「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

悟りには、限界がない。

昨日に引き続き、『太陽の法~エル・カンターレへの道~』大川隆法幸福の科学出版)から引用してみたいと思います。

今日は、第4章「悟りの極致」から。

悟りとは、仏のつくられたこの世界の原理を究明しながらも、
自ら自身が仏に近づいてゆくということです。
そういう意味では、悟りには、限界がありません。
つまり、「悟った」ということは、永遠にありえないことなのです。
いくら努力に努力を重ねても、
実在界すべてを解明することは、ほとんど不可能だからです。
また、自らが仏に近づいてゆく努力も、
永遠のときを待たねば、不可能に近いからです。
とはいえ、悟りにも、また、段階があります。
ですから、それぞれの段階において悟ったということは、可能です。
そして、地上に肉体をもった人間としての
最高の悟りというものはありうるのです。
(185~186ページ)


悟りには、限りはない。

「これで自分はもう悟ったのだ」と、出来上がってしまうことなど、ありえない。

でも、それにもかかわらず時々陥ってしまう、「自分もひとかどの悟りを得てきたのではないか」という、ちょっとした慢心の状態に。

よくよく客観的に自分を眺めてみれば、大したことないのに、些細なことで思い上がったりする。

「自分をよく思いたい」という気持ちと、「楽をしたい、怠けたい」という気持ちとが相まって、そうなるのかもしれない。

「地上に肉体をもった人間としての最高の悟り」とは、言い換えればエル・カンターレの悟り、ということになるのだろうか。

本当に、憧れるしかない遙かな世界。

でも、大切なのは憧れる気持ちを持ち続けることだと思う。

それまた、一つの信仰の姿と言えるだろう。

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百日紅!

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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