「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

志を持ちつづける……!!

何となく、新年でもありますし、若々しく、元気な教えに触れたいな!と思い(っていう言い方が、かなり年寄りくさいのが気にならなくもないですが)、繙いてみたのが、『青春に贈る~未来をつかむ人生戦略~』大川隆法幸福の科学出版)。

パラパラと読んでみたら、あったあった、ありました、私の求めていたような、なんか、やる気が湧いてくるような、エネルギッシュな一節が。


「変わる」ということを前提にして、志を持ちつづけることが、
非常に大事なことなのです。
「自分というものは、変えていくことができるのだ。
人生というものは、切り開いていくことができるのだ」と思って、
十年、二十年、三十年と、志を持ちつづけることが大事です。
この志を捨てた人は、
過去の「あなた」が今後の「あなた」としての姿になるのです。
つまり、自分の過去を見て、「自分はこういう人間なのだ」と思えば、
その「あなた」が今後の「あなた」になって、
六十歳になっても七十歳になっても、
死ぬまでそれを引きずっていくのです。
青春時代の自己評価がそのまま続くということです。
五十歳、六十歳になると、
二十歳前後という年代は何十年も前のことになるでしょうが、
中高年以上になってから、
何十年も前の事実でもって言い訳をするような、
卑怯な人生を生きてはいけません。
過去は過去として、
「その後の数十年間、自分はいったい何をしてきたのか」ということを
問うべきだと思うのです。
過去を見つづける人生であってはならないのです。
(37~38ページ)


なんか、ギクッとしちゃいました。

いつのまにか、そんな心境になりかけてたかも……。

つまり、「これまでの自分はこうだったんだから、今後も、どうせこんなもんだろう」って、心のどこかでちょっと思い始めていたかも。

私も、もう若くはないですが、まだ今世の人生だけでも30年ないし40年ぐらい、平均寿命から言えばあるんだろうし、死後だって修行は続くわけだし。

あれですね、この『青春に贈る』は、これまでにも何回も何回も読んできたはずなのに、やはり、年を重ねてから読み返すと、いろいろと新たな学びもあったりするわけですね。

そういえば、最近、あまり読み返していなかった。

よ~し、今年はちょっと、法の学びのほうにも、もう少し力を入れてみようかな。

頑張ろうっと♪

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  • 2009.12/24 11:47分
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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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