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Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
いつもながら、書こう書こうと思いつつ日が経ってしまいましたが、発売中の「アー・ユー・ハッピー?」3月号。

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今回の大川隆法総裁の連載「女性の幸福論」のテーマはずばり「性同一性障害の霊的背景」というもの。
私も、前々からこの問題にはそれなりに関心を持っていたので(性同一性障害について)、「来た!」(笑)という感じで読みました。
詳しくは本文をお読み頂いたほうがいいと思いますが、やはり結局のところ、今回の人生が一度きりではなく、長い転生輪廻の過程でいろいろな経験を積んでいるのだ、という霊的な真実こそが救いになるのですね。
それにしても、このような問題にまで明確に答えを提示できる宗教家って……!と、そのレンジの広さというか懐の深さというか、改めて感じ入るものがあります。

そのほか、大川きょう子先生の対談コーナー「気軽に、ティーブレイク」には、いつも表紙を飾っているモデルの秋田陽子さんが登場。
写真って、たとえば、撮る側が表現するものであって、撮られる側は単なる被写体にすぎない、というような考え方もあるかもしれないと思うのですが、やっぱり写真に写るのって一つの表現だと思うんですよね。
それで、この秋田陽子さんが表現しているものって、言葉にはしにくいですが、たとえば愛だったり、美だったり、夢とか希望だったり、写真を通して、いろいろなものが伝わってくるなあ、と前から思っていて。
なので、この対談も、とても興味深く読みました。
お二人もお子さんがいる方なんですね!
体型維持には腹筋とウォーキング……メモメモ、っと。

ほかにも、紹介しきれませんが気になる情報満載。
詳しくは幸福の科学出版HPの情報ページをご参照ください♪

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DATE: CATEGORY:ユートピア
少し前から気づいてはいたのですが、「幸福の科学」公式ホームページに、海外活動情報というページができていますね。

大川隆法総裁の、海外でのご説法の様子を伝える記事が読めたり、会員限定の映像クリップが見られたりと、なかなか充実しています。

海外のことに思いを馳せると、やはり思い出すのは『宗教選択の時代〜ネオ・ジャパニーズ・ドリームへの胎動〜』の第8章「ネオ・ジャパニーズ・ドリーム」です。

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その最後のほうに、こんなくだりがあります。

人々よ、仏を信じよ。
みずから自身を、反省によって省みよ。
そして、他の人を愛するのだ。
他の人のために生きるのだ。
それが、正しい生き方なのだ。
そして、ユートピアを、この地上に創ろうではないか。
永遠のユートピアを、霊的世界とつながった永遠のユートピアを、
創ろうではないか。
そのために、目覚めたる人が起たねばならない。
目覚めたる人が結集し、
人類の希望のための革命に起ち上がったならば、
この日本はおろか、全世界も救うことが必ず可能であると、
私は信ずるものである。
(313〜314ページ)


力強くて、本当に胸に響きます。
この教えの、一体どこに誤りがあるだろう?
この教えを実践して、どうして幸福にならないはずがあるだろう?
そんな強い確信が湧いてきます。

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DATE: CATEGORY:健康・病気
届きました、届いていました!
『はじめてのヒーリング・フード〜心と体をリセット&エンパワー〜』の著者・須永晃子さんからのプレゼントレシピ。

先ほど、いつものようにメールをチェックしていたら、ちゃ〜んと届いていました。
12日以降、順次メールにて……ということだったので、まあ、そのうち来るだろう、ぐらいに思っていたのですが、ちゃんと12日の午後に届いてくれたのが、けっこう嬉しい。

レシピは、これまた超カンタンで、しかも、とってもおいしそう。
なおかつ、主眼は「美肌」ですからね♪
一石二鳥どころの騒ぎではありませんわよ、ホホホ……。

気になっていた「自家製みそ」の造り方ですが、やっぱりそれなりに手間はかかりそうではありつつ、ちょっと楽しそう。
やってみたいな〜、これは。

見ているだけでも可愛くて楽しい、素敵なレシピ集で、なんか、とても得しちゃった感じ。

食生活も、人間の幸福における重要な一要素ですから、ユートピア建設においても欠かせない側面ですよね。
食べ物にも、肉体にも、感謝をもって、大切に一日一日を生きていきたいなあと思います♪

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DATE: CATEGORY:一般書
これもまた、書こう書こうと思いつつ、少し日が経ってしまったのですが、2月8日(金)の東京新聞に、これまでのユートピア文学賞受賞作の書籍広告が載りましたね。

