から電力を集めることができれば、バックアップして今回の危機を乗り越えることができたはずで、それを集めることができないのは完全なセクショナリズムであり、役所の縦割りに似たものがあったのではないか。

今のメディアの報道を見ていると、原子力発電所の事故があったような印象を受けてしまうが、これは「原発事故」ではなく「津波による事故」である。
津波で原子力発電所の発電機がやられたために発電できなくなり、機能が止まって起きた事故である。
高台に建設した原発では被害が出ていない。
東北電力は停電しておらず、津波にやられなかった東京が停電しているのは、低い場所にあった福島第一原発の発電機がやられたためである。
津波の高さの予測が甘かったことと、もう少し高台に設置すれば防げた事故だった。

津波対策と原子力発電の問題を一緒にする報道姿勢には、疑問を感じる。
震源地に近い原発では、現在発電ができているということを、忘れてはならない。

原子力発電所は、地震そのものには耐え得る構造になっていた。
津波で発電機がやられたことと、原子炉を冷却しなければならない時に、海水を注入することを東京電力が躊躇したことが、事故を大きくした原因である。

津波対策について

最大の津波被害を受けた地域は、2008年ごろに堤防が出来上がったばかりであったのに、高さが低すぎたために被害を防ぐことができなかった。
読みが甘い。
堤防が倒れないように、海底千数百メートルまで重しをつけて掘り込んでいたのに、高さが足りなかった。
千メートル以上も掘って固定する努力をしたのだから、地上部もさぞかし高い堤防が建つだろうと思いきや、数メートルの高さしかなかった。
津波に対する読みが甘く、情けない発想。
二重になっていたというが、低いものは低い。

「10メートル以上の堤防はいらない」と言われても、「いや、15メートル以上の堤防は絶対に必要」と、村長ががんばり通した村は、今回、津波による死者は出ていない。

津波が内陸部に入って斜面を駆け上がった場合の最高高さが38~39メートルとのことだが、その数字をとらえて、「高さ39メートルの津波が来た」と言い、堤防が低すぎたという批判を逃れようとしている。
内陸を駆け上がった高さが39メートルなのであって、39メートル高さの波が来たわけではない。
「どうあがいても防ぎようがなかった」と責任回避し、話をすり替えようとしているので、気をつけなければいけない。

全国一律にすることはできないかもしれないが、地震で被害が予想される地域は努力なされたほうがいい。
堤防だけで十分でなければ、内側に高速道路を走らせ、万一の時には橋脚の間に水よけが降りてきて、(津波を)遮断できるようにすればよい。
通行料金を取ることもでき、景観も悪くならない。

マンハッタンに同じような津波が来たとしても、ほとんどの建物は残り、建物にいる人々も護られたはず。
マンハッタンの建築物は重くて堅固にできており、200年は使うつもりで建設されている。
日本の建築物は木造が多く、すぐに建て直す前提で建築している。
鉄筋でも、建て替え需要が出るように、耐用年数の低い建物を建築している。
石造り文化の国では、建物は古ければ古いほど値打ちが高くなるが、木の文化である日本では、逆に古い建物は値打ちが下がっていく。
もう一段、耐震性および津波に強い建物を造る必要がある。
津波の盾となる意味でも、堅固な建物を海側に建築し、内陸を守る形にしたほうがよい。
海岸沿いに堅固な建物を建てることは、国防上も役立つことになる。

有事の際に滑走路として使えるよう、一定の幅と直線コースを確保した高速道路を建築する発想も必要。
今回のような時に自衛隊の基地が水没しても、高速道路が役に立つ。

国防も担っていた米軍

アメリカは今回の震災で、「トモダチ作戦」を展開し救援活動を展開してくれていたが、実は同時に日本の国防を相当担ってくれていた。
自衛隊が10万人も東北に大量に災害派遣されているような時には、他国から火事場泥棒のようなことをされることがあるので、アメリカは、他国から日本が攻められた場合を想定し、島嶼防衛、紛争予防の対策をとっていたが、その点についての日本の報道は十分ではなかった。

※上記は、「『震災復興への道『講義」の本編部分の要約の一部です。「『震災復興への道』講義」は、全国の幸福の科学精舎・支部で、映像にて見ることができます。詳しくはこちらへ。

大川隆法党名誉総裁 ~『震災復興への道』講義〈後編〉

※2011年4月24日に富士見支部にて収録された、大川隆法党名誉総裁の「『震災復興への道』講義」要約の一部を、以下に紹介いたします。

民主党政権に対して

「コンクリートから人へ」という民主党の標語のむなしさを、つくづく感じている。
「人の命を守りたい」と言っていたことが、全部はずれていった。
原始人に戻って生活することが幸福だという方向に向いていた。
ルソーの「原始に還れ」「自然に還れ」という運動のような反近代化路線が、裏にあるように見える。
これは、国がいずれ貧しくなるということを意味している。

日本全土が落ち込むわけではないが、今年は、下手をすればGDPが10%以上減少する可能性がある。
税収がさらに減り、税金をばらまいて国民にいい格好をしなければいけない面とが同時に出てくるので、財政バランスはおそらくさらに悪くなるだろう。
政治の場合は、国の上に立つ者が心に描いているビジョンが引き寄せられて、この世に現れてくるものなので、政治家がどういうビジョンを描くかによって変わってくる。

