プロフィール

Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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DATE: CATEGORY:日常・雑感
もう、日付の上では大晦日。

みなさん、何かとお忙しいことでしょう。

そんな合間を縫ってこのブログを訪れてくださったことを、とても嬉しくありがたいことだなと思います。

次に書く時は、たぶん日付の上では元旦になっているかと思うので、今のうちに書いておきます。

今年の6月の終わり頃からこのブログを書き始め、正直、いつまで続けられるかあまり自信はありませんでしたが、気づけば、あっというまに半年がたっていました。

幸福の科学という宗教は、いま、かなりの大教団になっています。

でも、だからこそ逆に、アンチとも言うべき人も出てきます。

そういう人たちが、インターネット上で好き勝手なことを書いていたりして、それを見て、そのまま大勢の人が信じてしまったら、とても悲しいことです。

あるいは、中には宗教だというだけで疑ってかかるような人もいるかもしれません。

ただ、幸福の科学がどんな宗教で、どんなことを教えているのかを知った上で、嫌だ、嫌いだというのであればしかたがありませんが、少なくとも、誤解に基づいて判断されたくはないと思うのです。

そんなことから、ほんの少しでも幸福の科学について知って頂けたら、と思って、このブログを始めました。

お読みになって分かる通り、文章も下手だし内容も練れてはいません。

こんなことでは、私の動機とは反対に、むしろ教団のイメージダウンにつながってしまわないか心配になることすらあります。

それでも、このブログが何らかのプラスを生んでいる可能性に賭けて、祈るような気持ちで日々綴っています。

この半年間、このブログを読んでくださった方々に、心から感謝申し上げたいと思います。

また来年も、続けられる限りは、書き続けていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします♪

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テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : ブログ

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DATE: CATEGORY:大川隆法先生著作
12月22日に発売になったばかりの、『復活の法〜未来を、この手に〜』大川隆法幸福の科学出版)。

結局、なかなか書店に行けなかったので、インターネット通販のAmazon(アマゾン)で購入しました。

そして、今日、少し遅れて、ようやく本が届きました。

う〜ん、やっぱり、実物を見ると、この表紙のエメラルド・グリーン、何とも美しいです。

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テーマ : この本買いました - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
先日もチラッと書きましたが(「いじめ隠ぺい」が子供を殺す、という現実)、「ザ・リバティ」2月号が発売中です。

この前は特集の内容について触れただけだったので、それ以外の部分も含め、全体の内容を簡単に紹介してみたいと思います。

◎幸福の科学総裁 大川隆法
 対機説法シリーズ 人生の羅針盤「正しき道を求めて」
 離婚・再婚の問題点(下)
◎総力特集 「いじめ隠ぺい」が子供を殺す
 ・大川隆法総裁・緊急法話「いじめ問題について」
 ・東京の名門・港区立白金小学校で発覚
  学校・教育委員会ぐるみで「いじめもみ消し」!?
 ・長崎いじめ自殺未遂ルポ
  「毎日性的いじめを受けても誰も助けてくれない」
 ・教育界の浄化のために教育委員会制度の根本的改革を
◎ネパール「貧困」の克服(第2回)
 混沌とする教育の現状
◎学力低下からわが子を守れ
 「教科書」を変えれば成績は伸びる
◎宗教学のいま
 公開シンポジウム「宗教文化をどのように伝えるのか?」
◎ドクター新谷弘実の健康人生のコツ 第8回
 老化を遅らせるアンチエイジングのポイント
◎識者・本誌執筆者が選ぶ25冊
 年末年始はこの本が読みたい
◎ポジ子とネガ男の5日間検証 インタビュー佐藤富雄氏
 「口ぐせ」を変えると成功できる!!
◎マンガ「永遠の法」最終回─そして、惑星意識の世界へ─  ほか


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テーマ : 雑誌(既刊〜新創刊) - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:幸福
幸福の科学に入信して、はや十数年。

今さらながら、改めて、「幸福になるって、一言で言うと、どういうことだろう? 人から問われたら、自分はどう答えるだろう?」──そんなことを思いながら、繙いてみたのが、『「幸福になれない」症候群〜グッドバイ ネクラ人生〜』大川隆法幸福の科学出版)。

その第1章「不幸を愛するあなたへ」(……すごい章題ではありますが。でも、それを言えば、書名自体がそもそもすごいかも)の最後に、「不幸という名の大地から離陸〈テイクオフ〉し、ネクラ人生にグッドバイしたと言えるために維持すべき四つの状態」というものが挙げられています。

第一の状態は、毎朝、起きたときに、「人生は素晴らしい」と言えること。

第二の状態は、からだ全体に活力がみなぎり、何かをしたくてしかたがないということ。

第三の状態は、他人が素晴らしく見えるということ。


そして、最後に第四の状態として、このようなことが書かれています。

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テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:幸福
急に思い出したのですが、前に、幸福の科学の信者でない友人が、「この本の、ここがよかった〜!」と妙に感激していたのが、『人生の王道を語る〜いざ、黎明の時代へ〜』大川隆法幸福の科学出版)の第2章「平静心」。

そんなことを思い出しながら、パラパラとページを繰っていると、こんな一節が目に留まりました。

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テーマ : しあわせの素 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:大川隆法先生著作
幸福の科学総裁・大川隆法先生の著書の中で、少し毛色が変わっているな、と感じるのが、『フランクリー・スピーキング〜世界新秩序の見取り図を語る〜』幸福の科学出版)。

第1部が、イギリスの「フィナンシャル・タイムズ」紙や、TBSテレビ「報道特集」などによる大川隆法総裁へのインタビュー、第2部が、渡部昇一氏との対談という構成になっています。

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テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:
何となく、季節的に、この本を繙きたくなりました──『無限の愛とは何か〜今よみがえる愛の福音〜』大川隆法幸福の科学出版)。

その第3章「許す愛」は、こんな言葉で締め括られています。

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テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
昨日も危惧していた通り、やはり今日(というか日付で言えば昨日)も書店には行けませんでした……。

つまり、いまだ入手していないわけです、幸福の科学総裁・大川隆法先生の新刊『復活の法〜未来を、この手に〜』幸福の科学出版)。

ううっ、早く読みたいのに〜!

でも、その代わりといっては何ですが、ゆうべ(こちらは日付で言うと逆に今日。いわゆる午前様だったので)帰宅すると、郵便受けに届いていました、定期購読している「ザ・リバティ」2月号。

やっぱり年末だから、発売が早めになっているんでしょうか。

毎月30日が発売日なのですが、それからすると、ずいぶん早い。

ま、早く読めるに越したことはないので、まずはよかった(^o^)

しかし、今回の号は、ざっと目を通してみたところ、かなりショッキングな内容が書かれています。

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テーマ : いじめ - ジャンル : 学校・教育

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DATE: CATEGORY:大川隆法先生著作
この12月22日(金)は、そう、『復活の法〜未来を、この手に〜』大川隆法幸福の科学出版)の発売日。

それなのに……!!

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テーマ : 本に関すること - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:大川隆法先生著作
やっぱり、無人島に持っていける本を一冊だけ選ぶとしたら、この本になるのかな、と思います。

たとえば、こんなくだりがあります。

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DATE: CATEGORY:
『限りなく優しくあれ〜愛の大河の中で〜』大川隆法幸福の科学出版)という本の第2章「愛の具体化」に、こんな一節があります。

愛は幸福の卵です。
愛は幸福の基(もとい)です。
人が、いちばん幸福を感じていられるのは、
愛に満ち満ちているときです。
なぜなら、そういうときは、その人にとって、
「この地上に存在していることが、うれしい」
という時間でもあるからです。
愛を与えると、
他の人からも結果的には愛されることになるのですが、
みずからが愛の発信基地になっていること自体が
大きなよろこびになっているのです。
ゆえに、あなたがた自身が、一人ひとりが、
愛の発電機にならなければいけません。
みずから愛を発電し、愛を増幅する人が満ちてこそ、
世の中は次から次へとよくなっていくのです。
(71〜72ページ)


愛を与えたい。
愛を与えて生きたい。
限りなく優しくありたい──。

こう思う時に、幾度となく甦ってきます、この秋、公開された映画「永遠の法」のヒロイン・夏瀬夕子の、「私も幸福になりたい……!」という台詞。

ほんとうの幸福は、愛に始まり、愛に終わる──。
なんと素晴らしく美しい世界を仏は創られたことだろう!と思わずにいられません。

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DATE: CATEGORY:大川きょう子先生
先日、「笑顔は仏からの贈りもの」という記事の中で、幸福の科学副総裁兼アフロディーテ会会長・大川きょう子先生への尊敬と感謝、ということについて書きました。

ずっと前、確か、「『ほんとうの自分をさがして』講義」というセミナーを受けた時のことだったと思うのですが、演壇でお話をされるきょう子先生のお姿は、本当にまぶしく美しく、その涼やかなお声と、論旨明快な、目の覚めるような講義内容とに、すっかり魅了されてしまったのを覚えています。

(ちなみに、この時の講義は、『未来への贈りもの〜知的女性をめざして〜』幸福の科学出版〕に、第1章「未来への贈りもの」として収録されています。)

そのセミナーを受けている時に、ふと脳裏をよぎったのが、『太陽の法〜エル・カンターレへの道〜』大川隆法幸福の科学出版)第2章「仏法真理は語る」の、こんなくだりでした。

如来や菩薩といわれる方は、
仏の光を集中、放射するための巨大な機能をもっていて、
ほかの人々に、光を送り込むことができるのです。
つまり、人々の心に光明をつくり出してゆくことができるのです。
(77ページ)


きょう子先生のお話を聴いていると、本当に、心の中にどんどん光が射し込んでくるのを実感しました。

それで、このくだりを思い出したわけです。

きょう子先生は本当に素晴らしい光の指導霊なのだ、と感じ入ると共に、自らもまたそうした存在になることができたなら、どんなに輝かしく幸福なことだろうか、と思わずにいられなかった瞬間でした。

大川きょう子先生は、常に最高の仏弟子の姿を私たちに示してくださる、私にとって永遠の憧れであり、永遠の理想です。

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テーマ : **本の紹介** - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:大川隆法先生著作
先日、「法シリーズ第12作『復活の法』発刊間近!!」という記事を書きました。

「アー・ユー・ハッピー?」1月号の広告には、まだ「12月下旬発刊」ということしか書いていなかったのですが、その後、幸福の科学出版ホームページを見たら、「12/22発刊」となっていました!

12/22といったら、もう、あとほんの数日ではないですか。

そう言えば、書店で予約しようと思ってたのに、まだしてなかった(^_^;
ま、こうなったら、普通に発売日に買いに行けばいいか……なんていう独り言はどうでもよかったですね(^_^;

そうそう、それで、ホームページを見ていたら、そのほかに、もう2冊、同じく12/22に発刊される本があるようです。

1冊は、『生まれる前からハッピー育児!〜小児科ドクターが明かす、おなかの赤ちゃんのふしぎ〜』(上田隆)、もう1冊は、『感動のシニアライフ〜50代から考える充実人生〜』(国司義彦)。

何か、よく分かりませんが、もしかすると、「生老病死」の「四苦」のうち、「生」と「老」の部分をカバーする2冊、ということなのかな?

そうすると、あれだな〜、『復活の法』のほうは、章立てを見ると、「生死を超える道」や「老いと病、健康について」など、もろに「生老病死」について書かれているみたいだから、それをさらに敷衍するというか、そんな感じになるのかな〜?

──なんて、わりと薄弱な根拠から、勝手に憶測を巡らしてみました(^o^)

こんな勝手な憶測をブログにUPしてしまってよいものかどうか、ちょっと心配だったりして。

どうぞみなさま、一信者のたわごと(?)としてお読みくださいますように!

