「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

幸福の科学学園“校長のメッセージ更新しました。「偉大なる挑戦」”

幸福の科学学園HPの「最新ニュース」のところに、こんなお知らせがUPされています♪

校長のメッセージ更新しました。「偉大なる挑戦」

画像もUPされていますので、ぜひご覧ください☆
(本文は一応「続き」に入れておきます)

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2学期終業式校長講話「偉大なる挑戦」
2010年12月31日

1年を振り返る

早いもので、今日で2学期も終わりです。そして、あっという間に、今年も一年が終わります。
2010年という、学園がこの世に誕生した、永遠に歴史に刻まれる年が、あと一週間で終わろうとしています。

この1年は、皆さんにとってどんな1年だったでしょうか。

4月7日、待ちに待った入学式がありました。

そこで主エル・カンターレ、大川隆法総裁先生から、ご法話『信仰と天才』を頂き、

『信仰と天才を結ぶものは、努力、忍耐、継続、感謝、報恩である』
という、幸福の科学学園生のいちばん基本となる教えを賜りました。

そして、6月の体育祭は、皆さんの努力で、とても創造的なものになりました。

そして、夏休みを経て、2学期です。

8月26日、夏期講習の後期がこの日に始まり、同じ日に全国模試もありました。

そして、怒涛の準備期間を経て、
9月18日には「大鷲祭」。

その後合唱の練習をして、
10月2日に「合唱コンクール」。

その2日後の
10月4日には「東大・早稲田ツアー」で大学受験のビジョンを固めました。

その翌日の5日からは、寮の生活習慣向上のキャンペーンが始まりました。
これによって、生活が規則正しくなり、ほんとうに勉強に集中できる磁場が出きてきました。

その一方で、
11日には寮行事で春に学園農園に植えたサツマイモの収穫、

17日には英検1次の受験、

19~21日の中間考査が終わったと思ったら、

すぐ翌日の22日には、なんと大川隆法総裁先生による探究創造科授業『心と霊界の関係』。

総裁先生は年220回を超える御講演をされているご多忙の中、
これが今年6回目の学園ご訪問となります。
それほどまでに学園生を愛して下さって、ほんとうに感謝しかありません。

そして10月30日にはベネッセの外部模試。
中1生は、前回7月に比べて平均偏差値が2アップ。
学園に入ってから伸びている証拠です。
トップの生徒は3科目で全国4万8千人中9位の成績でした。

高1生は、学年トップの生徒が、数学が100点で全国47万人中第1位。
英数偏差値86.7で全国47万人中9位という素晴らしい成績でした。
また、偏差値70以上の生徒も累計で10人いました。


11月に入って1日から三者面談。全国から保護者の方に来て頂き、
文理選択を始め、将来のことや勉強や生活のことなど、様々なことを話し合いました。
その際、多くの方から感謝の声を頂きました。こちらこそ支えて頂いて感謝です。

6日には寮行事の収穫祭、

翌7日には河合塾の全国模試、

14日には英検2次の受験でした。
結果は、高1生118人の約半数が準2級以上、高2レベル以上の級に合格。
高校卒業レベルの2級合格者も5人という素晴らしい成績でした。

19日には、中1宗教科で本格的なディベートの実践。

27日には英語のGTECの試験、

同じ27日には、チアダンス部の全国大会もありました。

そして、12月7日にはエル・カンターレ祭・創立記念式典。

13日から16日には期末試験。試験返しがあって、

昨日23日には、くろばねマラソン。学園からも71人が参加しました。
そして、10位以内に5人入賞、という素晴らしい成果を上げました。

そして、同じ23日の夜には、寮行事のサンクス・エル・カンターレ・パーティがありました。

すごいですね。今話しただけでも、21の行事をやってきました。
その間、学校説明会を3回やっていますから、24回ですね。
学校説明会でも、みなさんの代表に、学校の勉強と生活について話してもらいました。

