プロフィール

Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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DATE: CATEGORY:一般書
そうなんです、確か今日(というか4月27日)発売だったんですよね、『これで、がんが怖くなくなった。〜幸せになる「治療法」と「生き方」〜』(海老名卓三郎/朝日俊彦、幸福の科学出版)。

うっかりして、仕事帰りに書店に寄るの忘れて、まだ買ってない〜!!

なので、内容とか感想とかはまだ書けないのですが、とりあえず「こんなん出てまっせ」というお知らせだけしておこうかなと。

以下、ネット通販のアマゾンの、この本の内容説明のところを参考にして書いてみます(←ちょっと手抜き……)。

まず、「出版社からのコメント」として、
“日本人の3人に1 人が、がんで亡くなる時代--。
「がんは怖い」という多くの方々に、
「がんにならない生き方」
「がんが怖くなくなる治療法と生き方」をお届けします。”

と書かれています。

「がんが怖くなくなる」って、ホントならすごい嬉しいし、福音ですよね。

いくら信仰を持っていて、「生命は永遠で、肉体は仮のもの」と思ってはいても、やっぱり病気は怖い、特にがんは……みたいなとこ、正直、なくはないですから(←本音を吐露しすぎ?)。

また、「出版社/著者からの内容紹介」には、
“世界初の免疫療法を開発!
海老名卓三郎医師
●免疫システムを分かりやすく解説!
●免疫力を高め、がんになりにくい性格とは!?
●乳がんでも治りやすい性格が!?
●特許取得 世界初の免疫療法「BAK療法」
NHK「こころの時代」でもおなじみ
朝日俊彦医師
●今日から使える! ストレス解消3つの方法
●がんは医者として一番「お勧め」の病気!?
●驚きの延命を実現した人の生き方とは!?
●「笑って大往生」する人の5つの特徴”

とあります。

気になるのは、「世界初の免疫療法」っていうのと、「笑って大往生」っていう言葉かな〜。

明日は絶対、書店にレッツらGO&即GETなのら!(←なぜか人格崩壊の危機をはらみつつ。)

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タグ : 幸福の科学 海老名卓三郎 朝日俊彦 こころの時代 NHK がん ストレス 延命 大往生 免疫力

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DATE: CATEGORY:信仰
『無限の愛とは何か〜今よみがえる愛の福音〜』(大川隆法、幸福の科学出版)という本があります。

この本の第4章「伝道の精神」の最後のあたりに、幸福の科学の三帰誓願者(仏・法・僧の三宝に帰依することを誓った者)になると戴ける『仏説・正心法語』という経典について、このようなことが書かれています。

『仏説・正心法語』を手にとってめくってみると、
そのなかから吹いてくる風は光そのものなのです。
そこから出てくるものは光です。(中略)
それがいったい何を意味しているか、
みなさんは知らねばなりません。
そこに生じたものこそが、
仏への誓願であるということなのです。(中略)
その際に、責任逃れすることなく、
雄々しく己を改善しながら、
この世の中を善と変え、光と変え、ユートピアと変えていく、
この世の中を愛に満ちたものに変えていくという誓いなのです。
(188〜189ページ)


自分は、「責任逃れ」をしていないだろうか?

また、「雄々しく己を改善」しているだろうか?

「仏への誓願」を、その誓いを、果たしていると言えるだろうか?

むむっ……!!(←自問自答して一人悶え苦しむの図)

──こうした質問に、常に自信を持って答えられる自分でありたい。

きっと、そう努力し続けることこそが、誓いを果たすことでもあるのではないか──。

そのように思います。

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タグ : 幸福の科学 伝道 福音 誓願 ユートピア 誓い 帰依

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DATE: CATEGORY:一般書
みなさま、こんにちは〜!

どうにもこうにも更新が滞りがちな今日この頃ではありますが、みなさまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか?

