プロフィール

Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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DATE: CATEGORY:HP・ブログ・メルマガ
そう言えば、ちょっと嬉しい、イイシラセ。

私のお気に入りブログの一つである星川隆太日誌、更新が再開されたみたいです!!

少し前に、“映画「永遠の法」の公開が終わったら、このブログも終了予定”みたいなことが書いてあったので、ちょっとがっかりしていました。

まぁ、たぶんそうなるんだろうな、とは思いつつ、やめてしまうのは惜しいブログだなぁと思っていたので。

ですから、再開宣言はとても喜ばしいことです♪

いつも、「えっ、そうだったの?」って思うような最新情報をUPしてくれるので、けっこう頼りにしています。

……あと、実はもう一つ気になっているブログがあります。

それは、ほぼ最新型!幸福の科学ブログ

時々、「もしかして、そろそろ更新されてるかな?」と思いつつ、のぞいてみるのですが、ここ2カ月ぐらい、止まってしまっています。

さみしいな〜。

このブログも、大好きなブログの一つなので、1カ月に一度とかでもいいから、続けてほしいです〜。

もう少し、諦めずに見守り続けたいと思います(こんな私は粘着気質?)。

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テーマ : ★★おすすめ♪★★ - ジャンル : ブログ

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DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
月刊「幸福の科学」に、「みんなで学ぼう仏法真理」というコーナーがあります。

仏法真理の言葉を、子供にも分かるように、易しく解説するというものです。

最新号では、「重重無尽」という言葉が取り上げられています。

今日は、この言葉を大人向け(?)に解説された部分を、書籍から引用してみたいと思います。

『大悟の法〜常に仏陀と共に歩め〜』大川隆法幸福の科学出版)の第5章「常に仏陀と共に歩め」には、このように書かれています。

空間縁起とは、「重重無尽の人生である」ということなのです。
魚を獲る網は、縦と横のロープが結び合ってできています。
その十文字になっている結び目のところが、
いわば各人の個性の部分です。
それぞれの名前を持っている、この個性の部分が、
結び目のところに当たるわけです。
結び目は、一つひとつ別のものではありますが、
お互いに縦横の十文字をつくり、一つの網になって初めて、
「魚を獲る」という使命を果たすことができます。
そのように、人間は、
共同生活をしながら大きな使命を果たしているのであり、
自分一人だけ、結び目一つだけでは仕事ができないのです。
この縦横に全宇宙的に結びついているものを、
「インドラの網」(帝釈網)ともいいます。
各人は、大きな網の一部であって、
独立した人間でもありながら、
同時にすべてのものと結びついてもいるのです。
(274〜275ページ)


言い換えると、「人は支え合って生きている」ということでもあります。

人間は一人では生きられないし、そもそも一人ではない。
そして、自分の幸福は、すなわち他の人の幸福につながるし、他の人の幸福は、すなわち自分の幸福につながる──。

こう考えると、それだけでも、何か幸せな気持ちになってきます。

「幸福」という、何かキラキラしたものが、網の結び目から結び目へと、どんどんと広がっていく。
そして、その網全体が、一つの巨大な「幸福」をすくい上げていく──。

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テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:人生
そう言えば、このブログでは、やたら「無我」「無我」と言っている気がしますが、よく考えてみると、「無我とは何か」ということについて、あまりきちんと詰めていなかった気がします。

「無我」と言えば、もちろん、2500年前にインドで釈尊(お釈迦様)が説かれた教えですよね。

でも、その教えは、現代には必ずしも正しく伝わっていなくて、この「無我」に関する誤解から、仏教を唯物論として捉える学者もいたりするのだそうです。

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テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:信仰
昨日の続きで、ちょっと述懐を。

私は、たとえば友人・知人に伝道されて入信したわけではなかったので、入信した当初、教団の中に誰も知り合いはいなかった。

だから、入る時は、実は内心ビクビクしていました。

入った途端、何か変なことやらされるんじゃないか?とかね。

まあ、本で教えを読む限り、そして、講演会にも参加して、信者らしき人々の姿を見る限りでは、変な所ではなさそう、とは思っていたけれど、「入ってみたら、あらびっくり」みたいなことがないとも限らなかったので、それなりに警戒していた。

