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Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
本日発売の、「ザ・リバティ」1月号。

まずは、大川隆法対機説法シリーズ「人生の羅針盤」ですが、今月号から「『感化力』講義」が始まりました。
第1回のタイトルは“時代は新たな「世界精神」を求めている”
むむっ、こういうフレーズって、ちょっとグッと来るのは私だけでしょうか?
小見出しを並べてみますと──
『感化力』は「精神世界のマスター」の立場で語られた書
世界的な指導原理が求められている時代
平和裡に世界を協調させ未来への道を指し示す

──といった具合。
なんか、ワクワクしてきますよね〜。

さてさて、さらに今月の特集は、
“キリスト教2000年のタブーに挑む!
マダグラのマリアのミステリー
娼婦か?イエスの妻なのか?それとも──”

といった内容。
何やら、少し前に大ブームを巻き起こした『ダ・ヴィンチ・コード』を思い出しますね。
あれは、私、映画は見ましたが、原作のほうは最初の数ページで挫折した、悲しい記憶が(汗)。
あの『ダ・ヴィンチ・コード』と関わりがあるのかないのか、いったい何がどうなっているのか……実はまだちゃんと読んでいないのですが、なんか面白そうです(という、手抜き型の内容紹介ははたして許されるか否かは、また別途検討の余地がありそうですが)。

巻末の映画紹介欄を見ると、おっと、まさしく「マリア」という映画が、ちょうど、明日、12月1日から公開になるようですね。
なるほど、だから「マグダラのマリア」の特集?と、一瞬、思いそうになりましたが、よく考えてみたら映画「マリア」で描いているのは聖母マリアのほうだから、混同してはいけなかったですね(汗)。

……これ以上書くと、何か変なことを書いてしまいそうになってきたので、今日の所はひとまずこの辺で。

「ザ・リバティ」は全国書店にて発売中です。
便利な定期購読もあり、送料は無料。
また、「アー・ユー・ハッピー?」と2誌セットで定期購読すると、割引になってさらにお得なのでオススメです♪

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テーマ : 雑誌(既刊〜新創刊) - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:HP・ブログ・メルマガ
余談ですが、私がなぜこのFC2というブログサービスを利用しているか、という話。

それは、前に、FC2だと、わりと自由にカスタマイズしやすい、と聞いたことがあったからなのです。

それはいいな!と単純に思ったわけです。

そして、いそいそと、このブログを始めました。

始めてから、気付きました。

そう、私にはそもそもカスタマイズなどというしゃれたこと(笑)をやってのける能力など、ありはしなかったのだ、ということに。

そんなわけで、ごくごく基本的な機能のみを、そのごく限られた範囲内において、自由自在に(笑)使いこなしている状態です。

唯一、頑張ってカスタマイズした結果が、カウンターの設置(笑を通り越して涙)。

──と、まあ、こんな私ではありますが、よろしければ今後ともご愛読くださいませ……!!

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テーマ : カスタマイズ - ジャンル : ブログ

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DATE: CATEGORY:一般書
今日は、「ザ・リバティ」で「できる男の“1行”仕事塾」を連載している中島孝志さんの『父親がわが子に必ずやっておくべき30のこと』という本を紹介したいと思います。




この著者の中島孝志さんという人は「仕事術のカリスマ」の異名をとる人だそうで、略歴を見ると、何やら肩書がたくさん並んでいます。

いわく、経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、出版・映画プロデューサー、大学・ビジネススクール講師、TVコメンテーター等。

ビジネス情報満載のブログ「中島孝志のキーマンネットワーク」は超人気、とのこと。

そんな著者が初めて明かした、「仕事人」と「よき父親」を両立させる方法が書かれているのがこの本、というわけです。

30項目が箇条書きになっていて、イラストも入っていて、とても読みやすいです。

内容は、子育ての中で気づいた学びが、実はこんなふうに仕事にも生かせますよ!という感じ。

具体的なエピソードと、そこから抽出されたポイントが、簡潔に綴られています。

世のお父さん、そして世のビジネスマン、必読!!の一冊です。

以上、本日のお勧め本でした。

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テーマ : **おすすめbook!!** - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:人生
昨日は、『青春の原点〜されど、自助努力に生きよ〜』大川隆法)の第2章「恋愛論」から引用しましたが、今日は、その第3章「努力の意味」から、人間として、すごく大切だなあ!と思えた部分を引いてみます。

「自分が一日を生きるために、
いったい、どれだけの人の手がかかっているか」と、
根本から考えると、おそらく、
万の単位を遙かに超える人たちの力が加わっているはずです。
それだけ大勢の人の努力と汗があって、
きょう一日、自分が生かされているはずなのです。
みなさんは、「自分一人で一日を生きている」と思うかもしれませんが、
そんなことはありません。
やはり、大勢の人の力によって生きているのです。
そうである以上、お返しをしていかなければなりません。
自分もまた、その万の単位を超える人たちに対して、
何らかのお返しができる生き方をしなければいけないのです。
そうしなければ、もらいっ放しの人生になってしまいます。
(203ページ)


このあと、そのためにこそ、すなわち、お返しをしていくためにこそ、多くの勉強が必要なのだ、という話につながっていきます。

人生において、どういう方向に向かって努力していけばいいのか?という、根源的な部分が説かれているのではないかと思います。

……よ〜し、気合い!!

