「幸福の科学」信者が本音で語る          ~百日紅!の独白~

一人でも多くの人に、「幸福の科学」(こうふくのかがく)の信仰の素晴らしさを伝えたい――そんな気持ちで始めたブログです。 幸福を科学しつつ、心のユートピアを広げていけたらと思います。(※「幸福の科学」の一信者が個人的に運営している非公式ブログです。)

ちょっと嬉しい、イイシラセ♪

そう言えば、ちょっと嬉しい、イイシラセ。私のお気に入りブログの一つである星川隆太日誌、更新が再開されたみたいです!!少し前に、“映画「永遠の法」の公開が終わったら、このブログも終了予定”みたいなことが書いてあったので、ちょっとがっかりしていました。まぁ、たぶんそうなるんだろうな、とは思いつつ、やめてしまうのは惜しいブログだなぁと思っていたので。ですから、再開宣言はとても喜ばしいことです♪いつも、「え...

人は支え合って生きている。

月刊「幸福の科学」に、「みんなで学ぼう仏法真理」というコーナーがあります。仏法真理の言葉を、子供にも分かるように、易しく解説するというものです。最新号では、「重重無尽」という言葉が取り上げられています。今日は、この言葉を大人向け(?)に解説された部分を、書籍から引用してみたいと思います。『大悟の法~常に仏陀と共に歩め~』(大川隆法、幸福の科学出版)の第5章「常に仏陀と共に歩め」には、このように書か...

無我とは何か?

そう言えば、このブログでは、やたら「無我」「無我」と言っている気がしますが、よく考えてみると、「無我とは何か」ということについて、あまりきちんと詰めていなかった気がします。「無我」と言えば、もちろん、2500年前にインドで釈尊(お釈迦様)が説かれた教えですよね。でも、その教えは、現代には必ずしも正しく伝わっていなくて、この「無我」に関する誤解から、仏教を唯物論として捉える学者もいたりするのだそうです。...

自分が幸福になるためにも、人を幸福にするためにも。

昨日の続きで、ちょっと述懐を。私は、たとえば友人・知人に伝道されて入信したわけではなかったので、入信した当初、教団の中に誰も知り合いはいなかった。だから、入る時は、実は内心ビクビクしていました。入った途端、何か変なことやらされるんじゃないか?とかね。まあ、本で教えを読む限り、そして、講演会にも参加して、信者らしき人々の姿を見る限りでは、変な所ではなさそう、とは思っていたけれど、「入ってみたら、あら...

「仏性と成仏」が私の初スペシャル・メッセージ

先日、法友の運転する車で移動中、かかっていたのが「仏性と成仏」(『悟りの挑戦(下巻)~仏智が拓く愛と悟りの世界~』〔幸福の科学出版〕第6章)という法話のカセットテープ。そう言えば、初めて家に届いた月刊「幸福の科学」のスペシャル・メッセージって、「仏性と成仏」だったなぁ。その頃は、まだ誌友会員制度のある時代だった。とりあえず、幸福の科学っていう宗教がどんなものなのか、もう少し詳しく知りたいから、月刊...

アラン・カルデック自伝~孤独と休みなき戦いの日々

久々に、『アラン・カルデックの霊との対話~天国と地獄II~』(アラン・カルデック/著、浅岡夢二/訳、幸福の科学出版)を読み返してみました。この本、その前に出た『天国と地獄』(同)と比べて、特に面白いなと思うのが、第二部として収められた「アラン・カルデック自伝──孤独と休みなき戦いの日々」の部分。これは、スピリチュアリズムの巨人アラン・カルデックの『遺稿集』第四章「自伝的ノート」を抄訳・収録したものだそ...

初転法輪

今日は、11月23日。この日は、幸福の科学では初転法輪(しょてんぼうりん)記念日とされています。1986年のこの日、大川隆法総裁が初めての説法をされたのです。まだ本当に初期の段階だったので、今から思うと信じ難いことですが、会場も小さく、集まった人の数も100人に満たないほどでした(……だそうです、聞くところによると)。...

「生きてゆく心がけ」~エル・カンターレ祭近し!

気がつけば、もうじきエル・カンターレ祭。7月の御生誕祭と併せて、幸福の科学の二大祭典の一つ。開催の日時は、総本山および全国の精舎で12月2日(土)・3日(日)・7日(木)、全国・全世界の支部・拠点で12月2日(土)~10日(日)となっています。...

主への感謝と共に

この前、聖地・四国正心館に行った時、本当に、無我になりたい、無我なる愛を体現して生きたい、と思った。それが私の今世、一生を貫くテーマだと思った。そして、あの世に還った時、「ああ、美しい人生だった」と振り返れるような、そんな後半生を送りたいと思った。前半生は、あまりにも過ちの多い、迷いに満ちた、美しくない、はっきり言えば見るに堪えない、醜いものだったから、それを埋め合わせてさらにプラスを生むために、...

