「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

“自殺とは「罪」なのです”(産経新聞コラムより)

少し情報としては古くなってしまいますが、2月14日(水)の産経新聞の「断」というコラム(日替わりでいろいろな筆者が執筆しています)に、“自殺とは「罪」なのです”と題した文章が載っています。筆者は漫画家のさかもと未明さんです。読んでいて、とても共感したので、少しだけ紹介したいと思います。まず、自殺は罪なのだと確信している、と書かれたあとに、このように続きます。死を選ぶしかなかった気の毒な子供に罪を着せ...

泥中に咲く蓮華の花のように

『信仰のすすめ~泥中の花・透明な風の如く~』(大川隆法、幸福の科学出版)の第1章「泥中の花」の中に、このようなくだりがあります。蓮華の花が咲いている沼や池を見たことのある人も多いと思いますが、そこは、どこも泥沼や泥池です。咲いている蓮の茎の下にあるのは、白い砂利を敷き詰めてある、澄みきった、きれいな池などではありません。下は泥です。泥んこです。この泥は、どう扱っても、誰もが「汚い」と言います。不潔...

美の女神

昨日は「花の精」について書きましたが、今日はそれに関連して「美の女神」の話を取り上げたいと思います。『霊界散歩~めくるめく新世界へ~』(大川隆法、幸福の科学出版)の第4章「最新霊界事情」には、幸福の科学総裁・大川隆法先生が、霊界の中の女神の世界を訪れた時の話が書かれています。案内役の女神の説明によれば、その女神の世界から、地上のさまざまな場所に通じているのだそうです。ホテルのなかには、シャネルやエ...

花の精

何となく、美しい花々に癒されたい!というような気持ちが湧いて、『愛は風の如く3~王子エロスの誕生~』(大川隆法、幸福の科学出版)を繙いてみました。第27章「霊界旅行」に、主人公のヘルメスが、パンという名の妖精に案内されて、天界の花園を訪れるくだりがあります。その中で、案内役のパンは、ヘルメスにこんなことを語ります。「あなた方人間の魂が、肉体に宿って地上で生活するように、花の精たちも、やはり魂が地上に...

心の健康誌「アー・ユー・ハッピー?」3月号

おおっ、いかんいかん。スランプがどうのこうの言ってボーッとしている間に、忘れるところでした!今月も、15日に「アー・ユー・ハッピー?」3月号(幸福の科学出版)が発売されています~。主な内容は、こんな感じです。◎女性の幸福論:女性管理職のコツ(最終回) 大川隆法 ・管理職になれる女性は家庭での主婦能力も高い◎特集:幸せ度アップのインテリア・セラピー ・イタリアに学ぶ「照明は暗めが上品!?」 ・2007年イチオ...

ま、こんな日もありますよ……!?

それにしても、自分を追い詰めすぎないことと、自分を甘やかしすぎないことの中道って、どのあたりにあるんだろうね?気づくと、「いや、自分をあまり追い詰めすぎてはいけない」などと自らに言い聞かせつつ、自分を甘やかしていたり、逆に、もう自分はどうしようもなくダメなんだと思えて、自暴自棄になってみたり。極端から極端へと心は振り子のように揺れ動く、という最悪の状態、すなわち、あるべき中道の状態から最もかけ離れ...

魂の義務教育

昨年末に発刊された、幸福の科学総裁・大川隆法先生の法シリーズ最新作『復活の法~未来を、この手に~』(幸福の科学出版)を、何回か繰り返し読んでいます。その中で心に残った言葉の一つに、第5章「生命の永遠について」に書かれている「魂の義務教育」というものがあります。人生における教科書に当たるものが当会の仏法真理です。人生における教科書である以上、義務教育と同じように、全国民、全世界の人に、基本的な部分を...

緊急発刊『いじめ地獄から子供を救え!』

みなさま、大変です!!実は、まだ読んでもいなくて、というか、入手してすらいない段階で、それについて書くのはちょっと気が引けるのですが、何しろ「緊急発刊」とのことなので、書いておかねば!と思います。何のことかというと、この2月15日に発売された『いじめ地獄から子供を救え!』(「ザ・リバティ」編集部、幸福の科学出版)です。これまでも、ザ・リバティ 2007年2月号、ザ・リバティ 2007年3月号で、「い...