さてさて、今日は、この3月末に出たばかりの『幸福になるために生まれてきた!〜あなたの夢をかなえる5つの鍵〜』(マリ・ボレル著、浅岡夢二訳、幸福の科学出版)という本をご紹介したいと思います。




内容はというと、こんな感じです(以下、本の帯から引用します)。

《帯の表》
「幸せ」とまちがえて依存、執着のとりこになるのは、イヤ
フランスの人気ベストセラー作家マリ・ボレルがあなたに贈る
心もからだも生まれ変わる5つの鍵と176のメソッド

《帯の裏》
深い安らぎが、私にしみこんでいく。
*知らなかった!――呼吸が持つ、本当のパワー
*フラワー・レメディーに、心もからだも癒される
*深い自尊心、揺るぎない自信。手に入れるノウハウを
*自分の<からだ>と、もっと仲良くなる
*幸せを遠ざける罪悪感は、実は自分のエゴ
*輝かしい<いま>を生き切る。過去・未来に惑わない
*幸せの先延ばしグセをやめるコツ
これだけじゃない。“幸せと仲良し”になるメソッドたち


表紙を見て頂くと分かると思うのですが、イラストがとても素敵♪

本の中にもこんな感じのイラストがたくさん入っていて、それを見ているだけでもほんのりと幸せな気持ちになってしまいます。

文章は、ごく短い節に分かれていて、とても読み易いです。

そして、読んでいて強く感じるのは、この著者が、本当に読者一人ひとりに幸せになってほしい♪と思いながら、優しく暖かく語りかけてくれていること。

たとえば、「基本となる鍵」という章には、こんな文章があります。

「私は幸福になるために生まれてきました。私には幸福になる義務があります」とくり返し言いましょう。そして、胸の奥に、幸福になろうという暖かい思いを絶やさずにいることが大切です。
(34ページ)


文章の心地よさは、きっと翻訳のおかげも大きいのだろうと思います。

翻訳しているのは、『<からだ>の声を聞きなさい´◆戞淵蓮璽判佝如法惺せの扉を開く 許すための81のレッスン』(ゴマブックス)『未来をひらく愛の子育て』(PHP研究所)などで有名な浅岡夢二という人。

幸福の科学出版からも、翻訳では『天国と地獄』『アラン・カルデックの「霊との対話」〜天国と地獄II〜』、監修では『静かな人ほど成功する〜仕事と人生を感動的に変える25賢人の英知〜』が出ています。

「訳者あとがき」の中には、このようなことが書かれています。

行間から、彼女の、私たちを幸せにしたいという誠実な思いがにじみ出ていますので、それを味わいながら、できれば何度でも読み返していただきたいと思います。

さらに、こんなことも。

彼女と初めて会ったときの、包み込まれるような暖かい感じが忘れられません。

お勧めの一冊です。

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タグ : 幸福の科学 マリ・ボレル 浅岡夢二 フラワー・レメディー フランス メソッド アラン・カルデック 天国と地獄 翻訳 幸福

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DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
今月も、「アー・ユー・ハッピー?」5月号が発売されました(毎月15日発売)ので、内容紹介&プチ感想を述べてみたいと思います。

まずは、幸福の科学総裁・大川隆法先生の連載「女性の幸福論」のテーマは、「男女が競争し合う果てに来る社会とは」(『コーヒー・ブレイク』講義◆

先月号では「Mr.&Mrs.スミス」という映画の話が取り上げられていましたが、今月号も、「イナフ」という映画のことが取り上げられています。

私はこの作品は観ていないのですが、要するに“ドメスティック・バイオレンスの果ての復讐殺人”というストーリーのようで、何とも壮絶そう。

また、「日高義樹のワシントン・レポート」という番組で紹介されたという、米軍で活躍するジェット戦闘機の女性パイロットの話など、「なんか、すごい時代なんだな〜」と感じさせられる内容です。

