「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

流れてゆくなかに、また澄んでくることがある。

何気なく手に取った『真理の発見~説法自由自在③~』(大川隆法、幸福の科学出版)の「4.霊界の時間と空間」の中に、こんなくだりがありました。この時間というものがあるということが、この現象界にいろいろなことがあっても、それがそのかたちで存在を許されている理由であろうと思います。たとえば、時間というものがなければ、邪霊、あるいは悪霊、こうしたものの存在はおそらく許されなくなるであろうと思われるのです。す...

魂の真実~はかなくも高度な存在

『太陽の法~エル・カンターレへの道~』(大川隆法、幸福の科学出版)の第2章「仏法真理は語る」に、次のようなくだりがあります。根本仏は、自己表現の一端として、大宇宙をつくり、大宇宙のなかに住む生命体をつくり出したのです。それは、根本仏の意識の反映です。ですから、根本仏が大宇宙の存続を望まなくなれば、この無限にも思える三次元宇宙空間は、ある日、忽然とその姿を消してしまいます。ましてや、あなたがた人間の...

愛とは何か~「許す愛」より

何となく、流れ的にこの本、『無限の愛とは何か~今よみがえる愛の福音~』(大川隆法、幸福の科学出版)を手に取ってみました。第3章「許す愛」から、愛とは何かということについて書かれた箇所を引用します。人の苦しみや悲しみに、決して目をつむることができない心、人びとの苦難困難を見て、座視できない心、手を差しのべないでいられない心、これが愛なのである。愛とは、己ひとりが幸福になるためにあるのではない。他の人...

愛するとは何か~「信仰と祈り」より

久しぶりに『愛、無限~偉大なる信仰の力~』(大川隆法)をひもといて、その言魂の力強さに打たれました。第3章「信仰と祈り」から、愛について説かれた箇所を引用します。あなたがたは、他の人びとにしてほしいがごとく、他の人びとに施せ。されど、その施しは、決して見返りを求めるものであってはなるまい。与えよ、与えよ、与えつくせ。そして、私は告げる。与えつくしたとて、あなたがたは、失うものは何ひとつないことに気...

『感化力~スキルの先にあるリーダーシップ』に感じる「軽み」

8月27日発刊の、幸福の科学総裁・大川隆法先生の最新刊『感化力~スキルの先にあるリーダーシップ~』(幸福の科学出版)。25日に届いた幸福の科学出版メールマガジンにも「首都圏・大都市圏の書店では並びはじめました!」と書いてありましたが、私も、既に24日、書店で入手しました。このカバーのブルーは、インターネット上の画像で見るより落ち着いた色合いで、素材は少し布っぽい風合い。手に取ると、わりと軽い。ずっしり重...

真空妙有

『沈黙の仏陀~ザ・シークレット・ドクトリン~』(大川隆法、幸福の科学出版)という本の第1章「沈黙の仏陀」に、「真空妙有」という言葉の説明として、次のようなことが書かれています。すべては夢幻だと悟りながら、その夢幻のなかに、なぜか今ある自分、なぜか今あるあなた、なぜか今あるその空、雲、雨、川、山、田畑、植物、野菜、稲、動物――。いろいろなものがあります。一切が幻と悟ったが、しかし、そこにまだ厳然として...

天国・地獄を分ける無我

『心の挑戦~宗教の可能性とは何か~』(大川隆法、幸福の科学出版)という本の第5章「無我観の効用」の中で、「天国・地獄を分ける無我」ということについて、以下のように書かれています。天国に還ってみますと、人々が調和して暮らしています。一人ひとりを見ると、他人に対して非常に親切に生きています。他の人に対して、お互いに親切に生きています。愛を与え合って生きているのです。そして、そのなかの人は幸福です。自分...