(↑またまた、どういう結論なんでしょうか〜?)

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テーマ : 紹介したい本 - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:恋愛・結婚
YBFC〜「ヤング・ブッダ」ファンクラブ!〜の、はもタン♪さんも書かれていますが、最新号の「ヤング・ブッダ」幸福の科学の学生・青年向け小冊子)の表紙、やたら可愛いですね。




「プラトニック恋愛〈ラブ〉を考える」という特集が組まれているので、それに合わせて、こういう表紙なのでしょう。

やっぱり、特に若い人にとっては、恋愛について全く考えることなく生きるというのは難しい、というか、それだと、むしろ逆に異常性を帯びてくるかもしれない(笑)ので、恋愛は大事なテーマですよね。

以前、この「ヤング・ブッダ」で連載されていた「恋愛論」が収録されているのが、『青春の原点〜されど、自助努力に生きよ〜』大川隆法)です。




そこから、少し引用してみます。

幸福の科学では、
愛には「与える愛」と「奪う愛」があるということを説いていますが、
本能から出てくる衝動的なものだけでいくと、
幸福の科学的に言えば、「奪う愛」的な面がかなり強く出てきます。
恋愛の出発点においては、
そういう「奪う愛」的な面は強いだろうと思いますが、
その恋愛の期間のなかで、
「自分の幸福のために相手から徹底的に奪いたい」
と思っていないかどうか、その点を点検してほしいのです。
自分の幸福といっても、満足や快楽の面が強いでしょうが、
それを相手から奪い取り、搾取し、手に入れたいと思っているのか、
それとも、自分のなかに、
「ほんとうに相手が幸福になってほしい」
という思いを持っているのかどうかということです。
こういうことを、どうか点検してみてください。
それができるようになるだけでも、
仏法真理を学ぶ意味はあると思うのです。
(117〜118ページ)


もちろん、恋愛はケース・バイ・ケースだし、なかなかスパッとは割り切れないことも多いですが、少なくとも基本はここにあることを忘れなければ、そう曲がらずに済むのではないかな〜と思います。

何はともあれ、頑張れ、若者よ……!!

(↑どういう結論なんでしょうかね〜?)

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テーマ : 愛のかたち - ジャンル : 恋愛

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DATE: CATEGORY:HP・ブログ・メルマガ
少し前、たぶん2カ月ぐらい前だったでしょうか。

幸福の科学「精舎へ行こう」サイトが、大幅にリニューアルされたんですよね。

誰でも見られるページだけでも、かなり情報が詳しくなっているのみならず、さらに、メンバー登録すると、行事のスケジュールなど、より詳細な情報がGETできます。

その上、ネット上で研修などの予約も入れることができるんですよね。

これは本当にありがたいです。

何せ、遠方の精舎での研修を予約する時など、電話で申し込むと、電話代がかかりそうでドキドキしちゃいますから(汗)。

ネットなら、その心配もありませんしね〜。

これは小さいようで、けっこう大きなイノベーションではないかと思います。

こんなふうに、ネット時代のニーズに対応してもらえるのって、本当に嬉しく、感謝です。

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テーマ : お勧めサイト - ジャンル : コンピュータ

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DATE: CATEGORY:HP・ブログ・メルマガ
聞くところによると、若い人たちの間で評判なのだとか。

SATORY LAND

何でも、「幸福の科学・学生部発信 モバイル・テーマパーク」とのこと。

携帯サイトなのでPCからは見られませんが、私も、URL(http://gaku7.jp/)を自分の携帯に送信して、のぞいてみました。

な〜るほど、これはかなり楽しめそうです。

早速、お気に入りに登録しました。

……しかし、メイン・キャラクターがカエルなのは、なぜなのかな。

何か意味があるんだろうなぁ。

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テーマ : 厳選おすすめ携帯サイト - ジャンル : 携帯電話・PHS

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DATE: CATEGORY:支部・精舎
ふと気づけば、街はいつしかクリスマスの装い。
何とな〜く、年末のあわただしさまで、あとわずか……という気配が漂ってきました。

そんな中、幸福の科学の信者としては、エル・カンターレ祭直前!!という気分が濃厚な今日この頃です。

今年は、支部・拠点では、大川隆法総裁の御法話「信仰者のなぐさめ」が拝聴できるそうです。

お話の内容のポイントは──
○人生に苦しみや悩みがあるのはなぜ?
○死後の行き先を決めるものとは?
○天国・地獄とこの世の関係とは?

──とのこと(HPより)。

あとは、このエル・カンターレ祭より精舎・支部で頒布が開始される“記念経典セット”も楽しみの一つ。

“1年を振り返り、感謝で心を満たし、未来創造の誓いを捧げる祭典”(HPより)なので、しっかり心を調えて臨みたいなぁと思います。

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DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
心の健康誌「アー・ユー・ハッピー?」12月号が、絶賛発売中です♪

主な内容は、まず、大川隆法総裁の“女性の幸福論”。
今回は、“女性の幸福──夫や子への「投資」の見極め方”というお話です。
“幸福には幾通りかのパターンがあってよい”“「夫に一切の雑用をさせない」という方針を貫いた例”など、今月もまた、奥が深くて読み応え充分です。

また、スペシャル企画“今、明らかになるダイアナ元妃、マリー・アントワネット王妃の霊界事情”も、とても興味深いお話。
大川きょう子アフロディーテ会会長の御法話「イギリス霊界事情」からの抜粋です。
こういうお話は、本当に幸福の科学ならでは。
驚きの内容で、一読の価値あり☆

あと、特集は“ウサギは、クセもの!?”と題して、ウサギはもちろん、小犬や子猫などなどの、写真からミニ知識からとっておき情報まで、ペット好きにはたまらん内容になっています。
ちょっと永久保存版的な様相、かも。

そのほか、“株式分割って何?”“中国の経済って、どうなってるの?”などの記事も、分かりやすくて勉強になります。
さらに、書評、映画評、加えてカンタン薬膳レシピまで。
いつも思うのですが、これで520円は絶対安い!!
全国の書店にて、ぜひどうぞ♪

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テーマ : 雑誌(既刊〜新創刊) - ジャンル : 本・雑誌

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引き続き、『人を愛し人を生かし人を許せ。〜豊かな人生のために〜』大川隆法幸福の科学出版)から、特に心に響いたくだりを引いてみます。

人間が幸福を感じるのは、自分の存在感が非常に強いときです。
別の言葉でいえば、自己が拡大していると感じるとき、
自分というものの存在感が大きくなっていくときです。
自分が認められたいという気持ちは、実は自己拡大の思いでしょう。
しかし、自己拡大の思いは、他から奪うことでは達成できないのです。
それは、自分のえぐれている部分を
埋めようとする努力にすぎないからです。
ほんとうの意味の自己拡大とは、
自分自身の魂の一部を、精神、心の一部を、
他の人びとのなかに種まきしていくことです。
自分の生き方や考え方によって、
他の人びとに影響を与えていくことが大事なのです。
(30ページ)


第1部「人を愛し、人を生かし、人を許せ」の、「与える愛による自己拡大」という節の中にある一節です。

おかしなもので、ときどき、不意に、この一つひとつの文字が、単なる文字としてではなく、その意味するところの教えが、そのままストンと腑に落ちるように、本当に実感を持って理解できる(ような気がする)ことがあります。

たぶん、何らかの力を受けて、自我の殻にヒビが入り、そこから、ふっと真理の言葉が染み込む、というようなことが起きる瞬間があるのだろうと思います。

それは、とても幸福な瞬間です。

と同時に、信仰というものは、やはり自力を超えた、自我力を超えたところに立ち現れる、崇高なものなのだな、という感慨に打たれます。

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DATE: CATEGORY:
ふと、急に読み返したくなって、『人を愛し人を生かし人を許せ。〜豊かな人生のために〜』大川隆法幸福の科学出版)をひもといてみました。

何度も読み、頭では分かっていたはずの言葉の数々が、ひどく心に響きました。

中でも、とりわけ心に響いたくだりを少しだけ引いてみます。

修行の過程にあって、堕ちていく人、挫折していく人、つまずいていく人をも包み込む大きなものがなかったならば、この世界が、この人間の心が、仏の創られたものであることを、人びとは最終的には信じることができなくなると思います。
仏というものが、成功者だけにほほえみ、失敗者にほほえまないならば、あるいは、戒律を守ったものだけが仏に愛され、それを破った者やしくじった者は仏から愛されないならば、人びとはこの世界そのものを信ずることができなくなるでしょう。
多くの人は、小さな範囲のなかで、悪を捨て善を取る勉強をしていますが、それを超えた大きな世界には、それらを包み込む大いなる愛があるのです。
その愛があるがゆえに、人間は人間であることを許され、人間でありつづけることができるのです。
(59〜60ページ)


第1部「人を愛し、人を生かし、人を許せ」の、「許す愛の境地へ」という節の中にある一節です。

「許す」ということについてあれこれ思いを巡らす中で読んだためか、とても感じるものがありました。

「許す」というのは、やはりとても宗教的で、ある種、この世を超えた営みなのかもしれないですね。

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