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載っているのは、この3冊。

『走れ!ロボ電!!〜コレで世の中変わるぞ! 近未来プロジェクト〜』(千馬勇)

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『LINK(リンク) きずな』(平田芳久)

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『ボディ・ジャック』(光岡史朗)

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特に『ボディ・ジャック』は、高橋和也主演で映画化され、今年の初夏公開予定、とのことなので、注目したいところです。
映画を見る前に、もう一度、原作に目を通しておこうかな。

と思いつつ、久々にチェックしてみました、著者の光岡史朗ブログ
……しかし、あまり更新されていないようですね(涙)。
まあ、更新頻度に関しては人のことを言えないのですが(笑)。
今後も、忘れた頃に更新されるかもしれないので、時々チェックすることにしようと思います。

あと、こんなサイトも立ち上がっています。

ロボット電車倶楽部

すごいシンプルな、1ページだけのホームページですが、どうやら、これからロボ電ファンの人たちみんなで作り上げていこう!という意図のようです。
本の中にも、「ロボ電倶楽部を立ち上げよう」と書いてありましたから、まさに、文字通りそれをやろうとしているのでは?
掲示板とかもできたら、ロボ電ファンが書き込みできて、楽しそう。
こちらも、今後の展開に期待したいです。

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DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
書こう書こうと思いながら、ついつい日が経ってしまいましたが、発売中の「ザ・リバティ」3月号。

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これを読んで、特にグッと来たところが、2カ所ありました。

一つは、幸福の科学総裁・大川隆法先生の連載「人生の羅針盤」。
内容は「『感化力』講義」の第3回で、「尊敬されるリーダーの条件」というタイトルです。

この中で、映画『硫黄島からの手紙』の主人公の栗林忠道・陸軍中将について語られているくだりがあります。
映画自体は私も見ましたが、この主人公の、もう援軍も来ないし自分たちはここで戦って死んでいくしかないことが分かっていながらも、本土の人々を守るために徹底抗戦する姿が感動的でした。
崇高なものを感じました。
読みながら、この栗林中将の存在によって、ある意味、日本国民のその後の運命が守られたんだなあ、と思ったら、なんか、じ〜んと来ちゃいました。

もう一つは、「ほんとうの教育再生がここにある」という特集の中の、「いじめは許さない!」という対談。
対談しているのは、ヤンキー先生こと参院議員の義家弘介と、全国webカウンセリング協議会理事長の安川雅史氏。

特に、義家氏の言葉で「苦しんで震えている子供には、本気の熱をあげないと、震えは絶対止まらない」というのがあって、ああ、この人らしいな、と思って、またまた、じ〜んと来ちゃいました。
この「熱」という言葉、おそらく「愛」に非常に近いものというか、その一種だと思うのですが、ただ、愛は愛でも、ある種、とても直接的で、力強く、半端じゃない情熱に裏打ちされた、それこそすごく熱い、物理的な熱さすら感じそうな愛なんじゃないかなあ、と思いながら読みました。
そういう「熱」を持った教師、いや、教師に限らず、そういう人が一人でも二人でもいることが、救いを求めている人にとって、とても大切なんだ!と思いました。

そのほか、中国のキリスト地下教会を取材した記事なども興味深かったです。
盛りだくさんなので紹介しきれませんが、まだ読んでいない方はぜひ♪

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DATE: CATEGORY:一般書
先ごろ発刊されたばかりの、『はじめてのヒーリング・フード〜心と体をリセット&エンパワー〜』(須永晃子)。

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私も早速読んでみましたが、自分の食生活を振り返って、反省させられることしきりでした。
著者が勧めている「魂が喜ぶ食生活」という概念は、とてもグッと来るというか、心に響くものがあります。

何となく、幸福の科学総裁・大川隆法先生の『復活の法〜未来を、この手に〜』第1章「生死(しょうじ)を超える道」の、こんなくだりを思い出してしまいました。

みなさんの寿命はいつまでもあるわけではありませんが、
その有限の人生のなかで、肉体というものを、
無視することなく、「ありがたいものだ」と思って精いっぱい生かしきり、
そして、魂修行をし、
菩薩・如来の世界に一歩でも近づいていただきたいと思います。
(86ページ)


