「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

大川隆法近刊『一喝!吉田松陰の霊言』&『危機に立つ日本』

さて、(宗)幸福の科学HPに、大川隆法総裁の新刊の案内がUPされています!

大川隆法総裁の書籍『一喝!吉田松陰の霊言』発刊(4/7)のお知らせ

img2010032012004697149400.jpg

君、命惜しむなかれ。

『一喝!吉田松陰の霊言』
――21世紀の志士たちへ
幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法

4月7日より全国書店にて発刊予定!


わずか29年の生涯で、明治維新の立役者たちを育てた
“ 魂の教育者・吉田松陰” が、21世紀の志士たちに、
新たなる革命のはじまりを告げる。

◆第1章 指導者としての厳しさを知れ
1  リーダーを輩出するための心構え
2  幸福維新を成し遂げる「政治家」を養成するには
3  幸福の科学学園が目指すべきもの
4  秀才かつ行動力のある、真の人材をつくるには
5  幸福実現党はいかに戦うべきか
 
◆第2章 「一日一生」の思いで生きよ
1  国民の価値観を変えるために
2  「威」というものを鍛え上げるには
3  吉田松陰の二十九年の人生が示すもの
4  宗教立国を成し遂げるために
5  若者のリーダーたるべき者とは
6  公益法人としての教団のあり方
7  女性たちに対するアドバイス


大川隆法総裁の書籍『危機に立つ日本』発刊(4/9)のお知らせ

img2010032312044269205800.jpg

それでも、日本を救いたい!

『危機に立つ日本』
――国難打破から未来創造へ

幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法

4月9日より発刊予定!


新政権発足からわずかな期間で、
沈みゆくタイタニック号と化した日本。
悲劇の未来予想図と、
残された最後の希望とは何か。

◆第1部
第1章  国難選挙と逆転思考
第2章  危機の中の経営
第3章  危機に立つ日本
第4章  日本沈没を防ぐために
第5章  世を照らす光となれ


続々と発刊されますね!
これは、それだけ今の日本が、そして世界が危機的状況にある、ということをも意味しているのではないでしょうか。
私たちも、もう少し危機感を持って日本の、そして世界の現状を打破し、未来を切り開いていくために力を尽くさねばならない、と改めて強く感じます。
ここは大川隆法総裁の後に続き、できることは全てやり切っていかねば!!と思います。

(Just click each banners below once a day. Thank you!)
(↓もしよければ、1日1クリックずつ頂けたら嬉しいです♪)
人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
ブログランキング・にほんブログ村へ

*Comment

吉田松陰なんて大っ嫌い!

『一喝!吉田松陰の言霊』を読みました。

「男性は男らしくすべきだ」と主張しており、女性には男性に対して尻を叩くこと、「もっと男らしくしなさい!」、「それでも男か!」と叱ることを奨励しているようです。

男は女に脅されて男らしくさせようとたくらんでるみたいですね。こんなの幸福どころか恐怖としか言いようがなくて、こんな世の中には絶対なってほしくないと思いました。

男はこうすべき、女はこうすべきと、個々人の自由な思想信条を否定する、まるでファシズムです。

私はもともと吉田松陰のことが嫌いでした。なぜなら松陰と彼の弟子たちによって「僕」「君」といった男性に特化した呼称が広まったからです。「僕」とはしもべ、奴隷のことであり、女はしもべにならなくていいけど、男はしもべにならないといけないというのか、そんなの不公平だって思います。名前につける敬称の「君(くん)」は同輩や目下の人に対する場合に限って用いられ、「さん」は年長者を含め広く一般的に用いられますが、女子に「さん」、男子に「君」と男女を区別するための使用されるというのは、どうも頂けません。これは男性には上下関係の厳しい環境に耐えることを要求してるのに対し、女性は上下関係をあまり意識せず自由でいいということを暗示しているかにも思えます。

『吉田松陰の言霊』を読んで、松陰のことがますます嫌いになりました。

フランス革命やアメリカ独立があった18世紀末、共和国を運営するにあたって男らしさを徳(virtue)、女らしさ(女々しさ?)を悪徳(vice)とされていましたが、松陰の言霊はまさにこれを彷彿させるかのようです。幸福の科学は大統領制導入を標榜していますね。私も大統領制導入に賛成で、天皇制は廃止すべきだと思います(共和制移行)。これには、何も初期の共和国思想を持ち込むなど時代遅れなことはすべきではありません。現代における民主的な共和国を手本にすべきだと思います。
  • posted by グリム伊藤公雄
  • URL
  • 2010.09/13 17:47分
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

FC2カウンター

映画『仏陀再誕』

左サイドメニュー

プロフィール

hlnq3jg9.png

百日紅!

Author:百日紅!
top_image.jpg

百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
ブログランキング・にほんブログ村へ

  • seo

bnr_movie.jpg

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム