プロフィール

Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


フリーエリア


ブロとも申請フォーム


DATE: CATEGORY:一般書
ここ数年、何かにつけて耳にすることの多い、「格差社会」という言葉。

たいていは、「格差」=「よくないもの」という前提に立って議論がなされているように思います。

しかし、この3月30日に発刊された『格差社会で日本は勝つ〜「社会主義の呪縛」を解く〜』(鈴木真実哉、幸福の科学出版)は、それとはちょっと異なる見方で格差社会を論じています。

「まえがき」には、このように書かれています。

格差を認めない考え方は、人の努力を認めない考え方でもあります。
それはややもすると、成功者に嫉妬する卑しい考え方にもつながっていきます。
これは決して豊かになる考え方ではありません。
もちろん、行き過ぎた格差にはそれなりの配慮は必要です。
また、格差が、かつての身分制のように固定したものになっては、これも働く意欲を削ぐという意味で、大きな問題です。
しかし、「努力すれば報われる」社会としての格差社会は肯定すべきです。
一度、敗者になったとしても、敗者復活戦で再度成功のチャンスが得られる社会であれば、格差は決して悪ではないはずです。


この観点は、見落としてはならないように思います。

私も、実はまだ購入したばかりで読みかけなのですが、事例も多く、読みやすい構成です。

なかなかに面白い。

お勧めです。

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

続きを読む »

テーマ : **本の紹介** - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 格差社会 自助努力 勝ち組 社会主義 ビル・ゲイツ マルクス デフレ 経済学 企業家

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
そういえば、俳優の保阪尚希(保坂尚輝)さんが、出家して僧侶になるのだそうですね。

といっても、タレント活動も続け、両立するそうなので、世捨て人みたいになってしまうということではないみたいです。

インタビューを聞いたり、彼の公式ホームページ(保阪尚希 WEB SITE)のコメントを読んだりしてみると、どうやら、いじめなどを苦にして自殺してしまう子供たちの相談に乗り、何らかの手助けをする、というような活動をしたい、という趣旨のようです。

そういう活動をしているお寺の住職さんがいて、その人のところで、ここ1年ぐらい、実際にそういった活動にも参加してみて、決断したのだそうです。

もともと、僧侶になること自体は、十数年前から考えていたのだそうで、遠因には幼少時に両親を自殺で失ったことも関係しているとのこと。

宗派は真言宗だそうで、私はその住職さんがどういう人なのかも、具体的にどういう活動をしているのかも全く分からないので、軽率なことは言えませんが、少なくとも、その志には賛同できます。

私の信仰している幸福の科学でも、数年来、自殺者を減らそうキャンペーンを展開していますが、宗派は何であれ、社会的に正当な活動を行っている方々のことは応援したいですし、協力もし合っていけたらいいな〜と、個人的には思います。

やはり、どうして自殺はいけないのか、あるいは、どうして人を傷つけたり殺したりしてはいけないのか、といった疑問に答えるには、宗教思想がどうしても必要であり、戦後の日本において見失われてきた根本的な価値観を、再び取り戻すことが急務なのではないかな、と改めて感じます。

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

テーマ : 気になる芸能人 - ジャンル : アイドル・芸能

タグ : 保阪尚輝 幸福の科学 俳優 出家 いじめ 自殺 真言沼―ゞ饗僧侶 宗派

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:健康・病気
ここのところ、実はあまり体調がよくないのです。

そういう時って、やはり内省的になりますね。

生活を改善しなきゃいけないのかな、という、この世的な部分についても考えますし、もしかして、体調を崩すには、色心不二の観点から言えば、どこか心の持ち方にも誤りがあるのかな、とか思いますし。

ちょっと光の充電が不足してたかな、やっぱり、という気はします。

もう若くもないので、突然死の可能性とかも考えたりするわけですが、今の時点で死んだら、ちょっと天国に還れる自信がなかったりします。

まずいです……!!

やはり、せっかく幸福の科学総裁・大川隆法先生の最新刊『復活の法〜未来を、この手に〜』幸福の科学出版)が「スピリチュアルな視点から見た心と体の健康生活ガイド」(帯より引用)なのですから、もうちょっとしっかり読み込んで実践しないといけないですね。

猛省を促されているということなのです、たぶん。

少し立ち止まって、改めて、きちんと自分を見つめ直すべき時なのだろうと思います。

何か気づきがあったら、またお知らせしますね♪

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

タグ : 幸福の科学 復活の迷‖臉醂緩 .好團螢船絅▲貘天国 色心不二 突然死

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
幸福の科学では、毎月、発行される小冊子が何種類かあるのですが、その一つ、十代から二十代ぐらいの学生や青年向けのものに、「ヤング・ブッダ」というものがあります。

この「ヤング・ブッダ」の最新号では、幸福の科学総裁・大川隆法先生のスペシャル・メッセージとして、「恋愛論」の連載が始まりました。

人生における恋愛の意味や、恋愛においてはどのようなことで失敗しやすいかということなどが、分かりやすく説かれています。

また、マンガの新連載も始まりました。

「Rebirth」というタイトル(つまり、日本語に訳すと「復活」ということになるのでしょうか)で、第1話では、釈尊やイエス・キリストが悪魔と戦ってそれを退ける姿などが描かれています。

こうした小冊子類は、幸福の科学の支部や精舎などに置いてありますので、お気軽に、最寄りの支部や精舎までお問い合わせ下さいませ♪

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

テーマ : 恋愛 - ジャンル : 恋愛

タグ : 恋愛 復活 幸福の科学 小冊子 マンガ 釈尊 イエス・キリスト 悪魔 連載

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
雑誌「アー・ユー・ハッピー?」4月号が発売中です。

今月も、読み応えのある記事が満載!です。

まず、幸福の科学総裁・大川隆法先生の連載「女性の幸福論」は、今月から「『コーヒー・ブレイク』講義」が始まりました。

第1回のテーマは、“アメリカ映画に見る「秘密を持ち合う夫婦」”

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが共演した映画『Mr.&Mrs.スミス』を題材に、アメリカの夫婦生活の真実などについて述べられています。

私もこの映画は観ましたが、何といってもアンジェリーナ・ジョリーがかっこいいのですわ〜。

ほかに、彼女のかっこよさを堪能できる作品としては、もちろん『トゥームレイダー』のシリーズもお勧めです。

おっと、話がずれてしまったので元に戻します。

特集は“春、はじける「復活」 私、スタート!”と題して、「家族の復活〜よみがえる家族 映画&ドラマ」「美肌、復活!〜石原エレーナさん伝授 ロシア式美容法」「いのちの復活〜小林綾子さんインタビュー 目も耳も不自由な女性を演じて」「あの世で復活!?〜“天国保険”一挙大公開」といった記事が並びます。

NHK連続テレビ小説『おしん』で一世を風靡した小林綾子さんが語る、3月24日公開の主演映画『ヘレンケラーを知っていますか』についてのお話も、胸に迫るものがあるし、天国保険というのも面白い。

また、“シリーズ「いじめ」から子どもを守ろう!”では、「スクールカウンセラーってどういう人?」「マンガに見るいじめ」「うれしかった先生からのひと言」など。

個人的には、「アロマテラピーで更年期を撃退!」っていう記事が興味深く、参考になりました(あの〜、まだ更年期ではないつもりですが、いちおう転ばぬ先の杖ということで)。

そのほかにも紹介したい記事はたくさんありますが、きりがないので、この辺で。

ほんと、盛りだくさんなので、紹介しきれないのが残念(「新色口紅&グロスお試し品評会」とか「春野菜パスタ」とか「インド通信」とか〜!)。

あとは、この際(と言うと変ですが)、各自(と言うのも変ですが)、書店にて現物をじかにご覧下さい。

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

テーマ : 雑誌 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : ブラッド・ピット アンジェリーナ・ジョリー Mr.&Mrs.スミス トゥームレイダー おしん 小林綾子 アロマテラピー 更年期 映画 いじめ

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
昨日、ドラマ『華麗なる一族』が最終回を迎えました。

視聴率も30%を超えたとかで、なかなか評判もよかったようですね。

私も、木村拓哉さん演じる万俵鉄平と、北大路欣也さん演じる父・万俵大介との丁々発止のやり取りに、毎週、テレビ画面に釘付けになっていました。

最終回では、結局、夢破れ、全てを失ったかに見える鉄平が自殺し、その時になって初めて、実は大きな誤解が彼らの運命の歯車を狂わせていたことが分かる、という結末でした。

その展開自体は大変に悲劇的でドラマチックではあったのですが、ただ、観ていて一つとても気になった点がありました。

それは、遺体安置所で警察官らしき人が遺族らに向かって「男らしい死に方でした」というような言葉をかけた場面。

そう言いたい気持ちは分かるし、それは遺族にとって慰めになる言葉かもしれません。

ただ、やはり本当の男らしさとは、たとえ夢破れても、どんなにかっこ悪くとも、人生から逃げずに生き抜こうとし続ける、というところにあるのではないでしょうか。

たとえ絶望の中にあっても生き続けることによって、いつかは必ず夜が明け、苦しみを脱する日が来るはずです。

そして、その時になって初めて、かつて味わった苦悩の意味というものが分かるのではないでしょうか。

そこには何か意味があったはずで、でも、そこで生きることを放棄してしまったのでは、全ては無駄なままで終わってしまいます。

ドラマ自体の本筋とは少しずれたところかもしれませんが、どうにも引っかかってしまいました。

でも、死後に真実が明らかになって、「ああ、そんなことなら鉄平は死ななければよかったのに……」と思わせられる展開だったし、ドラマ全体としても非常に見応えのある作品でした。

そうそうたる俳優陣の熱演が光りましたが、中でも、大介の愛人・高須相子を演じた鈴木京香さんの悪女ぶりが目を引きました。

本当に憎々しい役だったのですが、でも、そんな彼女も実は心の中には挫折感や寂しさをも抱えている、というところもきちんと描かれていて、やはり丁寧につくられたドラマだったなと思います。

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

続きを読む »

テーマ : 華麗なる一族 - ジャンル : テレビ・ラジオ

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:スポーツ
先日、夜遅く、もう終電間際ぐらいの時刻に、近所の駅のホームで、ものすごく派手に痴話喧嘩を繰り広げている若いカップルがいました。

離れたところから、ちらっと見かけただけなので、詳しいことは分かりませんが、どうやら、女の子のほうが声を荒らげて怒っていて、それに対して男の子のほうは煮え切らない態度をとっていて、それがますます女の子の怒りを買っている、みたいに見えました。

それで、何だか嫌な気持ちになりながら通りすぎていると、駅前のラーメン屋さんから店員さんが出てきて、何かを路上にまいています。

初めは、何かを捨てているのかと思ったのですが、よく見ると、それは塩のようでした。

それが、閉店前にいつもやっていることなのか、あるいは、そういう痴話喧嘩みたいなもので磁場が荒れているのを静めようと思ってやっていたのかは分かりませんが、いずれにしても、その場を清めるためにやっていたのではないかと思います。

『神秘の法〜次元の壁を超えて〜』大川隆法幸福の科学出版)という本の第2章「憑依の原理」にも、こんなことが書いてあります。

土俵には塩をまきますが、あれは土俵を清めているのです。
塩は、日本神道的には邪霊を祓うためのものであり、
相撲は神事なので、塩をまくわけです。
それから、力士は、塩をまいたり、なめたりしますが、
塩をなめると、カーッと体が熱くなってきます。
それも、確かに、邪気除け、邪霊除けになるのです。
(155ページ)


やはり、塩には実際に清める効果があるようですね。

……それにしても、あの時のカップル、あのあとどうなったのか、ちょっぴり気になっています。

仲直りできたかな。

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

続きを読む »

テーマ : 大相撲 - ジャンル : スポーツ

タグ : 相撲 力士 スポーツ 邪気 邪霊 痴話喧嘩 憑依 神秘 神事

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:映画
今年になって公開された映画に『マリー・アントワネット』という作品があります。

マリー・アントワネットという人を、歴史上の人物としてというより、一人の生身の女性として捉え、その喜びや苦悩を、華麗にして美しい映像で描いた作品……らしいので、ちょっと観てみたいな〜と思いつつ、まだ観ていません。

でも、幸福の科学副総裁・大川きょう子先生の著作『ひとにぎりの愛を〜幸福の種子をあなたに〜』幸福の科学出版)の第5章「自己顕示欲の克服」の、「王妃マリー・アントワネットの失敗」という節を読み返してみて、やっぱり観てみようかな、という気持ちが盛り上がってきました。

その節では、彼女を自己顕示欲の強い魂の一例として取り上げ、その自己顕示欲を刹那的なもので消化したために失敗した、ということが述べられています。

マリー・アントワネット自身についていうならば、
ひじょうに機転がきき、勘が鋭い、頭のよい女性であったようです。
そして意志も強く、立派な女性です。
女性としてはそこそこの霊格を持ち、
光の天使の世界にも還られております。
とても優秀で、そしてとても自己顕示欲の強い魂です。
プライドも高く、そのプライドの高さが、
みずからの優秀さというものを示しています。
これほどの霊格を持った人にしてこの失敗ですから、
いかに自己顕示欲を刹那的なもので消化するということが
恐ろしいことか、わかるでしょう。
(87〜88ページ)


映画ではどのように描かれているのか分かりませんが、一般のイメージとは少し違って、実は聡明な女性だったわけですね。

さらに、その少しあとには、このようにも書かれています。

もともと、自己顕示欲が強い方というのは、
リーダーになる素質も強いのです。
ですから、悪いところに注意しつつ、
その欲をまったくなくしてしまわずに、
よいほうにふり向けてゆくということが大切です。
こうした方は、充分な実力さえため込むことができたならば、
理想的なリーダーになることができます。
エネルギーが多い分だけ、
とても頼りがいのあるリーダーとなることができるのです。
(89〜90ページ)


彼女も、本当は、人々を幸福へと導くリーダーとして、もっと果たすべき大きな使命があったのかもしれないですね。

でも、「自己顕示欲は必ずしも間違ったものではないけれども、上手に統御しないと失敗する」という教訓を、彼女は身をもって示してくれたわけですから、後世の私たちにとって、それはそれでありがたいこととも言えるのかもしれません。

何かちょっと複雑な気分……。

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

テーマ : マリー・アントワネット - ジャンル : 映画

タグ : 映画 歴史 女性 自己顕示欲 リーダー マリー・アントワネット

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:信仰
幸福の科学総裁・大川隆法先生の著作を読んでいると、時々、とても面白い比喩やたとえ話と出会います。

たとえば、「悪魔の店じまい」というお話があります。

それは、『悟りの極致とは何か〜無限と永遠の果てに〜』幸福の科学出版)の第2章「情熱からの出発」に載っていますが、こんな内容です。

以前に読んだ本に、こんな話が載っておりました。
それは、悪魔が店じまいをしようとして、
自分の商売道具を売りに出したという話です。
そこには、たとえば「嫉妬心」とか、「猜疑心」とか、
「取り越し苦労」であるとか、あるいは「欲望」だとか、
このような道具がたくさん置いてあるのです。
つまり、悪魔が人間の心にとり入るための道具を
売りに出しているのです。
そこにお客様が来て、
悪魔が売りに出した道具をいろいろと見てみますと、そのなかで、
ひとつだけ非常に高い値段がついている道具があったのです。
その道具は楔形をしていて、非常によく使い込んだ形跡がありました。
「これはいったい何ですか」
お客さんが聞いたところ、悪魔はニコニコと笑いながら答えます。
「これが、『失望』っていうやつなんですよ。
どんな誘惑にも負けない人間であっても、
この『失望』という名の楔を打ち込むと、
そのあとから何でも入り込めるんですよ。
だからこれは重宝で、なかなか手離せなかったものなのですよ。
だから、それだけ高い値段がついているのです」
このように悪魔が語ったということです。
(104〜105ページ)


要するに、信仰の道において、失望との闘いというものがいかに大切か、というお話です。

自分に対する失望、他人に対する失望、いろいろありますが、その陰で悪魔がほくそ笑んでいるのだと思うと、負けてはいられないな、と思わずにいられません。

よくよく肝に銘じたいものだなと思い、取り上げてみました。

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:HP・ブログ・メルマガ
もう更新されることはないのかなぁ、と半ば諦めかけていた、私のお気に入りブログの一つ──ほぼ最新型!幸福の科学ブログ

ところが、今日、あまり期待せずにのぞいてみたら、なんとなんと、きっちり更新されているではないですか、しかも、気付かないうちに二つも。

そのうちの、「幸福の科学出版のホームページが今年に入ってリニューアルされた」という話のほうは、私も既に知っていましたし、このブログでも紹介しましたが(幸福の科学出版HPリニューアルオープン!)、「宇都宮のネパール釈尊館のホームページがリニューアルされた」という話については、実は初耳でした……!

幸福の科学の施設の多くがそうなのですが、このネパール釈尊館も、一般に公開されています。

信者のみならず、近隣の方々にも人気だとか。

お近くの方は、ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか♪

異国情緒たっぷり&仏教美術を堪能できますわよ〜!

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

タグ : 異国情緒 仏教 美術 更新

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:幸福
この前、ふっと、「それで、結局、自分にとっての幸福って、どういう状態のことを言うんだろう?」と思った時、心をよぎったのが、『繁栄の法〜未来をつくる新パラダイム〜』大川隆法幸福の科学出版)の第3章「繁栄のための考え方」の、このフレーズでした。

自分も幸福になり、
自分のまわりも幸福になること、
「他の人が幸福になることは、
自分の幸福でもある」
と思うこと、
これが最大の幸福なのです。
(168ページ)