「私をなくして天を思う」気持ち

『復活の法~未来を、この手に~』(大川隆法、幸福の科学出版)という本の第3章「天国へ還る方法」の中に、次のようなくだりがあります。菩薩行をする際には、心を空しゅうして、「どれだけ仏の心になり、どれだけ仏の代わりとなってできたか」ということが大事なのです。こういう心境においては、ある意味で、個性は、あってなきがごとしです。仏の手足の一つ、歯車の一つとなって、それに徹していきます。この菩薩の修行のなか...

人生はなぞであり問題集である

『永遠の法~エル・カンターレの世界観~』(大川隆法、幸福の科学出版)という本の第2章「五次元の世界」の中に、こんなくだりがあります。一人ひとりの人生というものは、なぞであり問題集であるのですが、この問題集には必ずヒントがあります。自分自身を第三者の目で眺めたとき、他の人より優っているところがあるはずです。あるいは逆に、他の人より極端に劣っている面もあるはずです。このように、性格や才能、肉体的な問題...

一日一生

『愛の原点~優しさの美学とは何か~』(大川隆法、幸福の科学出版)という本の第5章「一日一生」の最後のほうに、このような言葉が書かれています。日々に工夫をすることです。日々、人生において何かを工夫し、発明しようとしている人にとって、人生は勝利の連続となるしかないのです。怠惰の毎日に流されている人と、「毎朝が新しい出発だ」と思って、新しき工夫を考えていく人、この両者の違いは非常に大きなものとなっていき...

お好み焼き

そう言えば、このブログでも何度か紹介している、幸福の科学出版のメルマガですが、先週のやつ、すごく面白かった~!いつも、いろんな人が「営業部の○○です」とか言いながら、お手紙風というかエッセイ風?の雰囲気で、新刊紹介とかイイシラセなどを書いているのですが、先週の人は、最近、大阪から東京に出てきたという人で。何でも、関西では「お好み焼き定食」なるものがあって、お好み焼きやら焼きそばやらをおかずにご飯を食...

『「いい人」には「いいこと」が起こる!~なぜ、ハイタッチな人は成功するのか?~』

おっと、大変。うっかりして、紹介するのが遅くなりましたが、先月末、『「いい人」には「いいこと」が起こる!~なぜ、「ハイタッチな人」は成功するのか?~』(スティーブン・ポスト&ジル・ニーマーク/共著、浅岡夢二/訳、幸福の科学出版)という本が発刊されました♪これは、一言で言うと、「愛を与える力」が健康と長寿をもたらし、人生を幸福にする!ということが、科学的な裏付けに基づいて分かりやすく説明されている本...

阿波踊りの時期ですね♪

そう言えば、今って、阿波踊りの時期ですよね。去年の今頃は、竹村健一さんが幸福の科学連に参加されたことが話題になっていましたが、今年も盛り上がっているんでしょうかね~。徳島に住むお友達が撮ってくれた、「幸福の科学」っていう看板の出ている有料演舞場の写真(まだ無人状態の)は見たのですが。……とか思いながら、ネット上でいろいろ見ていたら、今年は、8月15日に、なんと、あのドクター中松氏が幸福の科学連に参加す...

8月25日発刊!『感化力~スキルの先にあるリーダーシップ~』

もうご存じの方も多いかもしれませんが、この8月25日、幸福の科学総裁・大川隆法先生の最新刊、『感化力~スキルの先にあるリーダーシップ~』(幸福の科学出版)が発刊されるそうです♪「アー・ユー・ハッピー?」9月号に載っていた広告を見ると、まず、帯にはこのような文句が。人を生かす。組織が伸びる。誰もが知りたかったビジネス&マネジメントの源泉内容については、こんなふうに紹介されています。本誌で連載中の「人生の...

『遠くの空に消えた』は絶対に観たい!

毎月15日発売の「アー・ユー・ハッピー?」の9月号、私は定期購読しているので、既に手元に届いています。先月も感じたことなのですが、最近、この雑誌は前より映画情報に力を入れている気がします。私は映画が好きなので、特にそう感じるのかもしれませんが、映画紹介のページ、明らかに前より増えている(たぶん)。その中でも紹介されている『遠くの空に消えた』、これは絶対に観たい。何しろ、神木隆之介くんと大後寿々花さん...

