「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

仏は地獄をも背負われている。

悪魔と呼ばれる存在のことを考えると、なぜかとても悲しい気持ちになります。
もともとは、仏性をその身に宿した人間であったのに、なぜそこまで堕ちてしまったのか──。

でも、同時に、彼らと同じ性質、いわば悪魔性とでも言うべきものが、自分自身のうちにもまた潜んでいることを、私は否定できません。
悪魔の苦しみは、私にとってもまた他人事ではないのです。

悪魔に対しては、断固として戦わなくてはなりません。
けれど、その戦いは、けっして憎しみに基づくものではないのです。
彼らを救いたい、彼らにも幸せになってほしいと思うがゆえの戦い、愛ゆえの戦いであり、だからこそ、そこには悲しみもまた伴うのではないでしょうか。

『無限の愛とは何か~今よみがえる愛の福音~』大川隆法幸福の科学出版)という本の第3章「許す愛」には、このようなことが書かれています。

人間は愚かであるから、自分が地獄に堕ちると、
「神も仏もない世の中である。
世間はすべて自分を苦しめてきた。
そして、死んだあとも、このような苦しみを自分に与えるのか。
仏が愛であるならば、
こんなことはありえない。
こんな不条理なことはありえない。
こんな暗い苦しみの世界がわが身に臨むとは、
こんな不公平はありえない。
私だけがなぜこんなに苦しまねばならぬか」
と訴えているが、
そのように訴えている人を、
抱きとめている存在があるということを、
仏が悲しみの涙をためて、
それを抱きとめているということを、
そういう世界であるということを、
知らなくてはならない。
その数十億の苦しみや悲しみを
すべて背負っているのである。
それは本来の仏の使命ではない。
本来の計画ではない。
人間たちが間違って犯した罪によりてできた世界であるが、
それでもなお抱きとめているのだ。
背負っているのだ。
(109~111ページ)


ここで言われているのは、悪魔というより、それよりももう少し軽い悪霊のことかもしれませんが、内容的には通じるところがあると思います。

悪魔や悪霊の苦しみを、仏は我と我が身に背負われている──。
その仏の悲しみを思うと、たまらない気持ちになります。

私にできることは、少しでも光を広げていくこと、そして、間違っても悪魔や悪霊に加担することのないように、日々、丹念に心を正していくこと。
仏の子として光の使命を果たせるよう、精進していきたいと思います。

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百日紅!

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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