「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

人は支え合って生きている。

月刊「幸福の科学」に、「みんなで学ぼう仏法真理」というコーナーがあります。

仏法真理の言葉を、子供にも分かるように、易しく解説するというものです。

最新号では、「重重無尽」という言葉が取り上げられています。

今日は、この言葉を大人向け(?)に解説された部分を、書籍から引用してみたいと思います。

『大悟の法~常に仏陀と共に歩め~』大川隆法幸福の科学出版)の第5章「常に仏陀と共に歩め」には、このように書かれています。

空間縁起とは、「重重無尽の人生である」ということなのです。
魚を獲る網は、縦と横のロープが結び合ってできています。
その十文字になっている結び目のところが、
いわば各人の個性の部分です。
それぞれの名前を持っている、この個性の部分が、
結び目のところに当たるわけです。
結び目は、一つひとつ別のものではありますが、
お互いに縦横の十文字をつくり、一つの網になって初めて、
「魚を獲る」という使命を果たすことができます。
そのように、人間は、
共同生活をしながら大きな使命を果たしているのであり、
自分一人だけ、結び目一つだけでは仕事ができないのです。
この縦横に全宇宙的に結びついているものを、
「インドラの網」(帝釈網)ともいいます。
各人は、大きな網の一部であって、
独立した人間でもありながら、
同時にすべてのものと結びついてもいるのです。
(274~275ページ)


言い換えると、「人は支え合って生きている」ということでもあります。

人間は一人では生きられないし、そもそも一人ではない。
そして、自分の幸福は、すなわち他の人の幸福につながるし、他の人の幸福は、すなわち自分の幸福につながる──。

こう考えると、それだけでも、何か幸せな気持ちになってきます。

「幸福」という、何かキラキラしたものが、網の結び目から結び目へと、どんどんと広がっていく。
そして、その網全体が、一つの巨大な「幸福」をすくい上げていく──。


……と、いうようなことを、もう少し文学的に、詩的に表現できたら、私もユートピア文学賞2007に応募するのですが^_^;

〆切は2月28日。

今からで、まだ間に合うかな?

書いてみようかな、何か。

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*Comment

文学賞応募、がんばってください。
百日紅さんならきっと…!!
なぁんて、文学の方からそっぽをむかれるような私が言っても何の説得力もありませんが★
ムリをなさらないよう、でも期待しちゃうかも~♪
  • posted by こころすけ
  • URL
  • 2006.11/29 22:39分
  • [Edit]

こころすけさん、コメントありがとうございます。
いえいえ、説得力充分です!!
だって、こころすけさんのブログ、すごく面白いし読み応えがありますから♪
その励ましの言葉を胸に、頑張ってみちゃおうかな(^o^)
  • posted by 百日紅!
  • URL
  • 2006.11/30 20:30分
  • [Edit]

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百日紅!

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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