そして、特集は「今すぐ旅行気分を味わいたい! おうちで非日常体験!」と題して、「おうちでアロハなハワイアン・ホリデー」「わが家で味わうぜいたく温泉気分」「オリエンタルなスパイシー・ナイト」「北欧気分で森林浴」などなど、居ながらにして味わえる“バーチャル旅行”がたくさん載っていて、う〜ん、読むだけで癒されます♪

あとは、「映画『不都合な真実』を観て考えた 地球が温暖化している!? 何かできる?私たち」も読み応えがありました。

この映画も、私はまだ観ていないのですが、やはり、地球人の一人として(!)、観ておいたほうがよさそうです。

さらに、「シリーズ いじめから子どもを守ろう!」では、「母に言えなかったいじめの心の傷で、家出、リストカット…」と題し、娘と母それぞれの体験手記が紹介されています。

そのほか、「世界の宗教教育、どうなってますか?」「世界各国、人気の自然派コスメ」「更年期の症状を知っておく」など、盛りだくさん♪

これで税込み520円なら、充分モトが取れて余りある気がします。

女性の方はもちろん、女心を探究したい男性諸氏(!)にもお勧めです。

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タグ : 幸福の科学 大川隆迷 ̄撚・いじめ 日高義樹 Mr.&Mrs.スミス イナフ ドメスティック・バイオレンス 不都合な真実 旅行

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DATE: CATEGORY:信仰
『幸福への道標〜魅力ある人生のための処方箋〜』(大川隆法、幸福の科学出版)という本の第二部第4章「スランプ克服法」の中に、「苦境からの脱出」と題して、次のようなことが書かれています。

私がみなさんに第一に考えてほしいことは、
自己の内部には無限のエネルギーが埋蔵されていることを
忘れてはならないということです。
無限のエネルギーが内蔵されているのです。
無限のエネルギーがわき上がってくるのです。(中略)
苦境に陥ったときには、
まず本来の自己とはいったい何であるかを知る必要があります。
「本来の自己は、無限者なのだ。
無限力を持っている者なのだ」と気付くことです。
そして、この気付きが、
無限の力を引き出すための原動力となっていくのです。
(172〜173ページ)


読んでいると、何とも言えず勇気が湧いてきます。

言魂(ことだま)の力を感じます。

読むだけで力が湧いてくるのだから、言葉って不思議ですね。

ここを読んで、『太陽の法〜エル・カンターレへの道〜』第6章「エル・カンターレへの道」の「黄金の勇気をもて」という節に書かれている、大力量人に関するくだりも思い出しました。

『幸福への道標』では、このあと、第二に考えるべきこと、第三に考えるべきこと、と続きます。

特にスランプ気味の方は、読んだらきっと元気が出てくると思います。

お勧めです♪

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タグ : 幸福の科学 スランプ エネルギー 幸・.┘襦Ε・鵐拭璽・言魂 勇気 大力量人 太陽の法

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DATE: CATEGORY:信仰
今朝、i-Podで、幸福の科学総裁・大川隆法先生の御法話「光の使命を果たせ」を聴きながら通勤しました。

何だかとても心に響いたので、今日は、そこから少し引用してみます。

この御法話は、『希望の法〜光は、ここにある〜』幸福の科学出版)に、第5章として収録されています。

客観的な事情や条件において、悪いことは数限りなくあるでしょう。
しかし、そのときに、まず、自分の内を見て、
「己の心のなかに使命感の灯がともっているか。
たいまつの炎が燃えているか。
ろうそくに炎がともっているか」
ということを見ていただきたいのです。
それが大事です。
その炎が、その光が、ともっているかぎり、
あなたがたは前進を続けることができるでしょう。
どのような日が来ようとも、どのような嵐が来ようとも、
雨が降ろうとも、風が吹こうとも、雪が降ろうとも、
しかし、その灯がともっているかぎり、
あなたがたは、毎日毎日、前進せざるをえないでしょう。
それは、「世を照らす」という使命を
自分が知っているからにほかならないのです。
(285〜286ページ)


実を言えば、ここのところ、ちょっと凹んでいました。

その流れで、使命感も弱っていた気がします。

悪循環にはまりかけていたかも……。

そういう時に、こういう御法話を聴くと、逆にものすごく心に染み入るんですよね。

おかげさまで、今日は少し上向き加減な一日でした。

明日も、さらに上向きを目指します!