やっぱり、人の幸福を願える自分であることが、いちばんの幸福だな、と思ったのです。

自分のことだけ考えている時って、すごくつまらないし、苦しいんですよね。

本当に不思議、このパラドックス。

与えたいと思った時、全てを与えられてしまっている──。

これが真実なんですよね。

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:一般書
先月末、こんな本が発刊されました。




『静かな人ほど成功する〜仕事と人生を感動的に変える25賢人の英知〜』(ウェイン・W・ダイアー/著、伊藤淳/訳、浅岡夢二/監修、幸福の科学出版)という本です。

ウェイン・W・ダイアーと言えば、『「頭のいい人」はシンプルに生きる』や『ダイアー博士のスピリチュアル・ライフ』(いずれも渡部昇一訳、三笠書房)などの著書で有名な、世界的な心理学者。

この本の帯にも、「20カ国3400万読者の大ベストセラー」と書いてあります(思わず「ホントかよ」と突っ込みたくなる数字ではありますが、きっとホントなんですよね)。

そして、浅岡夢二氏と言えば、『〈からだ〉の声を聞きなさい』(リズ・ブルボー著、ハート出版)や『天国と地獄』(アラン・カルデック著、幸福の科学出版)、『もう二度と嫉妬に苦しまないための81のレッスン』(マリ・ボレル著、ゴマブックス)などの翻訳者として有名な人。

しかし、それにしても“静かな人ほど成功する”は、ちょっと不思議なタイトルです。

読んでみて分かったのは、どうやら、これは「一日のうち一定の時間、瞑想をするなど静かな時間を取り、自分を振り返る習慣を持つことで、より成功に近づくことができる」といったことを意味しているらしい、ということ。

25人の、古今東西の賢人や詩人などの箴言を取り上げ、その一つ一つについて著者がエッセイ風に解説し、さらに、成功するための実践ポイントを箇条書きにして添えています。

その賢人たちの顔ぶれも、なかなかに豪華です。

挙げてみると、こんな方々です。

ピタゴラス、ブレーズ・パスカル、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ハリール・ジブラーン、ウィリアム・ブレイク、老子、ウィリアム・ジェームズ、ラビンドラナート・タゴール、ウォルト・ホイットマン、イエス・キリスト、ジャラルディン・ルーミー、ラルフ・ワルドー・エマソン、マルクス・トゥリウス・キケロ、ロバート・ブラウニング、孔子、ミケランジェロ、エリザベス・バレット・ブラウニング、ウィリアム・シェークスピア、聖フランチェスコ、マーティン・ルーサー・キングJr、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、マザー・テレサ、ジョン・ダン、ウィリアム・ワーズワース、仏陀。

……何か、すごすぎて圧倒されますが、一つ一つの節は短くて読みやすく、どこからでも読める構成にもなっていて、わりと気軽に読めてしまいました。

中には聞いたことのない人も混じっていますが、逆に、そういう人がいて、そんないいことを言っていたのか!というのを知ることができて、得した感じもあります。

一読して終わりではなくて、折に触れて読み返したい本。

お勧めです。

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
先月末に発売されたばかりの雑誌「ザ・リバティ」4月号。

2月号、3月号と、連続でいじめ問題を取り上げていましたが、この4月号でも、引き続き、教育問題を特集しています。

目次をそのまま引用すると、こんな内容です。

◎特集:学校は復活するか
・子供と保護者の立場に立てば学校はよみがえる
・「話し合い」でいじめは本当に解決できるか?
・スクールカウンセラーはいじめ解決に有効か?
・教育再生会議「第一次報告」で残された課題


これまでも、さまざまな社会問題について鋭く斬り込んできた、この「ザ・リバティ」が、これだけ本腰を入れて教育問題を取り上げ続けていること自体が、いま日本においてどれほど教育改革が急務であるかを示唆しているように思います。

教育界の現状を知れば知るほど暗澹とした気持ちになってしまいますが、だからこそ、何とか変えていきたいし、変えていかなくてはならない!という思いに駆られます。

そのためにも、まず、この「ザ・リバティ」、そして『いじめ地獄から子供を救え!』幸福の科学出版)を、大勢の方に読んで頂きたい……!!

これを読めば、いじめなど教育の問題で悩んでいる方は、きっと解決の糸口が見つかりますし、日本の未来を憂える方も、何らかの手がかりを見出せるはずです。

一人ひとりが、いま自分にできることは何なのかを考えるべき時なのではないでしょうか。

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

続きを読む »

テーマ : 雑誌(既刊〜新創刊) - ジャンル : 本・雑誌

| BLOG TOP |

copyright © 「幸福の科学」信者が本音で語る 〜百日紅!の独白〜 all rights reserved.Powered by FC2ブログ