ネット配信「Young Buddha!」は毎週土曜更新♪

今年の7月7日にオープンしたインターネット配信番組「Young Buddha!~ヤング・ブッダ!」。7月7日に公開された「Business Heroes 青春成功塾 vol.1」「人生相談の鉄人 vol.1」「明日の☆スタア 大募集!」に続き、8月4日には「Young Liberty vol.2」がUPされ、さらに本日8月11日、新たに「明日の☆スタア vol.2」がUPされています♪「毎週土曜日更新!」と書いてあるので、もしかすると、これから毎週、新番組が公開されるのかも...

朝青龍の問題について

先日、「NEWS ZERO」というニュース番組を観ていたら、朝青龍の問題について、「なぜ朝青龍の行動がこんなに問題視されるのか」という解説がなされていました。その話の中で、横綱が締める「しめ縄」は、神社や神棚に張ってあるものと同じ意味合いがあり、その縄の内側は神聖な場所と見なされるがゆえに、横綱には「品格」というものが強く求められるのだ、という言及がありました。それを聞いていて、そう言えば、『神秘...

心配

ちょっとショックなことがありました。知人が、先月、会社を辞めたのだそうです。四十代半ばの男性で、子供も三人います。もう、前々からずっと、体を壊しかねない、ひどい勤務状態で、限界まで来てしまったということのようです。新しい仕事はまだ決まっておらず、とりあえず、今月中は休養をとることにしているとか。心配です。差し当たって見守ることしかできませんが……。そんな、無責任だったり中途半端だったりする人ではない...

不動心~人生という事業を全うしていくために

先日、「ザ・リバティ」9月号の内容を引いて、「安倍晋三首相に求められるものは、信念と不動心である」ということを書きましたが(安倍首相に求められるもの)、これに関連して、『不動心~人生の苦難を乗り越える法~』(大川隆法、幸福の科学出版)から引用してみます。会社の事業だけが事業なのではありません。人間の生き方、人生そのものが一つの事業です。子供であろうと、男であろうと、女であろうと、一生を生きることは...

本屋さんのレジのところに置いてあるしおり

この間、本屋さんに行った時に、「ご自由にお持ちください」という感じで、レジのところにしおりがおいてありました。そのしおりには、美しいイラストと共に、『聖書』の言葉が書かれていました。それは、「ヨハネによる福音書」の一節でした。実は、ここだけの話、私が『聖書』の中でいちばん心を惹かれるのが、この「ヨハネによる福音書」なのです。なぜなのかはよく分かりませんが、一つには、特に冒頭の言葉が美しいからかもし...

経文を読誦すること

突然ですが、今日は『正心法語(しょうしんほうご)』について触れてみたいと思います。幸福の科学に入会する時には、三帰誓願式(さんきせいがんしき)という儀式に臨みます。そして、仏・法・僧(ぶっ・ぽう・そう)の三宝(さんぽう)に帰依することを誓い、根本経典を授与されます。それが、『仏説・正心法語(ぶっせつ・しょうしんほうご)』『祈願文(きがんもん)①』『祈願文②』です。特に、『仏説・正心法語』の中の「真理...

安倍首相に求められるもの

先日の参議院選挙では、自民党の惨敗という結果に終わりました。安倍晋三首相には、この大変な状況、苦境と言ってしまってもいいかもしれませんが、これを何とか乗り切って、国政を正しく運営していってほしいものだ!と願っています。そんな中、興味深く読んだのが、「ザ・リバティ」9月号の“逆風下のリーダーの心得 『鈍感力』にまどわされるな”という記事。リード(って言うんだっけ?)の部分を少し引用すると、こんな内容で...

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百日紅!

Author:百日紅!
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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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