「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

アラン・カルデック自伝~孤独と休みなき戦いの日々

久々に、『アラン・カルデックの霊との対話~天国と地獄II~』(アラン・カルデック/著、浅岡夢二/訳、幸福の科学出版)を読み返してみました。

この本、その前に出た『天国と地獄』(同)と比べて、特に面白いなと思うのが、第二部として収められた「アラン・カルデック自伝──孤独と休みなき戦いの日々」の部分。

これは、スピリチュアリズムの巨人アラン・カルデックの『遺稿集』第四章「自伝的ノート」を抄訳・収録したものだそうな。


そして、「訳者まえがき」によると、“「自伝」を「霊との対話」によって書くという、まさしくアラン・カルデックの真骨頂を発揮した文章だと言える”ものです。

つまり、自伝とはいっても、あくまでも、「霊との対話」によって構成されているので、普通の自伝とはかなり趣が異なります。

さすがはスピリチュアリズム最大の思想家だけあって、やることが振るっています。

「訳者まえがき」には、続いて、このように書かれています。

この自伝を読むと、
〈真理〉に目覚めた人間がたった一人で立ち上がり、
〈真理〉を世の中に広めることが、
いかほどの信念と勇気を必要とするか、ということが
本当によく分かります。
この自伝が、
遠大な計画を胸に秘める勇者たちの心の指南役になることを
確信しています。
(3ページ)


確かに、この自伝を読んでいると、
「あぁ、アラン・カルデックほどの人でも、最初はいろいろ大変だったんだな~。
いや、最初だけじゃなく、信奉者が増えたら増えたで、また新たな心労の種ができたり、本当に、副題の通り、孤独の中で休みなく戦い続けた日々だったんだな~!」
と思わされます。

私自身もまた、〈真理〉の道を歩む者として、このアラン・カルデックのごとく、勇気を持って、力強く進んでいきたい!と、改めて強く感じます。

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*Comment

百日紅さんが勇気を持って、真理の道を歩まれることを応援いたします。
私も、自分で定めた使命(目標)を掲げ、勇気という名の斧を持ち、愛という名の風を携えて、真理を広めていきます。

l-windさん、こんばんは(^o^)
応援ありがとうございます。
とても嬉しいです~。
お互いに頑張りましょう♪
これからも、どうぞよろしくお願いします。
  • posted by 百日紅!
  • URL
  • 2006.11/26 23:36分
  • [Edit]

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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