この世においては、肉体は大切な乗り舟ですから、その意味で、食生活は疎かにできないなあ、と改めて思いました。

そんな『はじめてのヒーリング・フード』ですが、なんと、【2月9日(土)0:00〜24:00】プレゼントがもらえるAMAZONキャンペーン開催!!とのこと。
2/9(土)にAmazonでこの本を購入すると、もれなく、著者から「バレンタインデー直前!! 美肌をめざす!☆みそ汁レシピ」がもらえるのだそうです(詳細は上記のお知らせページをご覧ください)。
そこには、おまけとして「自家製みそ」の造り方も付いているのだとか。

確かに、この本、「みそ」のヒーリング・パワーに着目した本なので、読んでいて、やたらとみそ汁が飲みたい衝動に駆られてしまったんですよね。
ここは、ぜひこのプレゼントをGETしたいところ。
既に1冊買ってしまってはいますが、そう、3人の子持ちの姉に、この本を贈りたいなあと思っていたところだったので、ちょうどよかったです。
本とプレゼントを一挙両得のチャンス到来!ですぞよ♪

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DATE: CATEGORY:一般書
幸福の科学出版ユートピア文学賞というものが始まってから、もうかれこれ2〜3年になりましょうか。
私も応募してみたい、応募してみたいと思いつつ、なっかなか作品が書けんのですね、これが(笑)。
そうこうするうちに、今年も締め切り(2月末日)が迫ってきました。
……今から駆け込みで一気に書き上げて応募するか、あきらめて来年にするか。
ここが思案のしどころぞ!?

そう、それでユートピア文学賞と言えば、先ごろ、2007年度の大賞受賞作が発刊されましたね。
『走れ! ロボ電!!〜コレで世の中変わるぞ! 近未来プロジェクト〜』(千馬勇)という本。

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私も読みましたが、う〜む、文学といっても、こういうのもアリなのか、と、ちょっと目から鱗だったりして。
いわゆる文学のイメージからは少々離れている気がしますが、それもまた、ユートピア文学賞という賞の、やはり懐の深さなのかも。

“空想科学エッセイ”と銘打っていて、4コマ漫画やイラストを交えた、楽しい読み物という感じ。
漫画のテイストも、微妙にブラックな香りが漂っていて、私はけっこう好きです。

文章もユーモラスで、ところどころでクスリと笑わせてくれるのですが、しかし、同時に、このロボ電という夢の乗り物に対して、単なる夢物語では終わらせないぞ!という真剣な思いも伝わってくるのです。
そして、その奥には、ロボ電によって、体の不自由な人も、お年寄りも、自動車を運転できない人も、みんなが自由に、気軽に日本国中を移動できて、幸せを享受できる、そんなユートピア社会をつくりたい!という、愛の思いがあるように思います。

そう、やはり文学は、愛の思いに基づいたものであってほしいですね。
そして、世の人々を幸せにするものであってほしい。
こういう作品が、これからもどんどん生まれていってほしいなあと思います。

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DATE: CATEGORY:人生
『仏陀再誕〜縁生の弟子たちへのメッセージ〜』大川隆法総裁)の第1章「我、再誕す」に、次のようなくだりがあります。

我はかつて、出家者となった。
出家者となりて、人びとを救うための道を求めあぐねた。
さまざまなるところで、見聞を広めた。
さまざまなるところで、坐禅をし、
さまざまなのところで、己の心を磨いた。
ある時には、人間を師とし、
ある時には、動物を師とした。
鹿の生き方に学び、蛇の生き方に学び、
兎の生き方に学び、象の生き方に学び、
そして、川のなかの魚の生き方にも学んだ。
そこここにある木立の、木々の生き方にも学んだ。
山や野原にある花の生き方や、草の生き方にも学んだ。
蜜蜂の生き方にも学び、蝶の生き方にも学んだ。
我は、天地万物を師とし、
そして、真なる仏法を体得するために、
学び、学び、学び、
己の心を、磨き、磨き、磨き、
修行を重ねた。
(31〜33ページ)


この、「鹿の生き方にも学び……」というところが、なぜか異様に好きなんですよね。
いや、「なぜか異様に」ということはないか。
確かに、動物からも学ぶことはある。
植物からも学ぶことはある。
ましてや相手が人間であるならば、それがどんな人あれ(つまり、自分にとって好ましくないと思われるような人であったとしても)、そこから学ぶべきことは大いにあるはずなのだ。
──というようなことを、しみじみと思わせられるからこそ、好きというか、何かこう、じーんと胸に響くものがあるのかもしれません。

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