初めて支部に行って、入会申し込みをした時、応対してくれた職員さんと話をしながら、「ああ、この人、ほんとに信じてる人なんだ」って、なんか不思議な感覚だった。

つまり、霊言とか、そういった、世間の常識から見たら摩訶不思議なことを、いい年をした大人が、本当に信じているんだということ、その人と自分が今実際に会話をしているんだということが、ある種、感慨深かった。

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テーマ : 幸せになる方法 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:信仰
先日、法友の運転する車で移動中、かかっていたのが「仏性と成仏」(『悟りの挑戦(下巻)〜仏智が拓く愛と悟りの世界〜』幸福の科学出版〕第6章)という法話のカセットテープ。

そう言えば、初めて家に届いた月刊「幸福の科学」のスペシャル・メッセージって、「仏性と成仏」だったなぁ。

その頃は、まだ誌友会員制度のある時代だった。

とりあえず、幸福の科学っていう宗教がどんなものなのか、もう少し詳しく知りたいから、月刊誌だけは読んでみたいけど、まだ大川隆法総裁の説法を実際に聴くまでは、正会員にはならないでおこう、と思っていた頃だ。

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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:一般書
久々に、『アラン・カルデックの霊との対話〜天国と地獄II〜』(アラン・カルデック/著、浅岡夢二/訳、幸福の科学出版)を読み返してみました。

この本、その前に出た『天国と地獄』(同)と比べて、特に面白いなと思うのが、第二部として収められた「アラン・カルデック自伝──孤独と休みなき戦いの日々」の部分。

これは、スピリチュアリズムの巨人アラン・カルデックの『遺稿集』第四章「自伝的ノート」を抄訳・収録したものだそうな。

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テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:信仰
今日は、11月23日。

この日は、幸福の科学では初転法輪(しょてんぼうりん)記念日とされています。

1986年のこの日、大川隆法総裁が初めての説法をされたのです。

まだ本当に初期の段階だったので、今から思うと信じ難いことですが、会場も小さく、集まった人の数も100人に満たないほどでした(……だそうです、聞くところによると)。

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テーマ : 神社仏閣 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:支部・精舎
気がつけば、もうじきエル・カンターレ祭。

7月の御生誕祭と併せて、幸福の科学の二大祭典の一つ。

開催の日時は、総本山および全国の精舎で12月2日(土)・3日(日)・7日(木)、全国・全世界の支部・拠点で12月2日(土)〜10日(日)となっています。

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テーマ : 幸せになる方法 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:支部・精舎
この前、聖地・四国正心館に行った時、本当に、無我になりたい、無我なる愛を体現して生きたい、と思った。

それが私の今世、一生を貫くテーマだと思った。

そして、あの世に還った時、「ああ、美しい人生だった」と振り返れるような、そんな後半生を送りたいと思った。

前半生は、あまりにも過ちの多い、迷いに満ちた、美しくない、はっきり言えば見るに堪えない、醜いものだったから、それを埋め合わせてさらにプラスを生むために、残りの後半生、そうとう頑張らなきゃいけないな、と思った。

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テーマ : 幸せになる方法 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:HP・ブログ・メルマガ
今日は、お勧めブログの紹介をしたいと思います。

ゆーぱの部屋 〜幸福の科学の教えから〜というブログです。

すごく分かりやすくて、充実していて、しかも面白い!

「文は人なり」と言いますが、このブログから察するに、書かれている「ゆーぱ」さんは、きっと、気さくで温かいお人柄なんだろうなぁと、勝手に想像しながら読んでいます。

みなさまにもお勧めです。

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テーマ : みんなに紹介したいこと - ジャンル : ブログ

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DATE: CATEGORY:幸福
幸福の科学の教えの中心には、「正しき心の探究」というものがあります。

では、この「正しき心の探究」とは、一体どんなことを指すのでしょうか。

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テーマ : 幸せになる方法 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
今、「14才の母」というドラマが話題になっているようですね。

テーマは「命の大切さ」ということですが、センセーショナルな面を前面に出して視聴率を得ようという魂胆も、見え隠れしないでもありません。

14才で出産することがよいのか悪いのか、それは一概には言い切れない、難しい問題だと思います。

前回の放映では、つわりが始まって、いよいよ出産が現実味を帯びてきていました。

ここで、つわりの持つ意味について考えてみたいと思います。

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テーマ : 14歳の母 - ジャンル : テレビ・ラジオ

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DATE: CATEGORY:文学
今日、仕事中に、ふと宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の一節が心をよぎりました。

