「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

『太陽の法』──それは詩に満ちた一冊。

やっぱり、無人島に持っていける本を一冊だけ選ぶとしたら、この本になるのかな、と思います。

たとえば、こんなくだりがあります。


仏は、人々の心を、
「人生はこの世かぎりなのだ」といった、
唯物主義的で刹那的な考えからまもるために、
色とりどりのあたたかい衣類で、くるんでくださっています。
言葉をかえていうならば、仏は、
人々の心に熱と光を与えつづけるために、
「仏法真理」という名の太陽を照らしつづけた大恩人なのです。
この仏法真理の太陽は、いつもいつも、
人類に無限の光のエネルギーを供給しつづけてきました。
そうです。
太陽は、いつも天空に輝いていたのです。
燦然と輝きつづけていたのです。
しかし、ときたま、雲が太陽の光をさえぎり、
雨が人々をぬらし、風の寒さが人々をおびえさせたように、
仏法真理の太陽は、その姿を人々の前からかくし、
沈黙をまもっているかに見えたときもありました。
とはいえ、はてしない雲海の上には、
毅然として黄金の光を放射している太陽が、
いつも存在しているのです。
ですから、たとえ一時期、地上の人々の心に混乱があって、
この世から仏法真理の光が消え失せたように見えたとしても、
雲のあいだから、必ず一条の仏法真理の光が照射してくるのです。
(15~16ページ)


これは、『太陽の法~エル・カンターレへの道~』大川隆法幸福の科学出版)の第1章「太陽の昇る時」の、ごく最初の部分です。

この世の闇は、確かに存在してはいるけれど、それはあくまでも一時的なものにすぎず、闇は決して光には勝てないのです。

そのことが、ここを読むと、スーッと腑に落ちてくるように感じます。

『太陽の法』は、どの部分を切り取っても、それぞれに一編の詩として成り立つような、美しい言葉で綴られています。

だから、何度読んでも読み飽きないのだと思います。

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百日紅!

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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