「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

無我とは何か?

そう言えば、このブログでは、やたら「無我」「無我」と言っている気がしますが、よく考えてみると、「無我とは何か」ということについて、あまりきちんと詰めていなかった気がします。

「無我」と言えば、もちろん、2500年前にインドで釈尊(お釈迦様)が説かれた教えですよね。

でも、その教えは、現代には必ずしも正しく伝わっていなくて、この「無我」に関する誤解から、仏教を唯物論として捉える学者もいたりするのだそうです。


そこで、今日は、『悟りの挑戦(上巻)~いま、新たな法輪がめぐる~』大川隆法幸福の科学出版)の第4章「無我とは何か」から、少し引用してみようと思います。

釈迦が無我を説かなければならなかった理由の一つは、
「結局、人生の苦しみのほとんどは執着にある」というところです。
執着とは、何かに執われることです。
この執着のもとにあるのが「我(が)」なのです。
我欲。
あるいは「我(われ)あり」と思う心。
あるいは我見──我でもって見る、自我でもって見る、
自分に非常に都合のよい偏りのある目で見る。
こうした我に基づく見方や欲望によって、
人生の苦しみはすべてできているのです。
ほとんどそうです。
(中略)
まず「我」があって、「私のもの」というのが出てきます。
これが執着の原因です。
この「私のもの」というのがあって、そこに執着が生まれてきます。
ですから、この執着を断つためには、
まず「私のもの」というのを切る必要があります。
「私の私の」「我の我の」というのを、やめることです。
(161~162ページ)


人生の苦しみの原因は「執着」にあり、それを断ち切るための考え方が「無我」だということですね。

なかなか難しい、というか、ものすごくものすごく難しいことですが、これが人生における悩み解決の王道なんだよな~と思います。

もちろん、個別具体的な戦略・戦術も必要ですが、根本的な部分として、ここを誤ると、努力も無駄になりかねません。

この「無我」については、今後も、いろいろな角度から考えていきたいと思います。

今日は、ちょっとサワリの部分だけ。

私にとって、これは一生の課題だと思っているし、誰にとっても、どこまでも追究しても追究しきれないものだと思うので、──探究のしがいがあります♪

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百日紅!

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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