小学校の教科書で初めてそれを読んだ時、子供だった私たちは、「いつも静かに笑っている──気持ち悪〜い!」とか、「みんなにでくのぼうと呼ばれ──なんか鈍臭〜い!」とか、言いたい放題の感想を言っていた気がします。

だけれど、なぜだか、最後の「そういうものに私はなりたい」という締めくくりの言葉に、そんな茶化すような言葉をものともしない強さ、揺るぎのなさをも感じた気がします。

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テーマ : ことば - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:信仰
昨日は、「アー・ユー・ハッピー?」12月号を読んで、「女性管理職のコツ」という文章の中の、「管理職はオーケストラ指揮者のような目が必要」という話が印象的だった、ということを書きました。

「オーケストラ」と言えば、私はこれを思い出します。

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
15日発売の「アー・ユー・ハッピー?」12月号。

今月の特集は「野菜」です。

「この冬、野菜がスゴい!」と題して、
「チャートでわかる あなたにピッタリの野菜は?」
「パンで食べたい 美肌&デトックス 鍋サプリ」
「栄養価抜群、洗う手間なし 今、大注目 工場野菜」
「無敵のカップル ベジ×ミソ」
「野菜スイーツ×中国茶」

という感じの記事が並んでいます。

私としては、「工場野菜」に興味を引かれました。

安全で、楽ちんで、おいしくて、しかも栄養価も高いと来れば、言うことなしじゃないですか!

あと、野菜スイーツも素敵。

目黒区にある野菜スイーツ専門店「パティスリー ポタジエ」、店長さんがまた信じがたく美しいわ♪

ちなみに、「ポタジエ」っていうのは、「家庭菜園」のことなのだそうです。

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テーマ : 雑誌(既刊〜新創刊) - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:自殺防止
子供たちの自殺が続いています。

それだけでなく、校長先生たちまでも。

何とかして止めることはできないのだろうか?

何もできない自分がとても悔しい。

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:一般書
今日、書店にこんなのがあったので、ついつい買ってしまいました。




『とっておきの日曜日〜スピリチュアル充電法〜』(ひらやまれいこ、幸福の科学出版)という本です。

既に一冊は持っていたのですが、これ、付録でしおりが付いているんですよね(下手な写真なので分かりにくいかもしれませんが、本の上にしおりを載せて、パッケージしてあります)。

……すいません、実は「おまけ」に弱いんです、私。

これは自分用に買いましたが、このまま人にプレゼントしても喜ばれそうな気がします。

題名の通り、お休みの日に、くつろぎながら、のんびり眺めているうちに、何とな〜く元気が湧いてくる、そんな本だから、けっこう喜ばれるかもしれない。

──なんか、プレゼントしたい人の顔が浮かんできました。

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テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:幸福
私の大好きな本の一つに、『幸福への道標〜魅力ある人生のための処方箋〜』大川隆法幸福の科学出版)があります。

その中の、第一部第1章「幸福への道標」に、「不幸を愛する傾向を脱せよ」という文があります。

まずだいじなのはどちらが得か、
そして自分はどうなりたいのかということを考えること。
幸福よりも不幸のほうを選んでいく人の場合、
これはどうしようもないのです。
アドバイスしたとしても、
そのアドバイスも悪いほうにとっていくのですから、
どうしようもありません。
神様は救おうとしていても、
自分で堕ちていく人だけは、
これはどうしようもないのです。
これはもう自由意志のなかに入ってしまっているので、
自分で不幸を選んでいく人はどうしようもありません。
ですから、
まず幸福を選びたいという気持ちを持つことが
私はだいじだと思います。
(49〜50ページ)


幸福になりたいならば、まずそれを決意すること。

すべては思うところから始まるんですよね。

幸福になりたい、幸福になるぞ!と決意して、さらに、その希望の実現を、心の底から信じること。

「なりたいけど、どうせなれない」とか、心のどこかでうすうす思っていたりすると、希望はなかなか実現しないものですよね。

……というのは、私の体験から出ている言葉なので、実感がこもっていたりして(^_^;

この、「どうせ自分なんか」的な思いって、なかなか消せないんですよね。

でも、いつも繰り返し書いていることですが、主を信じ、自分を信じて、一歩一歩進んでいくしかなくて、その中で、少しずつ払拭していけるものなんだと思います。

共に頑張って参りましょう(^o^)

