「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

「二河白道」のたとえ

『宗教の挑戦~ミラクルの風~』大川隆法幸福の科学出版)という本があります。

この本を初めて読んだ時、私はまだ幸福の科学に正式に入信してはいませんでした。

当時は、第4章「チャネリングの秘密」なんていう章がとても興味深く面白かったのを覚えていますが、今、読むと、やはり第3章の「信仰は美しい」がグッと来ます。

ここに書かれているのは「二河白道」のたとえについて。

それは、こんなたとえ話です。

ある人が西に行こうと発願をなして旅を開始するが、進もうとする道の南側に火の河が、北側に水の河が現れ、そればかりでなく、後ろからは野獣や盗賊が追いかけてきます。
進むも地獄、退くも地獄という中で、その人は心を決めて、わずかに残された白い道を進みます。
すると、いつしか火も水も消え、天国のような景色が現れてきた、という話です(かなりはしょってしまったので分かりにくいかも!)。

要するに、この「白い道を進む」というのが、信仰というものを表しているのだそうです。

少し引用してみます。

そのときに、目の前に広がった白い一本の道、
わずか幅四、五寸の白い一本の道とは何でしょうか。
これが清浄な信仰の道でしょう。
まっしぐらに歩んでゆくべき道でしょう。
「白い」ということが、
進むべきことを鮮やかに示しているということでしょう。
(中略)
そもそも西方浄土に向かって進んでゆこうとしたのであるならば、
たとえ道が狭くとも、危機が多くとも、
この道をまっしぐらに歩んでゆけ──。
これが信仰の道を意味しているわけです。
(106~107ページ)


この潔い感じ、どのような困難や迷いがあろうとも、断固としてこの道を貫くという強い信念というものに、どうしても憧れずにいられません。

もちろん、憧れだけでとどまっていては、一歩も先へは進めないわけですが。

その点は踏まえつつ、この「二河白道」のたとえは、信仰の原点とも言うべきものとして、いつも心に留めておきたいなと思います。

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百日紅!

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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