『フランクリー・スピーキング〜世界新秩序の見取り図を語る〜』
幸福の科学総裁・大川隆法先生の著書の中で、少し毛色が変わっているな、と感じるのが、『フランクリー・スピーキング〜世界新秩序の見取り図を語る〜』(幸福の科学出版)。
第1部が、イギリスの「フィナンシャル・タイムズ」紙や、TBSテレビ「報道特集」などによる大川隆法総裁へのインタビュー、第2部が、渡部昇一氏との対談という構成になっています。
第1部が、イギリスの「フィナンシャル・タイムズ」紙や、TBSテレビ「報道特集」などによる大川隆法総裁へのインタビュー、第2部が、渡部昇一氏との対談という構成になっています。
たとえば、第1部第1章「2020年、ゴールデン・エイジが始まる」には、こんなくだりがあります。
私の考えによれば、
日本人の最大の問題、今かかえている課題は、
嫉妬心の克服であると思います。
日本人には他人の成功を喜べない、
そういう性格的な傾向があります。
もっと他人の成功に対する祝福、
あるいは寛容な精神というものが
大事だと思います。
(47ページ)
そして、さらに、このように書かれています。
これからの世界を
主導していくというか導いていく考え方は、
やはり、反省の心と祝福の心、
この両者ではないかと思います。
(47〜48ページ)
幸福の科学という宗教が、一体どんな宗教なのか、どういうことを教えているのか、ということを知るのには、最初の一冊として、比較的、入りやすい本ではないかなと思います。
会話調なので、するすると読めるのですが、ものすごくサラッと、ものすごく大事なことが書いてあったりして、信者としても、読み返すたびに発見のある一冊です。
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私の考えによれば、
日本人の最大の問題、今かかえている課題は、
嫉妬心の克服であると思います。
日本人には他人の成功を喜べない、
そういう性格的な傾向があります。
もっと他人の成功に対する祝福、
あるいは寛容な精神というものが
大事だと思います。
(47ページ)
そして、さらに、このように書かれています。
これからの世界を
主導していくというか導いていく考え方は、
やはり、反省の心と祝福の心、
この両者ではないかと思います。
(47〜48ページ)
幸福の科学という宗教が、一体どんな宗教なのか、どういうことを教えているのか、ということを知るのには、最初の一冊として、比較的、入りやすい本ではないかなと思います。
会話調なので、するすると読めるのですが、ものすごくサラッと、ものすごく大事なことが書いてあったりして、信者としても、読み返すたびに発見のある一冊です。
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