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テーマ : 紹介したい本 - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:大川きょう子先生
『コーヒー・ブレイク〜幸せを呼び込む27の知恵〜』大川隆法幸福の科学出版)という本にも収録されていますが、『人生の発見〜説法自由自在 繊(同)の第1章「安らかな心で生きる」の中に、「笑いと笑顔の効用」という文章が載っています。

そこには、「笑顔は敵意を消す最大の方法」ということや、「笑顔をつくると天上界の光を受けやすくなる」ということなどが書かれています。

そのくだりに関連して、幸福の科学副総裁・大川きょう子先生は、『未来への贈りもの〜知的女性をめざして〜』幸福の科学出版)という本の最終章「笑顔には幸福がよりそう」の中で、次のように書かれています。

仏は、人間一人ひとりに、
すばらしい贈りものをくださいました。
それは「笑顔」です。
私たちは、笑顔を思い出すことによって、
仏の光を受け止めることができます。
天国の楽しさを思い出すことができます。
もし、とても寂しくなり、心細くなって、
「自分には何もないのだ」という思いに
囚われることがあったならば、思い出してください。
第一に、笑顔を。
第二に、祝福の心を。
そして、勇気を持って歩き出すこと。
そうすれば、仏の光は、必ず、
あなたの上に燦々と降り注いでくることでしょう。
(216〜217ページ)


こんなふうに、大川きょう子先生は、いつも、大川隆法先生のお言葉を、もう一段易しく噛み砕いて、より分かりやすく教えてくださいます。

総裁夫人として、また副総裁として、限りなく無我なる愛を体現されているきょう子先生に対し、一人の信者として、尊敬と感謝の思いでいっぱいです。

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テーマ : 紹介したい本 - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
この間、定期購読している「アー・ユー・ハッピー?」1月号が届いた、ということを書きましたが、通読しましたので、内容について感じたことなども、少し書いてみようかなと思います。

主な内容は、以下の通り♪

◎女性の幸福論「女性管理職のコツぁ彗臉醂緩
 女性管理職に必要な「胆力」
◎特集「スパイシー×スイートで真冬なモード」
◎なぜ、今、医学部が人気なの?
◎日本のいじめ、アメリカのいじめ
◎男性のセックスレス事情
◎2006年は「第六の建国」の始まりだった!
◎長期投資でも時々「メンテナンス」をしよう /ほか


個人的に、まず感じたのは、今回はけっこうファッション面が充実しているな、ということ。

やはり、ファッションというのも一つの自己表現ですし、あるいは、サービス精神、もっと言えば「与える愛」にも通じるところがありますから、実はとても大事なことですよね。

私は観たことがないのですが、『デスパレートな妻たち』というアメリカのドラマなどを例にとったりして、なかなか読み応えがありました。

あとは、「女性管理職のコツ」という論考が、正直、ちょっと耳に痛くはあるんですが、とても勉強になります。

前に、確か精舎での研修か何かで、ビデオで拝聴したことのある内容ではあるのですが、改めて文字で読むと、また一段とインパクトがあります。

女性が管理職を目指す場合には、男性とはまた違う注意点が必要なんだな、とか、組織の上層部っていうのは女性をそういうふうに見ているものなんだな、とか。

女性の生き方って、たぶん男性以上に多様性があるのではないかと思うのですが、その分、また迷うことも多いと思うのです。

そんな中で、こうした「女性の幸福論」といった確かな指針が示されるのは、非常にありがたいことです♪

現代においては、結婚していても、結婚していなくても、子供があっても、子供がなくても、外で仕事をしていても、外で仕事をしていなくても、どんな立場にあっても、仏弟子として修行を積むことができる──。

大切なことは、やはり、どのような環境の中にあっても、その中でどのような心で生きるのかということ、そして、どれだけ人のために生きられるのかということ、なんですよね。

「今の環境の中で、私が差し出すべき最高の自己とは何か?」──常に、それを考え続け、そして実践していきたい!!と強く思います。

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テーマ : 雑誌(既刊〜新創刊) - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:信仰
悪魔と呼ばれる存在のことを考えると、なぜかとても悲しい気持ちになります。
もともとは、仏性をその身に宿した人間であったのに、なぜそこまで堕ちてしまったのか──。