お勧めブログ「ゆーぱの部屋」

今日は、お勧めブログの紹介をしたいと思います。ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~というブログです。すごく分かりやすくて、充実していて、しかも面白い!「文は人なり」と言いますが、このブログから察するに、書かれている「ゆーぱ」さんは、きっと、気さくで温かいお人柄なんだろうなぁと、勝手に想像しながら読んでいます。みなさまにもお勧めです。人気blogランキングへFC2 Blog Ranking...

正しき心の探究

幸福の科学の教えの中心には、「正しき心の探究」というものがあります。では、この「正しき心の探究」とは、一体どんなことを指すのでしょうか。...

つわりの持つ意味と生命の神秘

今、「14才の母」というドラマが話題になっているようですね。テーマは「命の大切さ」ということですが、センセーショナルな面を前面に出して視聴率を得ようという魂胆も、見え隠れしないでもありません。14才で出産することがよいのか悪いのか、それは一概には言い切れない、難しい問題だと思います。前回の放映では、つわりが始まって、いよいよ出産が現実味を帯びてきていました。ここで、つわりの持つ意味について考えてみたい...

宮沢賢治の魂と、言葉の美しさについて

今日、仕事中に、ふと宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の一節が心をよぎりました。小学校の教科書で初めてそれを読んだ時、子供だった私たちは、「いつも静かに笑っている──気持ち悪~い!」とか、「みんなにでくのぼうと呼ばれ──なんか鈍臭~い!」とか、言いたい放題の感想を言っていた気がします。だけれど、なぜだか、最後の「そういうものに私はなりたい」という締めくくりの言葉に、そんな茶化すような言葉をものともしない強さ、...

オーケストラの奏でる音楽のように

昨日は、「アー・ユー・ハッピー?」12月号を読んで、「女性管理職のコツ」という文章の中の、「管理職はオーケストラ指揮者のような目が必要」という話が印象的だった、ということを書きました。「オーケストラ」と言えば、私はこれを思い出します。...

「アー・ユー・ハッピー?」12月号~野菜特集&女性管理職のコツ

15日発売の「アー・ユー・ハッピー?」12月号。今月の特集は「野菜」です。「この冬、野菜がスゴい!」と題して、「チャートでわかる あなたにピッタリの野菜は?」「パンで食べたい 美肌&デトックス 鍋サプリ」「栄養価抜群、洗う手間なし 今、大注目 工場野菜」「無敵のカップル ベジ×ミソ」「野菜スイーツ×中国茶」という感じの記事が並んでいます。私としては、「工場野菜」に興味を引かれました。安全で、楽ちんで...

永遠の生命と人生修行

子供たちの自殺が続いています。それだけでなく、校長先生たちまでも。何とかして止めることはできないのだろうか?何もできない自分がとても悔しい。...

『とっておきの日曜日~スピリチュアル充電法~』─「おまけ」に弱い私

今日、書店にこんなのがあったので、ついつい買ってしまいました。『とっておきの日曜日~スピリチュアル充電法~』(ひらやまれいこ、幸福の科学出版)という本です。既に一冊は持っていたのですが、これ、付録でしおりが付いているんですよね(下手な写真なので分かりにくいかもしれませんが、本の上にしおりを載せて、パッケージしてあります)。……すいません、実は「おまけ」に弱いんです、私。これは自分用に買いましたが、こ...

幸福になりたいならば、まずそれを決意すること。

私の大好きな本の一つに、『幸福への道標~魅力ある人生のための処方箋~』(大川隆法、幸福の科学出版)があります。その中の、第一部第1章「幸福への道標」に、「不幸を愛する傾向を脱せよ」という文があります。まずだいじなのはどちらが得か、そして自分はどうなりたいのかということを考えること。幸福よりも不幸のほうを選んでいく人の場合、これはどうしようもないのです。アドバイスしたとしても、そのアドバイスも悪いほ...

『あなたの心を守りたい~女性医師が現場でつかんだ心の危機管理術~』

前に、母が亡くなって8年──死は「あの世への旅立ち」という記事で、『あなたがいてくれてよかった。』(荻田千榮、幸福の科学出版)という本を紹介したことがありますが、それに続く医療エッセイ第2弾!!が発刊されました。題して、『あなたの心を守りたい~女性医師が現場でつかんだ心の危機管理術~』(舘有紀、幸福の科学出版)。HPの説明をそのまま引用すると──臨床の現場に立つ女性医師が、みずからの体験に基づいて「心の...

