「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

宮沢賢治の魂と、言葉の美しさについて

今日、仕事中に、ふと宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の一節が心をよぎりました。

小学校の教科書で初めてそれを読んだ時、子供だった私たちは、「いつも静かに笑っている──気持ち悪~い!」とか、「みんなにでくのぼうと呼ばれ──なんか鈍臭~い!」とか、言いたい放題の感想を言っていた気がします。

だけれど、なぜだか、最後の「そういうものに私はなりたい」という締めくくりの言葉に、そんな茶化すような言葉をものともしない強さ、揺るぎのなさをも感じた気がします。


幸福の科学の霊査によれば、宮沢賢治は菩薩であるそうです。

『霊界散歩~めくるめく新世界へ~』大川隆法幸福の科学出版)の第3章「霊界の不思議(質疑応答)」には、こんなふうに書いてあります。

八次元の霊格を持っている人を如来、
七次元の霊格の持ち主を菩薩といいますが、
ゲーテは如来、ハイネ、バイロンは菩薩です。
日本人の詩人では宮沢賢治が菩薩です。
中原中也、立原道造は、
菩薩までは行きませんが、菩薩に近いところにいます。
一流の詩人は霊格が高いのです。
詩人は極めて霊的なので、
一般的に言って、学者より霊格が上です。
学者には六次元の魂が多いのですが、
一流の詩人の魂は七次元以上であることが多いのです。
(203~204ページ)


さもありなん。

「アー・ユー・ハッピー?」12月号にも、巻末に、重田裕美子という詩人の詩が載っています。

この人の詩を読むと、言葉は、本当にその人の悟りを表すものなのだなと、つくづく思わされます。

彼女の詩は、目にまぶしすぎない、奥深い光を静かにたたえています。

彼女がどれほど真摯に自らを見つめ、どれほど深く強く仏を愛しているか、そして仏の愛を感じ取っているかが分かるのです。

一方、悟りの低い人(私自身を含め)の発する言葉は、光が弱く、粗雑な感じがします。

本当に悟りは光の量そのもので、言葉にはそれが如実に表れてしまう。

『運命を開く鍵~新しい人生への旅立ち~』(大川きょう子、幸福の科学出版)の第4章「もっと美しい言葉を」には、こう書かれています。

美しい言葉、礼儀正しい言葉は、
その人の品性の高さを表わします。
高潔な品性とは、
人間が転生輪廻の過程で身につける修行徳目として、
とても大切なものです。
言葉を正すことが、
仏教においては大切な修行となっていることを
忘れないで頂きたいと思います。
(126ページ)


もっと美しい言葉を──。

強く強く自戒したいことの一つです。

ちなみに、宮沢賢治の魂については、『真理の発見~説法自由自在③~』大川隆法幸福の科学出版)の第6章「偉人たちの真実の姿」にも書かれています(166~167ページ)ので、興味のある方はご参照ください。

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*Comment

いつも楽しみに拝見させていただいております。
言葉は本当に大切ですね。
人は言葉で傷つき、言葉で癒されますから・・・。
勉強になりました。ありがとうございました。
これからも拝見させていただきます。

l-windさん、こんばんは!
温かいコメントをありがとうございます。
「言葉で傷つき、言葉で癒される」──本当にそうですね。
私のほうこそ勉強になりました!
またぜひ遊びに来てくださいね♪
  • posted by 百日紅!
  • URL
  • 2006.11/19 02:44分
  • [Edit]

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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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