でも、同時に、彼らと同じ性質、いわば悪魔性とでも言うべきものが、自分自身のうちにもまた潜んでいることを、私は否定できません。
悪魔の苦しみは、私にとってもまた他人事ではないのです。

悪魔に対しては、断固として戦わなくてはなりません。
けれど、その戦いは、けっして憎しみに基づくものではないのです。
彼らを救いたい、彼らにも幸せになってほしいと思うがゆえの戦い、愛ゆえの戦いであり、だからこそ、そこには悲しみもまた伴うのではないでしょうか。

『無限の愛とは何か〜今よみがえる愛の福音〜』大川隆法幸福の科学出版)という本の第3章「許す愛」には、このようなことが書かれています。

人間は愚かであるから、自分が地獄に堕ちると、
「神も仏もない世の中である。
世間はすべて自分を苦しめてきた。
そして、死んだあとも、このような苦しみを自分に与えるのか。
仏が愛であるならば、
こんなことはありえない。
こんな不条理なことはありえない。
こんな暗い苦しみの世界がわが身に臨むとは、
こんな不公平はありえない。
私だけがなぜこんなに苦しまねばならぬか」
と訴えているが、
そのように訴えている人を、
抱きとめている存在があるということを、
仏が悲しみの涙をためて、
それを抱きとめているということを、
そういう世界であるということを、
知らなくてはならない。
その数十億の苦しみや悲しみを
すべて背負っているのである。
それは本来の仏の使命ではない。
本来の計画ではない。
人間たちが間違って犯した罪によりてできた世界であるが、
それでもなお抱きとめているのだ。
背負っているのだ。
(109〜111ページ)


ここで言われているのは、悪魔というより、それよりももう少し軽い悪霊のことかもしれませんが、内容的には通じるところがあると思います。

悪魔や悪霊の苦しみを、仏は我と我が身に背負われている──。
その仏の悲しみを思うと、たまらない気持ちになります。

私にできることは、少しでも光を広げていくこと、そして、間違っても悪魔や悪霊に加担することのないように、日々、丹念に心を正していくこと。
仏の子として光の使命を果たせるよう、精進していきたいと思います。

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:大川隆法先生著作
帰宅したら、郵便受けに入っていました、「アー・ユー・ハッピー?」1月号。

毎月15日発売なのに、13日に届くとは、ずいぶん早いですね。

もしかして、年末だからなのかな?

何にせよ、思ったより早く届いてくれて嬉しい限り♪

実はまだ中は見ていないのだが、裏表紙を見て、思わず「ほわ〜っ」という妙な(笑)ため息がもれてしまった。

毎年、年初に一冊ずつ発刊されるのが恒例となりつつあった「法シリーズ」の第12作『復活の法〜未来を、この手に〜』
大川隆法幸福の科学出版)が、今回はなんと12月下旬に発刊されるとのこと。

そして、この裏表紙の広告にも全面的に使われている、本のカバーの色……この何とも言えないエメラルドグリーン。

淡いような、それでいて同時に深みをたたえたような。

その奥に、何やら不死鳥らしきモチーフも……やはり『復活の法』だけあって、ということか。

章立ても載っています。

◎生死(しょうじ)を超える道〜すべての人に永遠の生命がある
◎老いと病、健康について〜「人生八十年時代」を生き抜く智慧
◎天国へ還る方法〜死後の行き先は生前の心境で決まる
◎因果応報〜人生を「前世・現世・来世」で捉える
◎生命の永遠について〜常に実在界の視点をもって生きよ


本の写真も載っているので、そこから読み取れる帯の文字を書き写してみますと、こんなことが書いてあります。

人生の復活 魂の復活
スピリチュアルな視点から見た心と体の健康生活ガイド
・ガンになる心の傾向と対策
・「ぼけ」を防ぐ読書と運動
・拒食症や過食症の霊的原因
・天国へ還る方法とは?