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テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:一般書
前に、母が亡くなって8年──死は「あの世への旅立ち」という記事で、『あなたがいてくれてよかった。』(荻田千榮、幸福の科学出版)という本を紹介したことがありますが、それに続く医療エッセイ第2弾!!が発刊されました。

題して、『あなたの心を守りたい〜女性医師が現場でつかんだ心の危機管理術〜』(舘有紀、幸福の科学出版)。

HPの説明をそのまま引用すると──
臨床の現場に立つ女性医師が、みずからの体験に基づいて
「心の危機管理のコツ」をつづった一冊

──です。

帯には、こんな文句が書いてあります。

心の痛み、そのままにしていませんか?
仕事や人間関係で心がすり減ったあなたへの6つの処方箋
現場が元気になるコツとは?


目次には、こんな見出しが並びます。

/瓦猟砲澆鯡す、とっておきの習慣
▲好肇譽垢防蕕韻覆た瓦鬚弔る
A蠎蠅箸竜離のとり方を知っていますか?
せ纏から逃げたくなったときの対処法
イ茲蠅茲生きる意外なコツ
死を恐れなくなるスピリチュアルな視点


私がこの本を読んでいちばん胸に迫ったのは、この著者の女医さんの、「仕事や人間関係に疲れて苦しんでいる人たちの心を守りたい!」という強い願いでした。

幸福の科学の信者として、大川隆法総裁の書籍を読み、その教えを実践したいと願いつつも、なかなか思うように自己変革できず、自己嫌悪に陥ってしまうことが時々あります。

そんな私ですが、この本を読んで、著者の、飾らずに自分の体験をさらけ出してまで、幸福に生きるための心のコツを語りかけてくれる、その姿に、勇気が湧いてきました。

私も、飾ることなく自分を見つめ、一朝一夕にはいかなくとも、少しずつ、幸福への道を歩んでいきたい、そして、他の人をも幸福にしていきたい、そう強く思いました。

プロローグによると、当初、過酷な現場で心を病む医療者が増えていることを危惧し、主に医療者向けにと思って書き始めた本だったけれども、医療者だけでなく、介護に当たっている方、教育者、組織のリーダー、多忙なビジネスマン、人間関係で悩んでいる方などにも参考になれば、とのことです。

この本を読んで受けた感動を、多くの方と分かち合うことができたらと思います。

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テーマ : 紹介したい本 - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:映画
映画「永遠の法」では、霊界においてヘレン・ケラーが登場します。

地上に生きていたときには三重苦を背負っていた彼女が、霊界では、不思議なことに、目も見え、耳も聞こえ、しゃべることもできる、そのような姿が描かれていました。

そのヘレン・ケラーの生前の人生について、『人生の発見〜説法自由自在 繊大川隆法幸福の科学出版)という本の中では、このように書かれています。

この世だけで見るから、
たとえば目が見えないと、「こんな不幸は許せない」となるわけです。
ところが、永遠の生命のなかで見れば、
非常に貴重な修行をしているのかもしれないのです。
「私は目さえ見えれば幸せだったのに」と、
愚痴や不平不満で一生を送ったら、
その教材を無駄にしていることになります。
その人の人生は、やはり失敗です。
目が見えなくても、ヘレン・ケラーのようにがんばる人もいます。
立派です。(中略)
ハンディのある人、生まれつきいろいろと欠陥のある人、
劣等感や、人に知られたくないような秘密のある人、
いろいろいると思いますが、
それはそれだけ期待されているということなのです。
それだけの重荷を負わされても生きていける人だから、
そうなっているのです。
その人が耐えられないような十字架を、
仏は絶対に背負わせないのです。
(168ページ)


この、最後の2行、とても勇気の湧く言葉です。

苦難・困難から逃げずに立ち向かう時、心の支えになってくれる言葉だと思います。

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
昨日は、少しびっくりしました。

というのも、仕事帰りの電車に乗り込み、「あ〜あ、疲れたなぁ……」とか心の中でぼやきながら、月刊「幸福の科学」11月号を開いたら、最初のページに、いきなりこんな言葉があったのです。