これでも、10月以降の生徒のみなさんの感想は、
「やっとゆっくり勉強できるようになってきた」というものではなかったでしょうか。

みなさんは、知らないうちに、とても密度の濃い時間を過ごしているのです。
それほどまでに、この4カ月は、密度の濃い時間だったのではないかと思います。

本当の勝負

そのような密度の濃い時間を過ごしながら、私たちはどこに向かっていけばよいのでしょうか。

昨日は、サンクス・エル・カンターレパーティ、お疲れさまでした。
みんなで手をつないで「同じ時代」を歌って、とっても楽しいパーティだったと思います。

でも、ひとつだけ、今まであったもので、なかったものがありました。
それは、入学オリエンテーションや、夏の寮祭でもあった「夢の発表」です。
なぜなかったのでしょうか。

もちろん、みんな、大きな夢を持っています。
でも、そろそろ、その夢と、今の現実の自分の立っている位置とを比べて、
その距離感が見えてきて、ちょっとなかなか簡単には言えないような気持も、
どこかで出てきているのではないでしょうか。

でも、ここからが「本当の勝負」なのです。

みんなが、「本気の努力」を始めたからこそ、「今の自分」と「夢」との間の距離が見えてきたのです。
努力を始めてないうちは、その距離がまだ見えていません。

主が4月の入学式のご法話『信仰と天才』で仰ったとおり、
夢と現実を結ぶためには、地道な「努力」が必要です。

そして、努力の次に来るのは何でしょうか。「忍耐」ですね。
なぜ努力の次が忍耐なのでしょうか。

それは、努力の結果というのは、なかなかすぐには現れないからです

だから「継続」が必要です。
それは、「努力の継続」であると同時に、「忍耐の継続」でもあります。

では、どれだけ努力と忍耐を継続すれば、成果が現れてくるのでしょうか。

経験的に言って、「3か月」です。

まず3か月、なかなか成果がでなくても、忍耐して、努力を継続して下さい。
必ず結果が現れます。

期末試験が、直前勉強をしたのにも関わらず、なかなか結果に結びつかなかった人。
それは、3か月前、9月のあなた自身の生活の結果です。

でも、10月から本格的に勉強のスイッチが入った人も多いでしょう。
3ヶ月後は1月です。

明日から冬期講習。この冬休みが勝負です。

感謝からの発展

総裁先生は、3月の海外研修旅行を全員に寄付して下さるにあたって、
「せめて英検準2級くらいには通ってから行ってほしい」というお言葉を下さっています。

この冬休み、気を抜かずにきっちり勉強をしたら、
1月から2月の英検では、必ず目標級に合格する人が続出するでしょう。

それが、この研修をプレゼントして下さった総裁先生への、
最大の「感謝と報恩」になるのです。

「真の創造性は感謝から生まれる」と主は仰っています。

私たちの勉強は、自分のためだけの勉強ではありません。
世のため、人のため、ユートピア建設のための勉強です。

グローバル・リーダーとなり、
地の果てまでも伝道し、多くの人を救済し、幸福にするための勉強です。

主だけでなく、自分を生かし、育んで下さった、
全ての人々に感謝し、報恩として、一人でも多くの人を幸福にしようとするとき、
自分の力を超えた力が働き、素晴らしい成果が生まれてくるのです。

偉大なる挑戦

そして、忍耐しながら、努力を継続した代償として、
勉強の楽しさ、喜びというものを、皆さんは知ることになるでしょう。

ただただ勉強し続けることが、こんなにも楽しく、喜びを伴うものだということを、
3か月、本気の勉強をし続けた皆さんは、実感として知るでしょう。

本気で、楽しく、勉強に取り組んでいきましょう。
そして、全世界をユートピアにする、という「偉大なる挑戦」の第1歩を、踏み出していきましょう。

それでは、最後に経典『無我なる愛』から、「偉大なる挑戦」の一節を紹介して、私の話を終わります。


「偉大なる挑戦」

私たちの挑戦―――。
それは、偉大なる挑戦である。

前人未踏の戦いである。

この地上界を、
まるごとユートピアに変えようとする、
それは、それは、壮大なる挑戦なのである。

面白いではないか。

やってのけようではないか。

誰もやったことがないからこそ、
やりがいがあるのである。

仏国土・ユートピアの建設、
それを全員一丸で心に描こう。

念いは必ずや実現するのである。



ありがとうございました。

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百日紅!

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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