(ううっ、すごい細かい字を必死で読み取ったので、目が痛いです……。)

12月下旬、ということは、もうあと十日もすれば発刊、ということでしょうか。

ああ〜、非常に待ち遠しいのですが!!

さっそく、書店に注文を入れておくことにしよう。

この待ちきれない感じが、遠足の前日みたいで、そこはかとなくhappyです。

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テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:信仰
『宗教の挑戦〜ミラクルの風〜』大川隆法幸福の科学出版)という本があります。

この本を初めて読んだ時、私はまだ幸福の科学に正式に入信してはいませんでした。

当時は、第4章「チャネリングの秘密」なんていう章がとても興味深く面白かったのを覚えていますが、今、読むと、やはり第3章の「信仰は美しい」がグッと来ます。

ここに書かれているのは「二河白道」のたとえについて。

それは、こんなたとえ話です。

ある人が西に行こうと発願をなして旅を開始するが、進もうとする道の南側に火の河が、北側に水の河が現れ、そればかりでなく、後ろからは野獣や盗賊が追いかけてきます。
進むも地獄、退くも地獄という中で、その人は心を決めて、わずかに残された白い道を進みます。
すると、いつしか火も水も消え、天国のような景色が現れてきた、という話です(かなりはしょってしまったので分かりにくいかも!)。

要するに、この「白い道を進む」というのが、信仰というものを表しているのだそうです。

少し引用してみます。

そのときに、目の前に広がった白い一本の道、
わずか幅四、五寸の白い一本の道とは何でしょうか。
これが清浄な信仰の道でしょう。
まっしぐらに歩んでゆくべき道でしょう。
「白い」ということが、
進むべきことを鮮やかに示しているということでしょう。
(中略)
そもそも西方浄土に向かって進んでゆこうとしたのであるならば、
たとえ道が狭くとも、危機が多くとも、
この道をまっしぐらに歩んでゆけ──。
これが信仰の道を意味しているわけです。
(106〜107ページ)


この潔い感じ、どのような困難や迷いがあろうとも、断固としてこの道を貫くという強い信念というものに、どうしても憧れずにいられません。

もちろん、憧れだけでとどまっていては、一歩も先へは進めないわけですが。

その点は踏まえつつ、この「二河白道」のたとえは、信仰の原点とも言うべきものとして、いつも心に留めておきたいなと思います。

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
発売中の「ザ・リバティ」1月号を読んでいて、つくづく私って知らないことだらけなんだな、と思いました。

ショックだったのが、ネパールの貧困について書かれた記事。

ネパールというと、私の勝手なイメージでは、バックパッカーがよく訪れて、トレッキングとかが盛んな、空気は澄み、景観は美しく、人々は素朴ながら心豊かに暮らしている、みたいな国、という。

だから、あの国にもカースト制度が根強く残っていたり(そんなのインドだけかと思ってた)、都会には物乞いが溢れていたり……そんな現状を全く知りませんでした。

この記事は、次号にも続くらしい。

だからなのだろうか、今回の記事では、現状を伝えただけで、「このようにしていったらどうか」という提言までは踏み込んでいない。

何か、日本にも、できる支援とかがあればいいんだけど。

次号では、たぶんそのあたりにも触れてくれるだろう。

読むのが待ち遠しい。

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テーマ : 海外生活 - ジャンル : 海外情報

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DATE: CATEGORY:支部・精舎
この日曜は、幸福の科学のエル・カンターレ祭の最終日。

私も支部で経典セットを拝受しました。

……今、一瞬、「拝受」じゃなくて「GET」って言いかけたんですが、さすがに不謹慎かなと思って控えました(^_^;

それはさておき、今回の経典セットには、「天使の幸福 一転語」というものがオマケ的に付いていました。

幸福の科学の精舎に行くと、よく、「一転語カード」という、短い仏法真理の言葉が書かれた、おみくじみたいなものが置いてありますよね。

おみくじといっても、吉凶を占うのではなくて、その時に引いた一枚に書かれた言葉が、今の自分にとても必要な言葉だったりする。

今回の経典セットに付いていたのも、それに似ていました。

私が引いた言葉、というか、私が拝受したセットの中に入っていたカードに書かれていた言葉は、これです。

仏の心をみずからの心として、
世の人びとを悟らせ、
救済していくことが、
菩薩たちの地上での人生です。

『永遠の法』P.183)

見た瞬間、「間違えて引いちゃったかな」と思いました。

今の私からすると、あまりにも遠い世界のことのような気がしたのです。

でも、今、この言葉を書き写しながら、思いました。

「仏の心をみずからの心とする」ことと、「世の人びとを悟らせ、救済していく」ことは、無我になるための二つの方法と同じではないか、と。

つまり、無我になる二つの方法とは、一つは仏と一体となること、そして、もう一つは利他、愛他であると、大川隆法先生は説かれています。

無我を一生の課題として生きていこうと誓った私にとって、この言葉は決して無縁なものではないと、思い直しました。

ついつい、「私なんか、とてもダメ」と思ってしまいそうになりますし、現実の自分を見ればその通りである部分も多いのですが、自分の中の仏性を信じて、菩薩を目指さねば!と改めて思いました。

勝手な解釈ではありますが、このカードの言葉を、「肉身の菩薩として生きよ!」という仏の御心として受け取りたいと思います(わ〜、かなり図々しいかもっ!)。

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:信仰
昨日に引き続き、『太陽の法〜エル・カンターレへの道〜』大川隆法幸福の科学出版)から引用してみたいと思います。

今日は、第4章「悟りの極致」から。

悟りとは、仏のつくられたこの世界の原理を究明しながらも、
自ら自身が仏に近づいてゆくということです。
そういう意味では、悟りには、限界がありません。
つまり、「悟った」ということは、永遠にありえないことなのです。
いくら努力に努力を重ねても、
実在界すべてを解明することは、ほとんど不可能だからです。
また、自らが仏に近づいてゆく努力も、
永遠のときを待たねば、不可能に近いからです。
とはいえ、悟りにも、また、段階があります。
ですから、それぞれの段階において悟ったということは、可能です。
そして、地上に肉体をもった人間としての
最高の悟りというものはありうるのです。
(185〜186ページ)


悟りには、限りはない。

「これで自分はもう悟ったのだ」と、出来上がってしまうことなど、ありえない。

でも、それにもかかわらず時々陥ってしまう、「自分もひとかどの悟りを得てきたのではないか」という、ちょっとした慢心の状態に。

よくよく客観的に自分を眺めてみれば、大したことないのに、些細なことで思い上がったりする。

「自分をよく思いたい」という気持ちと、「楽をしたい、怠けたい」という気持ちとが相まって、そうなるのかもしれない。

「地上に肉体をもった人間としての最高の悟り」とは、言い換えればエル・カンターレの悟り、ということになるのだろうか。

本当に、憧れるしかない遙かな世界。

でも、大切なのは憧れる気持ちを持ち続けることだと思う。

それまた、一つの信仰の姿と言えるだろう。

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:
幸福の科学総裁・大川隆法先生が最初に著された理論書、『太陽の法〜エル・カンターレへの道〜』幸福の科学出版)の第3章「愛の大河」に、このようなくだりがあります。

愛は両極端です。
すなわち、本物の愛は最高の幸せをもたらし、
偽物の愛は、最大の不幸をもたらします。
愛は、人生のよろこびの大半であり、
また、それを誤解した場合には人生の苦しみの大半でもあります。
愛の本質をつかみ、愛を自分の思うがままにあやつりながら、
最大の幸福をめざしてゆく。
その方向には、ひと筋の光明がさし来たっているかに見えます。
その行く手には、神が、笑顔で、
大きく手を広げて待っておられるようにも思えます。
(128ページ)


ここから分かるのは、「愛にも“本物”と“偽物”がある」ということ。

そして、愛は信仰へとつながっていくものであるということ。

さらに、この直前には、こうも書かれています。

愛をどこまでつかめるか。
愛の本質をどこまで洞察しえるか。
これは、人類に与えられたひとつの課題です。
ひとつの問題です。
そして、それは、
ひとつのよろこびであり、ひとつの幸福であり、
ひとつの悩みであり、ひとつの苦しみでもあります。
(127ページ)


愛とは、人間にとって、人生において、ある意味で最も重要なものであり、そこから魂の糧として学びうるものは、計り知れないほど大きいのだと思います。

その“本物の愛”とは、言い換えれば、きっと「無我なる愛」とも呼べるものなのだろうけれど、私はまだそれを実感としてつかめてはいません。

残りの人生をかけて、少しでもそれを感じ取れるよう、その片鱗だけでも汲み取ることができるよう、精進していきたいと思います。

愛を深めるということにおいて、限りはないですし、「エル・カンターレへの道」にもまた、限りはないのですから。

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:日常・雑感
なぜか、ふと思い出したのですが、もう10年以上前に、ある法友に言われた言葉。

当時、職場の人間関係で悩んでいた私に、彼女はこう言ってくれました。

「最後は、自分の心だけは曇らすまい、と思うこと」と──。

彼女は、もうじき結婚して地方に行ってしまう予定だったので、私はとても心細かった。

だから、その彼女の言葉を、その後の心の支えにしようと、心に刻んだのだと思う。

折に触れて、その言葉を思い返す。

「自己責任の原則」とか、「因果の理法」とか、難しい仏法真理の言葉はいろいろあるけれど、結局は、「自分の心だけは曇らすまいと思うこと」、ということに尽きるのかもしれない。

その一事さえクリアできれば、天国に入れるのではないかと思う。

現実には、心は常に曇ってばかりいる。

「あの人のこういうところがよくない」「今のは、絶対に相手のほうが悪かった」、そんなことばかり思っていたりする。

こんなふうに曇った心では、たとえ実際に相手にも落ち度があったとしても、やはり、天国の光り輝く人たちの仲間には入れない。

──反省しよう、この際それしかない。

深く深く、そして常に、自分の心を振り返り、正し続けよう。

私も、悩んでいる人に彼女のようなアドバイスができるようになれたらな、と思う。

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テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:人生
リンカーンという人は、本当に偉大な人だ!!と、つくづく思います。

『幸福の原点〜人類幸福化への旅立ち〜』大川隆法幸福の科学出版)という本の第1章「幸福の原点」には、こんなことが書いてあります。

アメリカ合衆国で大統領になった人は何十人もいるでしょうが、
リンカーンが、いまもって尊敬されている理由は、
彼が大統領という最高の地位に就いたからではなく、
常に心の修行を怠らなかった人物だからなのです。
アメリカ国民が現代でもリンカーンを尊敬してやまないのは、
「何人(なんぴと)に対しても悪意を抱かず」
という姿勢を貫いた彼の立派さにあるのです。
「だれに対しても悪意を抱かない」、
こういう信条を持って、日々、努力、精進している人を、
みなさんは自分のまわりに見たことがありますか。
こういうモットーを持ち、それを実践している人物を、
身近に見たことがありますか。
(21ページ)


その問いかけに対する答えは、もちろん否です。

そんなこと、理想ではあっても、とうてい無理、並の人間にとっては。

つまり、それだけリンカーンという人が並々ならぬ人物であったという証左ですよね!

せめて、悪意を持っちゃったら瞬時に、いや、瞬時が無理なら一両日中に、あるいはそれも難しければとにかくなるべく早く(だんだん甘くなっていく……笑)、反省するようでありたい。

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テーマ : 言霊(格言・名言・自分の考え) - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:一般書
先日もこのブログで取り上げた、ドラマ「紅の紋章」。

なんと、主人公・純子(酒井美紀)の夫・精太郎(小木茂光)が、突然、亡くなってしまいました。

しかも、どうやら自殺のようです。

それを観ていて思ったのは、本当に、家族に自殺されてしまうと、遺された遺族がどれほど混乱し、苦しむのかということ。

たぶん、それは、実際に体験した人でなければ分かりえない、計り知れないものなんだろうと思います。