疲れた時には、
少し速度を落とすがよい。


巻頭の、「心の指針」という文章です。

テーマは、「涅槃の境地」。

難しそうに聞こえますし、実際、その境地に到達するのはものすごく難しいと思いますが、言葉としては、とても易しく書かれています。

一言で言ってしまうと、心を静めていくことによって、深い喜びが湧きあがってくる、という内容です。

涅槃については、『悟りの挑戦(上巻)〜いま、新たな法輪がめぐる〜』大川隆法幸福の科学出版)の第3章「涅槃とは何か」にも、このように書かれています。

みなさんが人間として生きているときに、
いろいろな苦しみを得て、
たいていの方は
その苦しみのまっただなかで、
もがいているわけですが、
涅槃の境地に達した方は、
ちょうど澄みきった湖の底の小石や貝殻を、
透き通った水を通して見るようなかたちで、
みずからのこの世の苦しみというものが
見えるようになってくるのです。
これが「涅槃寂静」の境地なのです。
(中略)
人生の途上で、さまざまな苦しみや悩みが出てきますが、
生きながらにして涅槃の境地を得た人は、
いま述べたように、
実在界から見下ろすようなかたちで、
自分の悩みや苦しみを見つめることができます。
そして、それに囚われません。
(104〜105ページ)


こんなふうになれたら、きっと、生きるのが、とても楽になることでしょう。

そして、自分自身の小さな悩みに囚われることなく、思いっきり利他に邁進できることでしょう。

そうなれたら、どんなにか幸せだろうなぁと思います。

今のところ、まったく想像の域を出ませんが、「目指せ、涅槃の境地!」と、自らに活を入れたくなりました。

ちなみに、「心の指針」は、幸福の科学ホームページでも見ることができますが、いま見たら、UPされているのは、別の、「許し合うことを学ぼう」というテーマのものでした。

そちらも、とても奥深い内容です(私にどこまで理解できているかは分かりませんが)。

どうぞご参照くださいませ♪

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テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:
今日は、『発展思考〜無限の富をあなたに〜』大川隆法幸福の科学出版)という本の第7章「飛翔あるのみ」の中に、こんな一節を見つけました。

愛とは、小さなところから発展していきます。
手近なところから発展していきます。
身近なところから発展していきます。
今、自分ができるささやかな行為のなかに愛がこめられないかどうか。
一つの封筒のなかにも愛がこめられないかどうか。
切手を貼るその指の力にも愛がこめられないかどうか。
宛て名書きのその一文字一文字にも
愛をこめることができないだろうか。
電話をかけるその手に愛はこめられないか。
そのあいさつの言葉にも愛をこめられないか。
人の悩みや苦しみには、何をためらうことなく駆け寄って、
ささやかなひと言をかけてあげたいと思う心、
それがとてもとても大事なことであるのです。
(172ページ)


こう考えていくと、本当に、普段どれほど何も考えずにボーッと生きていることかと思わずにいられません。

愛を与えるという試みにおいて、もっともっと、幾らでもやるべきことがあったんだなぁ(ため息)。

愛は、小さなところから。

この心がけを胸に、一日を大切に生きたいと思います。

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テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:支部・精舎
先日、幸福の科学の、自分の所属支部ではない、ある支部にお邪魔しました。

そこは支部精舎だったので、とても広くて、きれいで、何か、いるだけで癒されるような、くつろげる空間になっていました。

ちょうど、お昼時だったので、何やら、かなり本格的なメニューの食事も供されており、私も便乗して、頂いてしまいました。

ほとんどの方は、初めてお会いする人たちだったのですが、みなさん、とても温かく接してくれて、やっぱり法友っていいな……と感じました。

あんな雰囲気だったら、信者でない人がたくさん集まってきても、全然違和感なく溶け込めるんじゃないかな。

やっぱり支部精舎って大事ですね。

『神秘の法〜次元の壁を超えて〜』大川隆法幸福の科学出版)の第2章「憑依の原理」には、こんなくだりがあります。

悪霊の憑依を避けるためには、
まずは、個人としての心の調和、健康管理などが大事です。
さらに、憑依されない状態を長く維持するためには、
真理の仲間、信者と一緒に、自分たちを護ることです。
特に、支部や精舎、そして家庭のなかで、
宗教的空間をつくり、結界をつくって、
悪霊が入ってこないようにすることです。
これは非常に大事なことです。
そのようにシステム的な発想もするとよいでしょう。
(159ページ)


磁場をつくり、波動を管理することも、心を護る上で大切なんですね。

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DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
少し前に、『野ブタ。をプロデュース』というドラマの再放送をやっていましたね。