みなさまも、どうぞよい一日を過ごされますように♪

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タグ : 幸福の科学 大川隆迷ヾ・・使命

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DATE: CATEGORY:信仰
今はもう絶版になっている本だと思うのですが、幸福の科学総裁・大川隆法先生の著作に、『信仰と情熱』というものがあります。

この本を、私は、何か心が挫けそうになった折に、しばしば繙きます。

文字通り、「信仰と情熱」ということに関して自分を振り返る必要が出てきた時など、何度となく心の支えにしてきました。

この本が、できれば、復刻されるとか何とかして、もう一度、新しい信者の方にも読んで頂けるようにならないかなあ、と密かに思っています。

……密かに、と言っても、実際のところ、そう思っている人も多いみたいですが。

パラパラとめくっていると、必ず、「慢心していないか。謙虚に精進を重ねているか」ということを問われる文に繰り返しぶつかります。

慢心している時は、いろいろなことがうまくいかなくなってきて苦しくなりますし、謙虚に精進を重ねていない時は、うまくいかないことを人のせいや環境のせいにして、言い訳ばかりしていたりします。

私にとって、基本に立ち返りたい時の一冊です。

……手に入らない本を紹介してしまってすみません。

いつの日か、復刻されてくれることを望みます。

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タグ : 幸福の科学 大川隆迷”告太簇 信仰 情熱 謙虚 精進 慢心 基本

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DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
ちょっと久々の更新になってしまいました。

先日は、『復活の法〜未来を、この手に〜』(大川隆法、幸福の科学出版)の内容を少し紹介しましたが、先月末に発売された「ザ・リバティ」5月号も、まさしく、やや体調不良気味の今の私にピッタリ!の内容で、ちょっとびっくり。

何と言っても、特集のタイトルが「健康人生の復活 病気にならない考え方」ですから……♪

安保徹(あぼ・とおる)、石原結實(いしはら・ゆうみ)、新谷弘実(しんや・ひろみ)、といった“平成のスーパードクター”が登場し、各々の持論を展開しています。

それぞれ、
「アレルギーもがんも、自律神経のバランスを整えれば軽減・解消していきます」
「花粉症などアレルギーは“水毒”。水分を体内から捨てればいい」
「がん・結核・ED……病気を未然に防ぐ7つの習慣」

といった具合。

内容はとても具体的で、人によって心がけるべき点は異なると思うのですが、私の場合、やはり、当たり前のことながら、睡眠不足の解消と規則正しい生活(夜更かししてブログを書くのは少し控えよう!と決意)、運動不足の解消(もう少しお散歩の時間を増やそう!と決意)、栄養のバランス(特に野菜を多く摂り、週末だけでもきちんとしたものを食べよう!と決意)、この3点が大事だな〜と痛感しました。

もう無理のきく年齢ではないので、与えられたこの肉体を、もっと大切にしないといけないな〜と。

これまで、ちょっと「健康の驕り」が強く、肉体を粗末にしすぎたな、とつくづく反省しています。

記事の最後には、“「病気にならない考え方」のポイント” がまとめられていて、それを読むと、心の持ち方や意識変革が肉体に大きく影響することが、よく分かります。

その他の記事としては、
◎教育特集 いじめに対し、こう戦え
(教育技術法則化運動〔TOSS〕代表の向山洋一〔むこうやま・よういち〕氏が登場)
◎宗教学のいま 「いのち」と「宗教」をどう教えるか
◎ネパール「貧困」の克服(第3回) 経済発展を阻むもの