その人が耐えられない十字架を仏は負わせない。

映画「永遠の法」では、霊界においてヘレン・ケラーが登場します。地上に生きていたときには三重苦を背負っていた彼女が、霊界では、不思議なことに、目も見え、耳も聞こえ、しゃべることもできる、そのような姿が描かれていました。そのヘレン・ケラーの生前の人生について、『人生の発見~説法自由自在①~』(大川隆法、幸福の科学出版)という本の中では、このように書かれています。この世だけで見るから、たとえば目が見えな...

澄みきった湖の底の小石や貝殻を見るように。

昨日は、少しびっくりしました。というのも、仕事帰りの電車に乗り込み、「あ~あ、疲れたなぁ……」とか心の中でぼやきながら、月刊「幸福の科学」11月号を開いたら、最初のページに、いきなりこんな言葉があったのです。疲れた時には、少し速度を落とすがよい。巻頭の、「心の指針」という文章です。テーマは、「涅槃の境地」。難しそうに聞こえますし、実際、その境地に到達するのはものすごく難しいと思いますが、言葉としては、...

愛は、小さなところから。

今日は、『発展思考~無限の富をあなたに~』(大川隆法、幸福の科学出版)という本の第7章「飛翔あるのみ」の中に、こんな一節を見つけました。愛とは、小さなところから発展していきます。手近なところから発展していきます。身近なところから発展していきます。今、自分ができるささやかな行為のなかに愛がこめられないかどうか。一つの封筒のなかにも愛がこめられないかどうか。切手を貼るその指の力にも愛がこめられないかど...

法友の温かさ、そして磁場の大切さ

先日、幸福の科学の、自分の所属支部ではない、ある支部にお邪魔しました。そこは支部精舎だったので、とても広くて、きれいで、何か、いるだけで癒されるような、くつろげる空間になっていました。ちょうど、お昼時だったので、何やら、かなり本格的なメニューの食事も供されており、私も便乗して、頂いてしまいました。ほとんどの方は、初めてお会いする人たちだったのですが、みなさん、とても温かく接してくれて、やっぱり法友...

「人は、変われる」というせりふ

少し前に、『野ブタ。をプロデュース』というドラマの再放送をやっていましたね。それを観ていて、「野ブタ。」役を演じる堀北真希さんのせりふが心に残りました。それは、「人は、変われる」というもの。『理想国家日本の条件~宗教立国のすすめ~』(大川隆法、幸福の科学出版)に、こんなくだりがあります。神様は念いで、宇宙も、人類も、動植物も、すべてを創られました。それとまったく同じものが、私たちのなかに入っている...

身近な人に対する感謝、そして与える愛

今日は何を書こうかなぁ……と思いつつ書棚を見ていて、何となく手に取った『光ある時を生きよ~絶対的勝利への道~』(大川隆法、幸福の科学出版)。パッと開いたページに、「日々出会う人びとを幸福にせよ」って書いてありました(第3章 「人生に勝利する詩〈うた〉」講義 12節)。そこから、少し引用してみます。自分を発揮する場が与えられているということ、他の人とかかわり合う場が与えられているということを、心より感謝...

不倫行為は、ユートピアの基地を破壞し、霊的な結合を破壊する。

『仏陀の証明~偉大なる悟りの復活~』(大川隆法、幸福の科学出版)の第3章「目覚めの言葉『次第説法』」にこんなくだりがあります。結婚は、それを通じて夫婦が、肉体的にだけではなく、霊的にも一体になるという約束なのです。動物的本能のままにいけば、五十年も一緒に暮らせるものではないのです。それだけではなく、霊的に一体となって、共に協力して生かし合いながら、ユートピアの基礎をつくるという使命を持っているわけ...

絵本『ちいさな木』

『永遠の仏陀~不滅の光、いまここに~』(大川隆法、幸福の科学出版)の第2章「真実の人となれ」に、こんなくだりがあります。大事なことは、いくつ、りんごの実をつけるかではない。「数多く実をつければよいのか」という問いは、さほど重要ではないということなのだ。たとえ、その木が小さな木であるとしても、一生懸命、みずからのりんごの実をたわわに実らせることが大事なのだ。そして、単に実らせるだけではいけない。その...

使命を果たすという幸福

『悟りの極致とは何か~無限と永遠の果てに~』(大川隆法、幸福の科学出版)の第1章「悟りの極致とは何か」の中に、こんな一節があります。あなた方の思いにおいて、活動において、初めも終わりもないということを、全生命が、全転生が、全転生輪廻が、永遠の生命そのものが使命の塊であり、使命の行軍であり、使命そのものの自己展開であるということを知ることである。その使命とは──他を愛せよ。神の光を愛せよ。神の光で満た...

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百日紅!

Author:百日紅!
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百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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