「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

愛は風の如く

昨年の秋、「永遠の法」という映画が公開されたことは記憶に新しいところですが、その3年前、2003年に公開されたのが、映画「黄金の法」。

その中で、ヘルメス神が“霊術使い”プロメティウスと対決するシーンがありますが、その詳細については、『愛は風の如く①~④』大川隆法幸福の科学出版)にも書かれています。

「宗教家としての出発」という副題の付いた第4巻の、第38章「プロメティウスの最期」で、ヘルメス神は、次のような言葉をプロメティウスに投げかけます。


愛とは、人びとの心をうるおしていくものなのだ。
愛は風の如くであり、人の心から心に吹き抜けていって、
そしてなんら打算がない。
そのかたちも見えない。
透明で、ただ吹き抜けていく。
しかし、愛はその活動をやめたとき、愛でなくなる。
ちょうど、風が止まれば、風が風でなくなるように。
そのように、つねに人びとを愛しつづける心は
終わるところがないのだ。
つねに愛し、愛し、愛の活動をやめないのだ。
これに対して、自分を偉い人間にしようとか、
自分が人から尊敬されようとかする思いは、
これは愛に反することなのだ。
それはちょうど、吹いていく風を自分のほうに向かわせて、
風を止めてしまう行為に等しいのだ。
そうであってはならぬ。
風はどこからともなく吹いてきて、
どこへともなく吹き抜けていくものでなければならぬ。
(211~212ページ)


当ブログの副題にある「無我なる愛」という言葉も、こうした愛を意味しています。

まさしく永遠の憧れ。

こんなふうに生きたい。

そんなふうに生きるところにこそ最大の幸福がある。

それは、すごく頭では分かるのに、なっかなか実践が伴わず、一瞬そんな心境になった気がしても、長続きしない。

それでも、目指し続ける。

それでも、求め続ける。

それでも、探究し続けることを、決して諦めない。

それも一つの信仰の道と信じつつ。

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

*Comment

今年もよろしくお願いいたします

「愛は風の如く」私の大好きな言葉です。(^.^)
百日紅さんのブログで、2007年も勉強させていただきます。
よろしくお願いいたします。

l-windさん、コメントありがとうございます。
本当に、風のような愛となって吹き渡っていきたいものです♪
本年も、どうぞよろしくお願いします(^o^)
  • posted by 百日紅!
  • URL
  • 2007.01/07 22:56分
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

FC2カウンター

映画『仏陀再誕』

左サイドメニュー

プロフィール

hlnq3jg9.png

百日紅!

Author:百日紅!
top_image.jpg

百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
ブログランキング・にほんブログ村へ

  • seo

bnr_movie.jpg

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム