プロフィール

Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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DATE: CATEGORY:人生
何気なく手に取った『真理の発見〜説法自由自在〜』大川隆法幸福の科学出版)の「4.霊界の時間と空間」の中に、こんなくだりがありました。

この時間というものがあるということが、
この現象界にいろいろなことがあっても、
それがそのかたちで存在を許されている理由であろうと思います。
たとえば、時間というものがなければ、
邪霊、あるいは悪霊、こうしたものの存在は
おそらく許されなくなるであろうと思われるのです。
すべて、その現在ただいまで止まっている世界、
そういう静止した時間のなかであれば、
おそらく神の目から見て、
悪霊など存在が許されなくなってくるであろうと思います。
ただ、そうした不都合なものの存在が許されているのは、
やがて流れてゆくものだからです。
流れてゆくなかに、また澄んでくることがある。
こういう意味において、悪なるものも存在が許されているわけです。
地獄にいる霊たちもいるし、
悪人というレッテルをはられる方もいますけれども、
こういう方もいつまでも悪人をやっているという保証はないわけです。
川の水のなかの濁りはやがて澄んでいきます。
そのように時間の流れのなかでまた変わっていくことがあるのです。
(103〜104ページ)


自分で自分に貼ったレッテル。あるいは、他人から貼られたレッテル。そうしたものにとらわれて、「ああ、やっぱり所詮は自分はこんなものか」と、諦めてしまいそうになりがちです。

でも、たとえ今は「こんなもの」でも、「いつまでもこんなもののままでいる」という保証はないわけです。

やはり、諦めずに努力・精進し続けないと駄目ですね。せっかく、「時間」という大きな慈悲を与えられているのですから。

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DATE: CATEGORY:信仰
『太陽の法〜エル・カンターレへの道〜』大川隆法幸福の科学出版)の第2章「仏法真理は語る」に、次のようなくだりがあります。

根本仏は、自己表現の一端として、
大宇宙をつくり、大宇宙のなかに住む生命体をつくり出したのです。
それは、根本仏の意識の反映です。
ですから、根本仏が大宇宙の存続を望まなくなれば、
この無限にも思える三次元宇宙空間は、
ある日、忽然とその姿を消してしまいます。
ましてや、あなたがた人間の生命体も、
仏が自己表現の意志を放棄すれば、
たちまちにして、あとかたもなく姿を消してしまう、
はかない存在なのです。
しかし、このはかない存在であるあなたがた個人の生命体も、
仏の意識体の一部であるという意味においては、
非常に高度な存在だと言えます。
ですから、あなたがたは、自分自身が仏の一部であり、
仏の自己表現の一端をになっていることに、
誇りと自信をもつべきなのです。
これこそが、魂の真実です。
(72ページ)


自分という存在の小ささを知る。同時に、その偉大さをも知る──。

今日は、何だかそんなことを考えさせられる出来事があったので、この箇所を引いてみました。

自らが、仏の念いによって生かされ、また仏の一部でもあることに、深い安堵と安らぎ、そして喜びがふつふつと湧いてきます。

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:
何となく、流れ的にこの本、『無限の愛とは何か〜今よみがえる愛の福音〜』大川隆法幸福の科学出版)を手に取ってみました。

第3章「許す愛」から、愛とは何かということについて書かれた箇所を引用します。

人の苦しみや悲しみに、決して目をつむることができない心、
人びとの苦難困難を見て、座視できない心、
手を差しのべないでいられない心、
これが愛なのである。
愛とは、
己ひとりが幸福になるためにあるのではない。
他の人びとから物品や金品をもらうかのごとく、
集めるためにあるのではないのだ。
愛とは、
苦しみのなかにある人びとを、
悲しみのなかにある人びとを、
また、苦しみや悲しみへの荊(いばら)の道に
向かってゆこうとしている人びとを
救うことである。
抱きとめることである。
そして、見捨てないことである。
(120〜121ページ)


この本も、キリスト教的な色彩を持った一冊です。

昨日、ご紹介した『愛、無限〜偉大なる信仰の力〜』と合わせて一読されることをお勧めします♪

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DATE: CATEGORY:
久しぶりに『愛、無限〜偉大なる信仰の力〜』大川隆法)をひもといて、その言魂の力強さに打たれました。

第3章「信仰と祈り」から、愛について説かれた箇所を引用します。

あなたがたは、他の人びとにしてほしいがごとく、
他の人びとに施せ。
されど、その施しは、
決して見返りを求めるものであってはなるまい。
与えよ、与えよ、与えつくせ。
そして、私は告げる。
与えつくしたとて、あなたがたは、
失うものは何ひとつないことに気がつくであろう。
与えて、与えて、与えて、与えつくしたときに、
あなたがたは、最大の幸福のなかを生きていることに
気がつくことであろう。
(141〜142ページ)


愛の本質が、そして幸福の本質が、端的に、こんなに易しい言葉だけで、言い尽くされている。その事実に打たれます。

この本は、新書サイズで、ハンディだし廉価なのです。

でも、その中に盛られている思想の、この奥深さ、重み――。

幸福の科学の教義は仏教的な教えが中心となっていますが、この本を読むと、キリスト教の教えとも矛盾しないものであることが分かります。

私は個人的にキリスト教に親和性を持っているので、こうした言魂に触れると、やはり心を揺さぶられます。

特にキリスト教に親和性を感じられる方には、この本を一読されることをお勧めします。

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テーマ : 宗教・信仰 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:大川隆法先生著作
8月27日発刊の、幸福の科学総裁・大川隆法先生の最新刊『感化力〜スキルの先にあるリーダーシップ〜』幸福の科学出版)。




25日に届いた幸福の科学出版メールマガジンにも「首都圏・大都市圏の書店では並びはじめました!」と書いてありましたが、私も、既に24日、書店で入手しました。

このカバーのブルーは、インターネット上の画像で見るより落ち着いた色合いで、素材は少し布っぽい風合い。手に取ると、わりと軽い。ずっしり重たい本ではないから、気軽に持ち歩いて電車の中などで読むのにいいですね。

涼しげな色合い、手に取った時の軽さ。同時に、格調みたいなものも感じさせる。大人の余裕に裏打ちされた、「軽み」を感じます。決して「軽さ」には堕していない。

――と、以上が、本を開く前に感じた率直な印象です。

これから、じっくり熟読したいと思います。

「まえがき」から、ほんの少しだけ引用します。

本書の中に屹立している独立不羈の精神は、
私が、現代語で語る哲学者であり、
一人の思想家であり、
時代のリーダーでもあることを示している。


何だか、わくわくしてきます。大切に読み進めたいと思います。

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DATE: CATEGORY:信仰
『沈黙の仏陀〜ザ・シークレット・ドクトリン〜』大川隆法幸福の科学出版)という本の第1章「沈黙の仏陀」に、「真空妙有」という言葉の説明として、次のようなことが書かれています。

すべては夢幻だと悟りながら、その夢幻のなかに、
なぜか今ある自分、なぜか今あるあなた、
なぜか今あるその空、雲、雨、川、山、
田畑、植物、野菜、稲、動物――。
いろいろなものがあります。
一切が幻と悟ったが、しかし、
そこにまだ厳然としてあるこの世界は何か――。
幻であることは真相でありながら、しかも、
この世にかくも芸術的なる美しい世界が現に展開しています。
それを展開させているものは何か――。
それは、神仏の慈悲なのです。
その慈悲が、慈悲こそが、
この現象界にまた展開している姿だと思えるのです。
(44ページ)


何度読んでも心を打たれる、美しいくだりです。

この真実を前に、この素晴らしい世界を前に、ただただ感謝が湧き上がってきます。

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DATE: CATEGORY:幸福
『心の挑戦〜宗教の可能性とは何か〜』大川隆法幸福の科学出版)という本の第5章「無我観の効用」の中で、「天国・地獄を分ける無我」ということについて、以下のように書かれています。

天国に還ってみますと、人々が調和して暮らしています。
一人ひとりを見ると、他人に対して非常に親切に生きています。
他の人に対して、お互いに親切に生きています。
愛を与え合って生きているのです。
そして、そのなかの人は幸福です。
自分へ取り込もう、取り込もうという「奪う愛」を抑えて、
人のために親切に生きようという人が集まると、
お互いにニコニコと幸福に生きています。
さらに高い菩薩の世界に行ってみると、
ほんとうに人のために献身的に生きています。
まさしく与えきりであって、与えるいっぽうの方が、
そこでは現実に活動をしているのです。
ところが普通の人間は、
「与えたら損をする。もらったら得をする」と、
すぐ思ってしまうのです。
その考え方が根本的に間違っているのです。
(157〜158ページ)


振り返れば、この世的な損得勘定で、けっこう振り回されている自分に気づきます。

しかも、それは自分の利害を守るために必要なこと、当然のことであるかのように、自己を正当化していたり。

そんなふうに「普通」に甘んじていては、何らの向上もないし、仏の子としての本当の幸福からは、どんどん遠ざかっていってしまいますね。

この世的な損得勘定にとらわれた時、その心の曇りが仏の光を遮ってしまうけれど、逆に、無我なる愛に生きる時、心は仏の光に満たされます。

天国・地獄を分けるもの、幸福・不幸を分けるものは、その一点にかかっているのだということを、忘れずに生きていこうと思います。

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DATE: CATEGORY:文学
『復活の法〜未来を、この手に〜』大川隆法幸福の科学出版)という本の第3章「天国へ還る方法」の中に、次のようなくだりがあります。

菩薩行をする際には、心を空しゅうして、
「どれだけ仏の心になり、どれだけ仏の代わりとなってできたか」
ということが大事なのです。
こういう心境においては、ある意味で、
個性は、あってなきがごとしです。
仏の手足の一つ、歯車の一つとなって、それに徹していきます。
この菩薩の修行のなかに、無私の部分、
「私(わたくし)をなくして天を思う」という気持ちが
出てくるのです。
現実に地上に肉体を持っている菩薩も数多くいますが、
そういう人たちを見ていると、どこか崇高で気高い部分があります。
どういうところが崇高で気高いのかというと、そういう人たちが、
「自分というものをなくして、
ほんとうに、仏のため、天のために殉ずる」
という気持ちを持っているところです。
(198〜199ページ)


このくだりを読んで思い出したのが、かの文豪・夏目漱石が晩年に理想とした境地、「則天去私(そくてんきょし)」です。「天に則り、私を去る」という意味だそうです。

まさしく、「私をなくして天を思う」気持ちに通じるものがあるように思います。

実際、夏目漱石は菩薩界に還っているそうです(『黄金の法〜エル・カンターレの歴史観〜』第1章「黄金の人生を創る」58ページ参照)。

こうした菩薩の境地、本当に憧れます♪

見果てぬ夢、という気もしますが、いえいえ、諦めてはなりませんぞよ!

いつの日か、必ずや菩薩の境地に――その理想を胸に、日々の地道な精進あるのみ!です。

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DATE: CATEGORY:人生
『永遠の法〜エル・カンターレの世界観〜』大川隆法幸福の科学出版)という本の第2章「五次元の世界」の中に、こんなくだりがあります。

一人ひとりの人生というものは、なぞであり問題集であるのですが、
この問題集には必ずヒントがあります。
自分自身を第三者の目で眺めたとき、
他の人より優っているところがあるはずです。
あるいは逆に、他の人より極端に劣っている面もあるはずです。
このように、性格や才能、肉体的な問題を他の人とくらべて、
異常に突出したり、あるいは異常に窪んだりしている部分があれば、
それが取りも直さず、
その人の人生の問題集を解くためのヒントになっているのです。
そして、そうした課題がなぜ与えられているのかに対して、
積極的に答えていこうとすることが大切です。
そこには、今回の人生修行の目的の一つが
明確に現われているからです。
(107〜108ページ)


人生という、一つのなぞ。一つの問題集。それを、与えられたヒントを手がかりに解いていくのが、生きていくということ。そう考えると、とてもエキサイティングですね!

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DATE: CATEGORY:人生
『愛の原点〜優しさの美学とは何か〜』大川隆法幸福の科学出版)という本の第5章「一日一生」の最後のほうに、このような言葉が書かれています。

日々に工夫をすることです。
日々、人生において何かを工夫し、発明しようとしている人にとって、
人生は勝利の連続となるしかないのです。
怠惰の毎日に流されている人と、
「毎朝が新しい出発だ」と思って、新しき工夫を考えていく人、
この両者の違いは非常に大きなものとなっていきます。
私のこの小文を読んだみなさんは、
自分にとっての一日一生、
その一生にも当たる一日の初めにあたって、
何を考えますか。
何を思いつきますか。
何をどうしようと思いますか。
自分の生活をどう改善しますか。
自分の態度をどうしますか。
人生観をどうするのですか。
こうしたことを、もう一度、考えてみてください。
(148〜149ページ)


自分で自分を諦めて、怠惰に流れたら、それなりの人生で終わってしまう。諦めてしまうことなく、一日一日を大切に生きる、その積み重ねが人生を形づくっていく――。

自分にとっての新生とは何か、自分にとっての新しい一日とは何かを、もう一度、考えてみたいと思います。

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テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:大川きょう子先生
今年の夏は、本当に異常な暑さになりました。

熱中症で亡くなる方が何人も出るなど、ゆゆしき事態ですが、みなさまも、水分補給や体温調節などに充分お気をつけくださいませ。

さて、そんな中、今まさに聴きたい、幸福の科学副総裁・大川きょう子先生の御法話拝聴会が、この8月18日(土)〜26日(日)まで、全国の支部・拠点で行われます。

「地球温暖化と人類の未来について」というタイトルで、内容は、月刊「幸福の科学」8月号から引用すると、このような感じです。

元アメリカ合衆国副大統領アル・ゴア氏の活動を紹介した
ドキュメンタリー映画「不都合な真実」に触れながら、
地球温暖化問題と、
未来社会を拓く代替エネルギーの必要性が説かれます。
温暖化解消のための具体的提言に触れ、
未来への希望がわいてくる御法話です。

御法話からこんなことが分かります
1.このまま地球温暖化が進んだら人類はどうなる?
2.温暖化は、今の環境にどんな影響を与えている?
3.二酸化炭素を削減するために大切なこととは?


――つまりは、ここは聴いとかないと!!ってことですね〜。

どなたでもご参加できますので、みなさま、ぜひ最寄りの支部・拠点へどうぞ♪

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テーマ : 環境問題 - ジャンル : ニュース

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DATE: CATEGORY:HP・ブログ・メルマガ
そう言えば、このブログでも何度か紹介している、幸福の科学出版のメルマガですが、先週のやつ、すごく面白かった〜!

いつも、いろんな人が「営業部の○○です」とか言いながら、お手紙風というかエッセイ風?の雰囲気で、新刊紹介とかイイシラセなどを書いているのですが、先週の人は、最近、大阪から東京に出てきたという人で。

何でも、関西では「お好み焼き定食」なるものがあって、お好み焼きやら焼きそばやらをおかずにご飯を食べるのは常識、なのだそうです。

それで思い出したのですが、私、幼い頃、日曜日のお昼ご飯とかに、よく、家族みんなでおうちでお好み焼きを焼いて食べていたのです。

で、それは日本全国、どこの家庭でもそういうものなのだと思い込んでいました。

だから、たとえば学校で、わざわざ友達と、「あなたの家庭では、自宅でお好み焼きを焼いて食べていますか?」みたいな(笑)会話を交わすということもありませんでした。

ところが、ある日、そう、確か既に大人になっていた頃だったと思いますが、テレビで、「関西では、家庭でお好み焼きを焼いて食べる習慣があります」みたいなことを言っているのを聞いて、なぬ!?と思ったわけです。

言われてみれば、私の父親は大阪出身。てっきり、みんなそうなんだと思っていたのに、ああ、東京では実は異端派だったみたいですね。知らなかった……。

しかし、たこ焼き器まではありませんでしたけどね、さすがに。

……ま、何が言いたいかと言えば、要するに、幸福の科学出版のメルマガはなかなか面白いよ!というお話でした♪

毎週土曜日に届くので、ちょうど明日ですね。楽しみです。

メルマガの登録はこちらからどうぞ⇒幸福の科学出版メールマガジン

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テーマ : +おうちでごはん+ - ジャンル : グルメ

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DATE: CATEGORY:一般書
おっと、大変。うっかりして、紹介するのが遅くなりましたが、先月末、『「いい人」には「いいこと」が起こる!〜なぜ、「ハイタッチな人」は成功するのか?〜』(スティーブン・ポスト&ジル・ニーマーク/共著、浅岡夢二/訳、幸福の科学出版)という本が発刊されました♪




これは、一言で言うと、「愛を与える力」が健康と長寿をもたらし、人生を幸福にする!ということが、科学的な裏付けに基づいて分かりやすく説明されている本です。

……って言うと、あたかも難しい本であるかのような言い方ですが、実際のところは、具体的なエピソードと簡単に実践できるレッスン、それに自分のレベルを測れるスコア表みたいなのが付いていて、なかなか楽しめます。

楽しみながら、「奪う愛」の生き方から「与える愛」の生き方に転換できる、ちょっとしたきっかけを与えてくれる、お役立ちな一冊、という感じ。

お勧めです♪

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テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:日常・雑感
そう言えば、今って、阿波踊りの時期ですよね。

去年の今頃は、竹村健一さんが幸福の科学連に参加されたことが話題になっていましたが、今年も盛り上がっているんでしょうかね〜。

徳島に住むお友達が撮ってくれた、「幸福の科学」っていう看板の出ている有料演舞場の写真(まだ無人状態の)は見たのですが。

……とか思いながら、ネット上でいろいろ見ていたら、今年は、8月15日に、なんと、あのドクター中松氏が幸福の科学連に参加することが分かりました!

わは〜、びっくり。恥ずかしながら知らなかった〜。ていうか、8月15日って今日じゃん、みたいな。

ちなみに、幸福の科学がなぜ阿波踊りに参加しているかと言いますと、それは、幸福の科学総裁・大川隆法先生が、徳島県のご出身だからなのです。

信者にとっては常識なのですが、信者でない方は、「なぜ、一体なぜ!?」って混乱されるといけないので、念のための注でした♪

……しかし、「だからって、なぜ?」とまで問われると、答えに詰まるものがありますが(^o^;)

今頃は、参加した人たちは、打ち上げの真っ最中なのかな?

後片付けで大変かな?

また後日、盛り上がりっぷりを誰かがレポートしてくれるのを楽しみにしようっと。

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テーマ : 阿波踊り - ジャンル : 地域情報

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DATE: CATEGORY:大川隆法先生著作
もうご存じの方も多いかもしれませんが、この8月25日、幸福の科学総裁・大川隆法先生の最新刊、『感化力〜スキルの先にあるリーダーシップ〜』幸福の科学出版)が発刊されるそうです♪




「アー・ユー・ハッピー?」9月号に載っていた広告を見ると、まず、帯にはこのような文句が。

人を生かす。組織が伸びる。
誰もが知りたかった
ビジネス&マネジメントの源泉


内容については、こんなふうに紹介されています。

本誌で連載中の「人生の羅針盤」から
成功論、リーダー論、ビジネス・マネジメント論をまとめた一冊。
自分づくりの要点、指導力を向上させる方法
ストレスを乗り越えて成果を上げる秘訣など
自分を成長させ、周りにもよき感化を与えていく道が
わかりやすい言葉で示されます。


文中の「本誌」とは、「ザ・リバティ」を指すようです。

私なりに想像すると、まさしく、幸福の科学で説かれている「利自即利他」の教えが具体的な方法論として展開された一冊、なのではないでしょうか。

楽しみ、というより、気を引き締めて読まねば!みたいな、ちょっとした緊張感にも包まれます。

でも、やっぱり楽しみ。早く読みたいです。

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テーマ : 新刊・予約 - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:映画
毎月15日発売の「アー・ユー・ハッピー?」の9月号、私は定期購読しているので、既に手元に届いています。

先月も感じたことなのですが、最近、この雑誌は前より映画情報に力を入れている気がします。

私は映画が好きなので、特にそう感じるのかもしれませんが、映画紹介のページ、明らかに前より増えている(たぶん)。

その中でも紹介されている『遠くの空に消えた』、これは絶対に観たい。

何しろ、神木隆之介くんと大後寿々花さんが共演しているとあっては、観ないわけにはいきますまい。

どちらも、最近のドラマなどで見かけるより、少し幼く見えます。撮影から公開までの間に、いちだんと成長されたということでしょう。

これからどんどん大人の俳優になっていかれるんだろうな〜と、先々への期待も膨らみます。

公開間近。楽しみです。

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テーマ : 公開予定前の映画 - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:HP・ブログ・メルマガ
今年の7月7日にオープンしたインターネット配信番組
「Young Buddha!〜ヤング・ブッダ!」

7月7日に公開された
「Business Heroes 青春成功塾 vol.1」
「人生相談の鉄人 vol.1」
「明日の☆スタア 大募集!」
に続き、8月4日には
「Young Liberty vol.2」
がUPされ、さらに本日8月11日、新たに
「明日の☆スタア vol.2」
がUPされています♪

「毎週土曜日更新!」と書いてあるので、もしかすると、これから毎週、新番組が公開されるのかも!?

要チェックです。

「出演者・スタッフ大募集」とか「公開収録のお知らせ」とか書いてあるので、興味のある方は、参加してみても楽しそうですね。

そのほか、出演者・スタッフのブログ(四つあります)では、収録の模様や感想などが綴られています。

まだ立ち上がって1カ月、できたてほやほやのサイトですが、だからこそ、今後の展開がますます楽しみ。

目が離せません♪

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DATE: CATEGORY:スポーツ
先日、「NEWS ZERO」というニュース番組を観ていたら、朝青龍の問題について、「なぜ朝青龍の行動がこんなに問題視されるのか」という解説がなされていました。

その話の中で、横綱が締める「しめ縄」は、神社や神棚に張ってあるものと同じ意味合いがあり、その縄の内側は神聖な場所と見なされるがゆえに、横綱には「品格」というものが強く求められるのだ、という言及がありました。

それを聞いていて、そう言えば、『神秘の法〜次元の壁を超えて〜』大川隆法幸福の科学出版)という本の中に、それに関連する内容が書かれていたことを思い出しました。

日本神道では、昔から、しめ縄を張って神を祀っています。
あのようにして、神域をつくり、結界をつくって、
邪霊が入れないようにしているのです。
相撲は神事なので、横綱は、しめ縄を締めます。
相撲の土俵は俵で丸く囲ってありますが、
あれは、おそらく一種の結界なのでしょう。(中略)
そして、土俵の上では裸で相撲を取っていますが、
これは、要するに、「何も隠すものはない」ということです。
お祭りのときの相撲は、
「裸の心で、神に見られて恥ずかしくないような心で、
精進している姿を見せる」という神事なのです。
(第2章「憑依の原理」154〜155ページ)


相撲というものが、スポーツであり格闘技である前に、そうした面を持つのだということを、かの横綱の指導に当たる立場の方は、きちんと教えてあげていたのかどうかが、少し疑問に思えてきました。

ご本人も、もしその部分が腑に落ちていないならば、この状況は辛いだけで、よく分からない理由でバッシングを受けているだけにしか思えないのかもしれません。

そう考えると気の毒ではあります。

親方なり誰か身近な方なりが、彼の心情を汲み取りつつも、何がどう問題視されているのかをきちんと説明してあげてくれるといいなと、単なる野次馬ながらも、思ってみたりしています。

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テーマ : 大相撲 - ジャンル : スポーツ

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DATE: CATEGORY:日常・雑感
ちょっとショックなことがありました。

知人が、先月、会社を辞めたのだそうです。

四十代半ばの男性で、子供も三人います。

もう、前々からずっと、体を壊しかねない、ひどい勤務状態で、限界まで来てしまったということのようです。

新しい仕事はまだ決まっておらず、とりあえず、今月中は休養をとることにしているとか。

心配です。

差し当たって見守ることしかできませんが……。

そんな、無責任だったり中途半端だったりする人ではないので、辞めるというのはよほどのことだったのだろうと察します。

きっと、新しい道を切り開いてくれることを信じて、健闘を祈りたいと思います。

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DATE: CATEGORY:ニュース
先日、「ザ・リバティ」9月号の内容を引いて、「安倍晋三首相に求められるものは、信念と不動心である」ということを書きましたが(安倍首相に求められるもの)、これに関連して、『不動心〜人生の苦難を乗り越える法〜』大川隆法幸福の科学出版)から引用してみます。

会社の事業だけが事業なのではありません。
人間の生き方、人生そのものが一つの事業です。
子供であろうと、男であろうと、女であろうと、
一生を生きることは、それだけでも一大事業なのです。
この一大事業を全うしていくために、不動心というものがあるのです。
どのようなことがあっても揺れない心――。
それは偏狭な心ではありません。
それは頑固な心ではありません。
それは、「どのようなことがあっても、
自分の事業を完成させたい」という気持ちです。
これが純粋であればあるほど、
その人はより天国的な生き方をしていると言えるでしょう。
(222ページより)


安倍首相に頑張って頂きたいのはもちろんですが、自らもまた、不動心を持って人生という一大事業を全うしていきたいものだと思います。

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テーマ : 安倍晋三 - ジャンル : 政治・経済

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DATE: CATEGORY:日常・雑感
この間、本屋さんに行った時に、「ご自由にお持ちください」という感じで、レジのところにしおりがおいてありました。

そのしおりには、美しいイラストと共に、『聖書』の言葉が書かれていました。

それは、「ヨハネによる福音書」の一節でした。

実は、ここだけの話、私が『聖書』の中でいちばん心を惹かれるのが、この「ヨハネによる福音書」なのです。

なぜなのかはよく分かりませんが、一つには、特に冒頭の言葉が美しいからかもしれません。

美しい言葉。

真理をたたえた言葉。

心の指針となる言葉。

このブログも、そんな言葉を伝える一助となれたらいいなと思います。

本屋さんのレジのところに置いてあるしおりのように。

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テーマ : 書店 - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:大川きょう子先生
8月3日の読売新聞に、先日もご紹介した『人生すべてに学びあり〜女性の美しさを輝かせるために〜』(大川きょう子、幸福の科学出版)の広告が載っていました。




何でも、早くも「旭屋書店池袋店総合第1位、紀伊國屋書店全店総合第4位('07 7/23〜29調べ)のベストセラー!」なのだそうです。

そして、内容についてはこのような説明が。

子育ては、自分磨き。
わたしの人生、子育てで終わっちゃうの…!?
いいえ。
いまあなたは、女性としてメキメキ成長してる途中!!
結婚生活の不満も、子育ての不安も、
みーんなまとめて魂の磨きにしちゃいましょ!

妻として、母として、女性として、輝くための4ステップ
Step1 自分の人生を愛する
     逆境は単なる苦しみではなく、新たな出発のとき!?
Step2 目に見えない力を味方につける
     守護霊ってどんな人なの?
Step3 家庭の悩みをクリアする
     夫が姑の味方をする、子供が言うことをきかない、
     どうしたらいいの?
Step4 内面から美しさを輝かせる
     多くの人を幸せにしよう!


女性のみなさんにお勧めなのはもちろん、女性と良い関係を築きたいと願ってやまない!?男性のみなさんも、読んで損はない一冊だと思います。

ぜひ♪

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テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:信仰
突然ですが、今日は『正心法語(しょうしんほうご)』について触れてみたいと思います。

幸福の科学に入会する時には、三帰誓願式(さんきせいがんしき)という儀式に臨みます。

そして、仏・法・僧(ぶっ・ぽう・そう)の三宝(さんぽう)に帰依することを誓い、根本経典を授与されます。

それが、『仏説・正心法語(ぶっせつ・しょうしんほうご)』『祈願文(きがんもん) 戞惶Т衒賢◆戮任后

特に、『仏説・正心法語』の中の「真理の言葉『正心法語』」は、とても大切な経文です。

『仏説・正心法語』丸一冊を、朝晩、読誦(どくじゅ)するというのはなかなか大変ですが、忙しい朝や眠い夜にも「真理の言葉『正心法語』」だけは読誦したいところです。

……と言いつつ、恥ずかしながら、それすら怠ってしまうこともあるのが実情だったりもします。

でも、朝なら朝に、この『正心法語』を読誦するかどうかで、その日一日の心の波長が、ずいぶん違うのを実感します。

あとは、怖い!と思った時(たとえば歯医者さんで治療を受ける時……笑)なども、心の中で『正心法語』を唱えると、スーッと心が穏やかになったりもします。

たとえ短い時間でも、御本尊に向かい、心を整えて経文を読誦することは、目に見える何かをGETできるわけではありませんが、心の世界においては、何よりも大切なことなのだ!とつくづく思います。

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テーマ : 宗教・信仰 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:ニュース
先日の参議院選挙では、自民党の惨敗という結果に終わりました。

安倍晋三首相には、この大変な状況、苦境と言ってしまってもいいかもしれませんが、これを何とか乗り切って、国政を正しく運営していってほしいものだ!と願っています。

そんな中、興味深く読んだのが、「ザ・リバティ」9月号の“逆風下のリーダーの心得 『鈍感力』にまどわされるな”という記事。

リード(って言うんだっけ?)の部分を少し引用すると、こんな内容です。

今年上半期のベストセラー本となった『鈍感力』。
小泉前首相が安倍首相に対し、盛んに「鈍感力の効用」を勧めて注目を集めた。
確かに一個人にとって特定の場面で役立