書こう書こうと思いながら、ついつい日が経ってしまいましたが、発売中の
「ザ・リバティ」3月号。

これを読んで、特にグッと来たところが、2カ所ありました。
一つは、
幸福の科学総裁・
大川隆法先生の連載「人生の羅針盤」。
内容は「
『感化力』講義」の第3回で、「尊敬されるリーダーの条件」というタイトルです。
この中で、映画『硫黄島からの手紙』の主人公の栗林忠道・陸軍中将について語られているくだりがあります。
映画自体は私も見ましたが、この主人公の、もう援軍も来ないし自分たちはここで戦って死んでいくしかないことが分かっていながらも、本土の人々を守るために徹底抗戦する姿が感動的でした。
崇高なものを感じました。
読みながら、この栗林中将の存在によって、ある意味、日本国民のその後の運命が守られたんだなあ、と思ったら、なんか、じ〜んと来ちゃいました。
もう一つは、「ほんとうの教育再生がここにある」という特集の中の、「いじめは許さない!」という対談。
対談しているのは、ヤンキー先生こと参院議員の義家弘介と、全国webカウンセリング協議会理事長の安川雅史氏。
特に、義家氏の言葉で「苦しんで震えている子供には、本気の熱をあげないと、震えは絶対止まらない」というのがあって、ああ、この人らしいな、と思って、またまた、じ〜んと来ちゃいました。
この「熱」という言葉、おそらく「愛」に非常に近いものというか、その一種だと思うのですが、ただ、愛は愛でも、ある種、とても直接的で、力強く、半端じゃない情熱に裏打ちされた、それこそすごく熱い、物理的な熱さすら感じそうな愛なんじゃないかなあ、と思いながら読みました。
そういう「熱」を持った教師、いや、教師に限らず、そういう人が一人でも二人でもいることが、救いを求めている人にとって、とても大切なんだ!と思いました。
そのほか、中国のキリスト地下教会を取材した記事なども興味深かったです。
盛りだくさんなので紹介しきれませんが、まだ読んでいない方はぜひ♪
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