『ブレイブストーリー』の主人公がつかんだ“悟り”

全然更新できてなくてすみません……(涙)。それはそうと、このあいだ、『ブレイブストーリー』という映画を観たのです。ワタルという男の子と、ミツルというその友達が、運命を変えるべく、ヴィジョンと呼ばれる異世界を旅する、というような物語なのですが……ご覧になった方、こんな説明で合ってますでしょうか?観ていて驚いたのですよ~、世界観というか人生観というか、ものの見方、考え方みたいなものが、けっこう幸福の科学で...

自殺した人の霊はどうなるか

『永遠の生命の世界~人は死んだらどうなるか~』(大川隆法、幸福の科学出版)という本の第2章「死後の魂について(質疑応答)」に、「自殺した人の霊はどうなるか」という話が載っています。「自殺霊は、原則、天上界に上がれない」というのは、ほんとうのことです。使命を全うできずして命を絶った場合には、たいてい、「天上界に上がれない」というよりも、むしろ、「地獄まで行かない」ということの多いのが事実です。彼らは...

柳沢厚生労働相の発言に対する野党の糾弾

すっかり、“「女性は産む機械」発言の”が枕詞になった感のある柳沢伯夫厚生労働相ですが、今日(正確には昨日)は、野党側のほうが少しやりすぎた感じでしょうか。彼の発言の趣旨は、結婚して子供を二人持ちたい、といった若い人たちの健全な願いが叶うような世の中をつくるよう尽力したい、ということだったと思うのですが、野党は一斉に、「では、子供が一人では健全ではないのか、子供がいなければ健全ではないのか。そういった...

天国的な言葉と地獄的な言葉

『復活の法~未来を、この手に~』(大川隆法、幸福の科学出版)の第3章「天国へ還る方法」には、このようなくだりがあります。天国的な言葉と地獄的な言葉との比率を、できれば九対一ぐらいまでもっていきたいものです。地獄的な言葉は、ゼロにはできないかもしれませんが、努力して一割ぐらいまでに抑え、九割ぐらいは天国的な言葉にしたいところです。(177ページ)確かに、振り返ってみれば、地獄的な言葉、マイナスの言葉、...

荒川静香さんの結婚観

今朝、何げなくテレビをつけたら、フィギュアスケートの荒川静香さんが、ウェディングドレス姿で映っていました。おおっ、美しい!と、思わず見とれてしまったのですが、どうやら、ウェディングドレスのモデルさんを務めたということのようです。報道陣から、「着てみて、どうですか?」みたいなことを尋ねられた彼女は、「結婚に対する憧れがますます強まりました」とか答えていました。と、そこまでは普通だったのですが、彼女の...

“「いじめ隠ぺい」が子供を殺す”第2弾

1月30日発売の月刊「ザ・リバティ」3月号を見て、ちょっとびっくり。「総力特集」ということで、なんと50ページを割いて、いじめ問題についての記事が載っています。50ページというと、実にこの一冊の半分近く。半端じゃない取り組みようです。内容はというと──「いじめ隠ぺい」が子供を殺す 第2弾教室に正義を!東京・港区の名門小学校「いじめ隠ぺい事件」続報なぜ事実が隠され、「迷宮入り」してしまうのかこれが“悪魔のテクニ...

人生とは何か?

人生とは何か?──それを考えずに生きることは難しいと思います。その答え、あるいはヒントとなるべき言葉が、『復活の法~未来を、この手に~』(大川隆法、幸福の科学出版)の第4章「因果応報」の中に書かれています。肉体は両親から頂いたものです。魂は、両親から頂いたものではありませんが、仏から頂いたものです。転生輪廻の仕組みができたときから、魂は、きちんとあるのです。何世代にもわたって、生きる力を与えられたの...

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百日紅!

Author:百日紅!
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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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