政治家には、国民を鼓舞するような名演説をやっていただきたかったが、東電を叱ったりするだけで、いまだにそういうものが出ていない。
やはりビジョンを出さなくてはいけない。
復興するのは確実だが、昨年、中国にGDPで敗れて2位から3位に転落し、さらに今回の震災でGDPが10%以上下がる可能性があるような時期には、かけ声が必要。
日本の復興、さらに復興からの発展プランを打ち出し、「もう一段力強く復活するぞ。不死鳥のごとく日本はよみがえる」ということを言うべきだと思う。
その程度のことができないようでは、国のトップなどはやるべきではない。

この国の繁栄は絶対に揺るがない

『震災復興への道』のまえがきには、次のように書いている。
「一日も早く震災より立ち直り、以前にも増しての繁栄を実現すべきである。国家としての自覚と自信を取り戻すべきである。そうであってこそ、被害で亡くなられた数万人の人々の霊も浮かばれよう。私の説き続けている言葉を信ずる限り、この国の繁栄は絶対に揺るがない。この言葉を言い続けよう」

「幸福の科学がある限り、この国の繁栄は絶対に揺るがない」を合い言葉にしよう。
我々が希望と勇気を失わず、強くこの世の中を救っていこうという気持ちを持ち続ける限り、日本の繁栄も、そして世界の繁栄も絶対に揺るがないという気持ちを持ち続けたい。

質疑応答

──東日本大震災以降、日本国民の心を貧しくしようとする貧乏神が徘徊し始めているようだが、貧乏神を見破る方法は?

貧乏神に「神」をつけてよいのかどうかという問題はあるが、日本では人間を超えた能力を持っている者を「神」と呼ぶことがある。
疫病神は病気やもろもろの悪いことを引き起こす者の総称であり、貧乏神は経済的なことに関わる者。
それに取り憑かれると、ある土地で事業をすると会社がつぶれるなどの現象が起こることがある。

経営とは、基本的に判断である。
右か左か、どちらが正しいと思うかの判断の積み重ねが、経営者には毎日ある。
1年に1回、あるいは数年に1回は社運をかけた判断があり、小さいレベルでの判断は毎日のようにある。
この判断の積み重ねが、実績となる。

松下幸之助氏は人を採用する時に、運の良い人を採るようにしていた。
よくわかっていらっしゃる、その通りである。
運の悪い人は、次々と判断を間違えてしまう傾向がある。
貧乏神が取り憑くと、事業が成功しない方向への判断をしてしまう。
始めてはいけない事業をしたり、使ってはいけない人を使ったり、戦争が勃発しそうな国に工場を造ったり、これは売れると思って製造ラインを造ったら売れなくなったり、引き時がわからないことがある。

銀行が貧乏神に憑かれると、不良債権を多く出すような貸し出しをしてしまうことがある。
日本の銀行の株価が下がり過ぎており、銀行の資産が少なくなっていることは、日本にとっては問題。
「株価」×「株の発行数」が銀行の値段。
不良資産を出したくなければ、危ない所には貸さないようにしていき、そうすると復興も遅れ、新しい投資も鈍ってしまう。
銀行の貧乏神を取り除いて、力が出てこなければいけない。

政府系機関の中枢に、金儲けに弱いタイプの人が座っているために、貧乏神に取り憑かれている傾向がある。
貧乏神に取り憑かれている人は、昔から左翼運動が好きだった国家破壊主義者。親に反抗して暴れている世代のまま、大人になったような人がたくさんおり、建設的なものの考え方ができないまま、年をとってそのようなポストに就いている。
どうか、富をよい方向、多くの人を助ける方向で使えるような人になってほしい。
今のままでは国がもっと貧乏になる可能性が高いと私は見ている。

左翼運動が姿を変えて環境運動やCO2の削減運動、あるいはエコと称して「自然を守れ」「生き物を守れ」という運動になっていることが多いが、結果的に人間の生活を圧迫していく方向に向いていると思う。
「発展・繁栄は善だ」と思っている人はよい方向への判断ができるが、潜在意識下で「発展・繁栄は悪だ」と思っているタイプの人はお金が儲からず、国として傾き、会社も傾くようになってしまう。

「発展・繁栄は善である」「発展・繁栄して世のため、人のために尽くせる人生はすばらしい人生なのだ」という価値観を受け入れると、貧乏神は離れてゆく。
あまり起きた現実に支配されず、その中で自分自身に何ができるかを考え、発展・繁栄から世の中を光明化していく方法を考え続けることが大切であり、そういうことを考え続ける人には貧乏神は取り憑かない。

貧乏神を寄せ付けないためには、勤勉の美徳が大切。
努力即幸福(努力することは幸福だ)という気持ちを持ち続けること。

※上記は、「『震災復興への道『講義」の本編部分の要約の一部です。「『震災復興への道』講義」は、全国の幸福の科学精舎・支部で、映像にて見ることができます。詳しくはこちらへ。


──とのことですー!!

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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