それを観ていて、「野ブタ。」役を演じる堀北真希さんのせりふが心に残りました。

それは、「人は、変われる」というもの。

『理想国家日本の条件〜宗教立国のすすめ〜』大川隆法幸福の科学出版)に、こんなくだりがあります。

神様は念いで、宇宙も、人類も、動植物も、すべてを創られました。
それとまったく同じものが、私たちのなかに入っているのです。
神様とまったく同じ性質があるのです。
それが、念いによってすべてを創っていく力なのです。
自己をも、自己のまわりをも変えていく力、想念の力──
これが偉大なるダイナマイトなのです。
それを各人すべてが持っているのです。
あとは、マッチを擦って、火を点けること。
導火線がジリジリと燃えていくのを、楽しみながら見ていること。
「爆発するぞ、爆発するぞ、爆発するぞ、もうすぐだ、いくぞ、
私は明日から変わる!」
──こういうふうに思っていれば、人生は善転するしかないのです。
みなさんは幸福になるしかないのです。
(215〜216ページ)


人生にはいろいろあるし、人はそれぞれの課題を背負って生きていくわけですが、やはり、心の力の偉大さを信じること、自分を信じること、そして変わろうと決意し、少しずつでも努力し続けることが大事なんだなぁと思います。

「人は、変われる」──心に響くせりふです。

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テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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DATE: CATEGORY:
今日は何を書こうかなぁ……と思いつつ書棚を見ていて、何となく手に取った『光ある時を生きよ〜絶対的勝利への道〜』大川隆法幸福の科学出版)。

パッと開いたページに、「日々出会う人びとを幸福にせよ」って書いてありました(第3章 「人生に勝利する詩〈うた〉」講義 12節)。

そこから、少し引用してみます。

自分を発揮する場が与えられているということ、
他の人とかかわり合う場が与えられているということを、
心より感謝しなくてはなりません。
人との出会い、縁を大事にすることです。
みなさんが幸せにすべき人たちは、
どこか彼方にいるのでありません。
一般人のなかにいるのではありません。
日本のどこか、世界のどこかに、
みなさんが幸福にしなくてはならない人がいるのではありません。
みなさんが幸福にしなくてはならない人は、
みなさんが日常において接しなくてはならない人たちなのです。
その人たちを幸せにすることなく、
みなさんが幸せにすべき人は、いないということです。
逃げてはなりません。
(102ページ)


パッと開いたページがここだったのって、何か意味があるのかな。

……ありそうな気もするなぁ。

身近な人に対する感謝、そして与える愛、そこからすべてが始まることを、ちょっと忘れかけていたかもしれません。

……すぐ忘れかけるんですけどね。

ほんと、自戒しよう。

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テーマ : ありがとう - ジャンル : 結婚・家庭生活

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DATE: CATEGORY:恋愛・結婚
『仏陀の証明〜偉大なる悟りの復活〜』大川隆法幸福の科学出版)の第3章「目覚めの言葉『次第説法』」にこんなくだりがあります。

結婚は、
それを通じて夫婦が、
肉体的にだけではなく、
霊的にも一体になるという約束なのです。
動物的本能のままにいけば、
五十年も一緒に暮らせるものではないのです。
それだけではなく、
霊的に一体となって、
共に協力して生かし合いながら、
ユートピアの基礎をつくるという使命を持っているわけです。
ですから、
不倫行為というのは、
それに対する破壊行為にあたるわけです。
ユートピアの基地を破壞し、
霊的な結合を破壞してしまう行為が、
不倫行為です。
要するに破壊行為なのです。
(132ページ)


人間は弱い生き物ですから、時に不倫という罠に堕ちてしまうことも、あるかもしれません。

大切なのは、それが霊的な意味合いから言っても、問答無用の「悪」であるということ──それを知り、一日も早くそこから抜け出して、新しい一歩を踏み出すことではないでしょうか。

いったん迷い込んだ「悪」の道を断ち切るのには、とても大きなエネルギーが要ります。

でも、たとえ今は苦しくても、いつの日か、そう、遅くとも、あの世に還った時に、必ずその選択が正しかったことが分かるはずなのです。

反省を通して、悪しき思いと行いを修正し、さらに、実践において、よき思いと行いを積み重ねていくことによって、人は必ず幸福になり、天国に還ることができます。

私たち人間は、幸福になるために生まれてきました。

決して、悪を犯して不幸になるために生まれてきたのではないのです。

私も、幸福になりたい──映画「永遠の法」の夏瀬夕子ではないですが、心からそう思います。

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テーマ : 不倫・浮気 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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