「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

澄みきった湖の底の小石や貝殻を見るように。

昨日は、少しびっくりしました。

というのも、仕事帰りの電車に乗り込み、「あ~あ、疲れたなぁ……」とか心の中でぼやきながら、月刊「幸福の科学」11月号を開いたら、最初のページに、いきなりこんな言葉があったのです。

疲れた時には、
少し速度を落とすがよい。


巻頭の、「心の指針」という文章です。

テーマは、「涅槃の境地」。

難しそうに聞こえますし、実際、その境地に到達するのはものすごく難しいと思いますが、言葉としては、とても易しく書かれています。

一言で言ってしまうと、心を静めていくことによって、深い喜びが湧きあがってくる、という内容です。

涅槃については、『悟りの挑戦(上巻)~いま、新たな法輪がめぐる~』大川隆法幸福の科学出版)の第3章「涅槃とは何か」にも、このように書かれています。

みなさんが人間として生きているときに、
いろいろな苦しみを得て、
たいていの方は
その苦しみのまっただなかで、
もがいているわけですが、
涅槃の境地に達した方は、
ちょうど澄みきった湖の底の小石や貝殻を、
透き通った水を通して見るようなかたちで、
みずからのこの世の苦しみというものが
見えるようになってくるのです。
これが「涅槃寂静」の境地なのです。
(中略)
人生の途上で、さまざまな苦しみや悩みが出てきますが、
生きながらにして涅槃の境地を得た人は、
いま述べたように、
実在界から見下ろすようなかたちで、
自分の悩みや苦しみを見つめることができます。
そして、それに囚われません。
(104~105ページ)


こんなふうになれたら、きっと、生きるのが、とても楽になることでしょう。

そして、自分自身の小さな悩みに囚われることなく、思いっきり利他に邁進できることでしょう。

そうなれたら、どんなにか幸せだろうなぁと思います。

今のところ、まったく想像の域を出ませんが、「目指せ、涅槃の境地!」と、自らに活を入れたくなりました。

ちなみに、「心の指針」は、幸福の科学ホームページでも見ることができますが、いま見たら、UPされているのは、別の、「許し合うことを学ぼう」というテーマのものでした。

そちらも、とても奥深い内容です(私にどこまで理解できているかは分かりませんが)。

どうぞご参照くださいませ♪

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  • 2006.11/09 21:29分
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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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