などなど。

全国の書店で好評発売中。ぜひご一読あれ♪

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DATE: CATEGORY:健康・病気
先日、最近あまり体調がよくない、ということを書きましたが、そう書き終えてパソコンの電源を落としたあと、「本当に、『復活の法〜未来を、この手に〜』(大川隆法、幸福の科学出版)を、あまり読み込んでいなかったな……」と反省させられ、パラッと開いてみました。

そうすると、全く偶然に、第2章「老いと病、健康について」の中の、「目を大事にして長く使う」というところが開きました。

こんなことが書かれています。

年を取ると、老眼の問題があります。
医学的には、「誰もが基本的に老眼になる」と言われています。
老眼は、水晶体という、眼球のレンズに当たるものが伸び縮みをあまりしなくなり、レンズという“機械”の調節ができにくくなることによって生じます。
確かに、老眼になると、水晶体というレンズを意図的にすっと動かすことはできないのですが、強く願っていると、長期的には、少しずつ調整することが可能です。
人間の体で調整が利かないところは基本的にないのです。
目は、それほど唯物的なものではないため、「この目を大事にして長く使いたい」と考えて、「本を読みたい」「勉強を続けたい」とずうっと思っていると、しだいに調整され、長期的には、ある程度、復元してきます。
一時期、悪くなっても、そのようにずうっと思っていると、だんだん元に戻ってくるのです。
水晶体を薄くしたり厚くしたりして調節するぐらいのことが、まったくできないわけはないので、強く願っているうちに調整されてきて、長くもつようになります。
(131〜132ページ)


まず、たまたま開いたページがここだったことにびっくりしました。

というのも、「体調が悪い」ということの主たる内容は、「目の調子が悪い」ということだったからです。

「目はそれほど唯物的なものではない」というのは、それこそ「目からウロコ」の一転語です。

大事に、長く使って、たくさん勉強して、たくさん伝道したい!と、改めて強く強く思います。

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タグ : 眼科 健康 病気 老い 老眼 水晶体

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DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
テレビで「江原啓之&嵐!!現代人の悩みを救え!緊急生放送SP〜明日への扉」という番組をやっていたので観たのですが、その中で、3月31日がスピリチュアリズムの記念日とされている、ということを知りました。

その謂われというのが、1848年3月31日に、いわゆるハイズビル事件というものが起きたから、というように説明されていました。

フォックス家で心霊現象が起きた、というその事件が、1848年に起きたものであることは聞き知っていましたが、3月31日という日付までは知らなかったし、記念日になっていることも初耳でした。

なかなか勉強になります。

番組では、ほかに、過去の有名なスピリチュアル・ヒーラーや、霊視能力で数々の刑事事件を解決に導いた人なども紹介されていて、興味深いものがありました。

1848年のハイズビル事件を皮切りに、各地でさまざまな霊現象が盛んになったことについて、『神秘の法〜次元の壁を超えて〜』(大川隆法、幸福の科学出版)の第3章「霊界通信の原理」には、次のように書かれています。

これは、唯物論とはまったく正反対のことを示すために
起こしたことなのです。
ただ、高級諸霊は、
この世の物理現象にはあまりかかわっていないので、
こういうことは、ほんとうは得意な領域ではありません。
高次元の領域は、思いだけの世界であり、物質がないので、
「この世において物理現象を起こす」ということは、
高級諸霊にとって、あまり関心がないことなのです。
物理現象を起こすのは、やはり、この世に近い霊のほうが上手です。
そのため、そういう霊とも組をつくりながら、
「とにかく、何か目に見えるかたちで示さなければ、
この世の人々は理解できないだろう」と考えて、
そのようなことを始めたのです。
(167ページ)


目に見えるかたちでの霊現象というものは、やはり、あくまでも方便的なものだということになりましょうか。

確かに、目に見えるかたちで霊現象が起きれば、面白いことは面白いですが、そういったことに、あまりのめり込むことなく、愛と悟りを大切に考えていきたいものだなと、改めて思います。

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